4日目。
本日はグランドキャニオンがメイン。
ホテルで朝食を済ますと、フラッグスタッフからグランドキャニオン・サウスリムの南側ゲートを目指して出発。
グランドキャニオンには主にサウスリム(South Rim)、ノースリム(North Rim)があり、それぞれは場所が離れているので一日で両方を回ることはほぼ不可能です。
メジャーな方はサウスリムで、ビレッジとして観光案内所やバス、レストラン、宿泊施設などが整備されていますので大抵のツアーはこちらにくるはずです。
そこで今回はサウスリムにターゲットを絞って来たわけです。
サウスリムの方のデメリットはあまりに観光地化されていて人が多く、駐車場も込み合うこと。
中にはバスでしか行けないところもありますが、そのバスが大変混雑しますので、思ったようにスムーズに移動できないことを覚悟しておいた方が良いかと思います。
(旅行会社のツアーで来る方は専用バスがあるから問題ないかもしれません)
ビレッジに着くとまずはビジターセンターへ。
アーチーズ同様にJunior Ranger Activity Bookをゲットします。
こっちはツアーへの参加は不要だった気がしますが、観光の途中で落として失くしてしまいましたので、結局レンジャーバッジはもらえずじまい、、、残念。

ビレッジ内では4つのルートで無料シャトルバスが運行しています。
以下はその簡単なサマリーです。
車で移動した方が早い場合もありますが、駐車場が無かったり、自家用車で入れなかったり、駐車した場所を気にせずトレイルを歩いたりするにはバスの方が便利な場合もありますので、日本語ガイド(バスの路線図を含む)とにらめっこしながらプランを立てましょう。
(1) ハーミッツ・レスト(Hermits Rest)ルート
→西端のHermit Restまでのバス。この区間は自家用車で入れないのでバス必須。ビジターセンターからだとビレッジルートでHermits Rest Transferまで来てから乗り換える必要がある。
(2) ビレッジ(Village)ルート
→ビレッジの中心部を走るバス。ビレッジ内にある宿泊施設や鉄道駅、レストランなどがあるMarket Plazaなどへのアクセスが便利。バスルート間の乗り継ぎにも。
(3) カイバブ/リム(Kaibab/Rim)ルート
→Yabapai Point、South Kaibab Trailhead、Yaki Pointなどに行くことができる。トレイルを歩きながらビューポイントを散策するのに最適。部分的にバスしか入れない区間有り。
(4) ツサヤン(Tusayan)ルート
→ゲートシティ:ツサヤンとの往復ルート。これだけ入園ゲートの外に出るので入園許可証を保持している必要がある。
今回は最初に(1)ハーミッツ・レスト・ルートを選択しました。
ここは唯一全行程車が入れないところで、バスで行く必要があり、時間がかかりそうだったからです。
案の定、バス乗り場はすごい行列。
バス内も混雑していて座席を確保するのは至難の業だったので、小さい子連れにはちと厳しかったです。
本当は途中下車していくつかのビューポイントを見て行きたかったんですが、このバスの混雑具合に(降りたらまた並んで乗り直さなければいけないので)ためらってしまって、結局終点のHermits Restのみで下車し、あとは素通りしてしまいました。
もちろんひとたび降りればご覧の通りの絶景(+小鳥)。
時間に余裕がある人は、途中下車していくつかのトレイルを歩くのが吉かもしれません。


再び(2)ビレッジ・ルート経由でビジターセンターに戻ります。
バスはもう疲れたので、今度は車に乗り換えて東のPipe Creek Vistaへ行き、そこからトレイルを歩いてSouth Kaibab Trailhead、Yaki Pointなどのバスでしか入れないポイントまで歩くことにしました。
大峡谷沿いを歩いて散策するのは格別です。
今まで幾度となく写真や映像で見たことのある風景とはいえ、やはりその場に立って、その場の空気を吸って、まだ切り取られていない無限のパノラマを眺めたときの感動は比べ物にならないでしょう。
夕方涼しくなって来ていたこともあり、とても清々しく気持ちのよい散策が出来ました。


