銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

五世時蔵が、日本遺産大使にー3、それが梅玉なら、私は納得をするのだけれど。+XPサポート終了

2016-11-07 11:41:09 | 政治

これは、ずっと下書きとなっておりました。どうして下書きで、終わっていたかというとどこかに、遂行すべきところがあると、考えていたのでしょう。でも、2016年12月2日に、NHK・ETVで、梅玉特集がありましたので、ここに、これを公開しようと感じています。後で、内容を検討します。

 最初にお断りをさせていただきたいと、思います。今、現在時計は、7日の12時を指しております。本当は、更新をしたくないのです。前報(後注1)が、完成したのが前日の真夜中なので、そちらを先にお読みいただきたいので。

 ただ、妨害を受けずに、安全に文章を書く為には、部分的に書けた順に、公開をしないと、消えてしまうことが多いので、こういう措置を取らせていただいております。

副題1、『五世時蔵が、歌舞伎界を代表して、文化庁が設定した日本遺産大使になったことに違和感があるのだ。どうしてかというと、五世時蔵が、今の歌舞伎界トップとは、とても言えないからだ・・・・・それは、井上ひさしが、私をいじめるために発案した謀略であろうと、私は、思っている』

 私は、三報前のブログ(後注2)で、NHKの報道の仕方がおかしかったので、この日本遺産大使設定のニュース、は、謀略の匂いがすると、言い出しています。そして、何を狙った謀略かというと、私が、五世時蔵の、息子である梅枝を、高く評価をしているので、その息子が、時々漏らす、父への不満を取りざたした、鎌倉エージェント(特に、公には、死んだことにしているが、実際には、いまだ生きている井上ひさし)が、私(=雨宮舜=本名、川崎千恵子)を、やっつける一つの手立てとなるだろうとして、発表をさせたニュースだとみております。

 どうして、そういう事が可能なのかというと、私のパソコンが、常時、井上ひさし邸で、同じ画面を見る事ができる設定が、為されているわけでした。

 これは、XPのサポート終了が、井上ひさしが公に、自分を死んだことにした、4月9日に設定をされた(後注3)ことからも、私は確信をしているところです。彼にしてみたら『ふん、これは、俺特有の、ユーモアの一つざんすよ』と、言いたいところでしょうが、世の中で、パソコンを実際に使っている事業所などは、大変な目に出会った氏、それ以来、一般のユーザーは、ノートパソコンの新しいものを買わなくなったので、東芝の衰退やら、マイクロソフトの沈下などを招いたのでした。JALや、旭化成の株価が下がったのが、その筆頭ですが、彼等(=鎌倉エージェントと私が呼んでる、総勢15人ぐらいの人間たち)にとっては、自分たちが助かるためなら、何でもやるのです。それに貢献したって、いいことは何もないのですよ。たとえば谷垣禎一さんで。2016年7月17日に、自転車事故で、ご自分の転倒が、原因で、すでに亡くなっていると、私は推察していますが、お葬式さえ出してもらえません。これは、東電の、2011年3月時に、社長だった清水氏も同じですね。ただ、清水社長の方は、死んではいないで、海外へ、移住した可能性が強いですが、谷垣さんは、この日本から逃げ出さないといけない必要がみじんもないので、亡くなっていることは確かでしょう。・・・・・今、後注3のリン先をコピペしようとしたら、妨害を受けたので、ここらあたりは、まったく正しい認識だと、思います。

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副題2、『五世時蔵の、祖母である小川ひなさんの事を、私は、明治以降の日本に生まれた三大女傑の一人だと、思っている』

 

後注1、

後注2、 

時蔵日本遺産大使に。しかしNHKは他のメンバーを紹介せず、かつonlineにも載せず +朴槿恵大統領 現在書きかけ中   2016-11-04 22:43:35 | 政治 

 後注3、

XPサポート終了は、4月9日に設定をされた。井上ひさしが、自分を死んだ事に設定した日と同じだ-why?   2014-12-23 03:09:26 | 政治

 

 

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歌舞伎いろは

【歌舞伎いろは】は歌舞伎の世界、「和」の世界を楽しむ「歌舞伎美人」の連載、読み物コンテンツのページです。「俳優、著名人の言葉」「歌舞伎衣裳、かつらの美」「劇場、小道具、大道具の世界」「問題に挑戦」など、さまざまな分野の読み物が掲載されています。

 


芸道:四世時蔵ゆかりの鏡台を受け継いで

梅枝さんの部屋に飾られている、三世中村時蔵(左)、四世中村時蔵(右)の写真。2008年に「三代目時蔵五十回忌追善」が行われた際に額装されたもの。

何人もの名優が愛用し、現在は梅枝さんが使われている鏡台。ご自分の手元に来るまでは、来歴はご存知なかったという。向かって左には、祖父・四世時蔵の写真が飾られている。