アーチーズ、モニュメントバレーと圧倒的なアメリカの大自然を見て来て、ある意味免疫ができてましたので、正直グランドキャニオンを見たところでこれ以上の感動できるものかと危惧していましたが、全くいらない心配でしたね。
期待通りの感動!!
次回があれば、もうちょっと時間をかけて色々と見て回りたいところです。
本日はグランドキャニオンがメイン。
ホテルで朝食を済ますと、フラッグスタッフからグランドキャニオン・サウスリムの南側ゲートを目指して出発。
グランドキャニオンには主にサウスリム(South Rim)、ノースリム(North Rim)があり、それぞれは場所が離れているので一日で両方を回ることはほぼ不可能です。
メジャーな方はサウスリムで、ビレッジとして観光案内所やバス、レストラン、宿泊施設などが整備されていますので大抵のツアーはこちらにくるはずです。
そこで今回はサウスリムにターゲットを絞って来たわけです。
サウスリムの方のデメリットはあまりに観光地化されていて人が多く、駐車場も込み合うこと。
中にはバスでしか行けないところもありますが、そのバスが大変混雑しますので、思ったようにスムーズに移動できないことを覚悟しておいた方が良いかと思います。
(旅行会社のツアーで来る方は専用バスがあるから問題ないかもしれません)
ビレッジに着くとまずはビジターセンターへ。
アーチーズ同様にJunior Ranger Activity Bookをゲットします。
こっちはツアーへの参加は不要だった気がしますが、観光の途中で落として失くしてしまいましたので、結局レンジャーバッジはもらえずじまい、、、残念。

ビレッジ内では4つのルートで無料シャトルバスが運行しています。
以下はその簡単なサマリーです。
車で移動した方が早い場合もありますが、駐車場が無かったり、自家用車で入れなかったり、駐車した場所を気にせずトレイルを歩いたりするにはバスの方が便利な場合もありますので、日本語ガイド(バスの路線図を含む)とにらめっこしながらプランを立てましょう。
(1) ハーミッツ・レスト(Hermits Rest)ルート
→西端のHermit Restまでのバス。この区間は自家用車で入れないのでバス必須。ビジターセンターからだとビレッジルートでHermits Rest Transferまで来てから乗り換える必要がある。
(2) ビレッジ(Village)ルート
→ビレッジの中心部を走るバス。ビレッジ内にある宿泊施設や鉄道駅、レストランなどがあるMarket Plazaなどへのアクセスが便利。バスルート間の乗り継ぎにも。
(3) カイバブ/リム(Kaibab/Rim)ルート
→Yabapai Point、South Kaibab Trailhead、Yaki Pointなどに行くことができる。トレイルを歩きながらビューポイントを散策するのに最適。部分的にバスしか入れない区間有り。
(4) ツサヤン(Tusayan)ルート
→ゲートシティ:ツサヤンとの往復ルート。これだけ入園ゲートの外に出るので入園許可証を保持している必要がある。
今回は最初に(1)ハーミッツ・レスト・ルートを選択しました。
ここは唯一全行程車が入れないところで、バスで行く必要があり、時間がかかりそうだったからです。
案の定、バス乗り場はすごい行列。
バス内も混雑していて座席を確保するのは至難の業だったので、小さい子連れにはちと厳しかったです。
本当は途中下車していくつかのビューポイントを見て行きたかったんですが、このバスの混雑具合に(降りたらまた並んで乗り直さなければいけないので)ためらってしまって、結局終点のHermits Restのみで下車し、あとは素通りしてしまいました。
もちろんひとたび降りればご覧の通りの絶景(+小鳥)。
時間に余裕がある人は、途中下車していくつかのトレイルを歩くのが吉かもしれません。


再び(2)ビレッジ・ルート経由でビジターセンターに戻ります。
バスはもう疲れたので、今度は車に乗り換えて東のPipe Creek Vistaへ行き、そこからトレイルを歩いてSouth Kaibab Trailhead、Yaki Pointなどのバスでしか入れないポイントまで歩くことにしました。
大峡谷沿いを歩いて散策するのは格別です。
今まで幾度となく写真や映像で見たことのある風景とはいえ、やはりその場に立って、その場の空気を吸って、まだ切り取られていない無限のパノラマを眺めたときの感動は比べ物にならないでしょう。
夕方涼しくなって来ていたこともあり、とても清々しく気持ちのよい散策が出来ました。


アーチーズ、モニュメントバレーと圧倒的なアメリカの大自然を見て来て、ある意味免疫ができてましたので、正直グランドキャニオンを見たところでこれ以上の感動できるものかと危惧していましたが、全くいらない心配でしたね。
期待通りの感動!!
次回があれば、もうちょっと時間をかけて色々と見て回りたいところです。