高価なもののため、父・時蔵丈に立て替えてもらう形で購入し、毎月返済されているそうだ。インタビューに答えながら、手早く小鼓を組み立ててくださった。

 若さに満ちた女方や凛々しい若衆など要の役どころで、年間10~11ヵ月も舞台に出演している梅枝さん。2009年に舞踊の名作『藤娘』を本興行で初めて勤められたことも記憶に新しいですが、最近では9月南座の『義経千本桜 すし屋』のお里、10月御園座『旭輝黄金鯱』の国姫、11月新橋演舞場『天衣紛上野初花 河内山と直侍』の腰元 浪路などを好演。今月(12月)は日生劇場で『摂州合邦辻』の俊徳丸を演じています。舞台が続く日々のなかで、どう歌舞伎に向き合い、何を感じているのでしょうか。
 まずは「芸に向かうひたむきな横顔」を探る手がかりとして、歌舞伎に関する大切な品を見せていただきました。



―大きくて運べないとのことで、こちらの肖像写真は撮影してきていただきましたが、どなたでしょうか。
曾祖父の三世中村時蔵、祖父の四世中村時蔵の写真で、自分の部屋に飾っています。直接お会いしたことはありませんが、わずかに残された映像を見るとすごくきれいで、とても惹きつけられます。僕がめざしているのは、父、そしてそこから遡るご先祖さまですが、自分もそういう役者になりたいと思っています。

―こちらの楽屋でお使いの鏡台は、ずいぶん使い込まれたもののようですね。
この鏡台は、うちの祖父(四世時蔵)が梅枝から芝雀に名前が変わったとき(昭和28年)に作ったものだそうです(※)。その後、うちの父、錦之助の叔父さん(二代目中村錦之助)へと受け継がれ、2年前くらいに僕の手元にやってきました。 ずっと小さい鏡台を使っていて、大人用の大きな鏡台がほしいと思っていたので、由緒あるこの鏡台を使わせていただくことになりすごくうれしいです。古くて少し傷みもあったので、鏡台屋さんに出して漆を塗り直してもらいました。これからも大切に使っていきたいと思っています。

―鏡台にも古い写真を飾られているんですね。
祖父の四世時蔵(二世梅枝)の写真です。同年代の人たちが鏡台に古い写真を立てているのを見て、僕も飾りたいと思うようになりました。家には写真がたくさんあったのですが、中村梅枝とサインが入っていますし、古風な雰囲気があってきれいだったのでこれを選びました。昔の女方さんは、どれだけ現代的美人に見えても古風なところが絶対にありますよね。僕も歌舞伎らしい古風な雰囲気が出るように心がけたいと思っています。

―こちらの美しい蒔絵の小鼓は?
師匠である田中傳左衛門さんが気にかけて探してくださり手に入った鼓です。鼓を打ってよい音が出ると、気持ちがいいですね。稽古を重ねて、この鼓が秘めている音を響かせられるようにしたいです。

―歴史のある品に囲まれて芸を磨かれているのですね。最近は、舞台の出演機会も多いので、ご自分の力を舞台で試すことができますね。
毎日舞台に立たせていただくことで、以前は気づかなかったことに気づけるようにもなってきました。僕は音羽屋のおじさん(尾上菊五郎)の舞台にご一緒させていただくことが多いのですが、音羽屋のおじさんは基本的に、ああしろこうしろとはおっしゃいません。でも、おじさんの息を感じ取って、何を求めているのかを自分でつかまなければならないのだと思います。まだなんとなくしかわかりませんが、努力していきたいと思っています。

※四世中村時蔵は、三世時蔵の次男。梅枝の名前で初舞台を踏み、芝雀と名を変えた後に四世時蔵を襲名した。

 
―初舞台の写真もご持参いただき、ありがとうございます。モノクロで趣がありますね。
家のリビングに飾ってあるものを持ってきました。初舞台のときの記憶はほとんどないのですが、ひとつだけはっきりと覚えていることがあります。

この写真は『極付 幡随長兵衛』のなかの二幕目「花川戸長兵衛内の場」の一場面ですが、この後に長兵衛(萬屋錦之介)が死を覚悟して水野の邸へ向かうため、部屋から出ていきます。それを倅(せがれ)の長松を演じる僕が追いかけて「早く帰っておくれよ」と言うんです。このとき大叔父(萬屋錦之介)が僕を抱きしめて上から見下ろすんですが、すごく汗をかいてそれが落ちてくるんです。その汗が印象的で、そこだけしっかり覚えています。
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