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アメリカのサマーキャンプ、サマースクールの短期留学専門のコーディネーターが、現地の情報を様々な角度からお届けします。

アメリカのサマーキャンプ参加後のご感想

2017年02月08日 | アメリカのサマーキャンプ
今朝は、ボストン周辺の高速のあちこちで起きた、道路の凍結による事故のニュースで1日が始まりました。日本でも、雪の被害が多い冬のようですが、大きな事故が無いことを祈っております。

本日も、昨年の夏、アメリカのサマーキャンプに参加された生徒さん、保護者の方のご感想をご紹介いたします。一昨年、弟さんとはじめて、アメリカのサマーキャンプに参加された中学2年生の女の子さんです。2年続けて、同じキャンプに3週間参加しました。

質問:アメリカのサマーキャンプに参加して、一番印象的だったこと(楽しかったこと、困ったこと、なんでも)
答: 今年は2年目の参加だったので、昨年と今年の違いを感じることができました。友達と再会もできたし、昨年に比べて英語の聞き取りも上手になったし、会話も続くようになっていたことが、本当に嬉しかったです。英語の意味を聞いて、英語で理解できたことは、自分の自信になりました。今年は、言われた意味を理解してプログラムに参加できたので、とても楽しめました。<-すべてが楽しかったです!

質問:サマーキャンプに参加する前後で、何か自分の中で変わったこと、気付いたこと、そして考えたこと。
答: 今年は、ずっと行きたいと思い続けて来たので、できることはすべてがんばれたと思います。昨年は、勇気を出せずに損をしたこともあったのですが、今年は言いたいことをきちんと言えてよかったと思います。少しの勇気で沢山のことがわかるのだな、と思いました。

質問:来年もアメリカでのサマープログラムに参加したいと思いますか? その理由は?
答: 絶対にCampに行きたいです。昨年ー>今年で英語力がついたね、と沢山の友だちに言ってもらえたので、来年はもっと話せるようになりたいです。

質問:今年参加したプログラムに、何かリクエストはありますか?
答: 虫がこないように、くじょして欲しいです。Waterfrontの近くで着替えられるようにして欲しいです。

(保護者)
質問:お子さんからお聞きになられたサマーキャンプの話の中で、特に印象的であったことをお知らせ下さい。
答: 今回は、中学校のクラブにも入っているバスケットボールのプログラムを何回か受講したようです。カウンセラーの補佐のポジションにいる女の子が、そのプログラムを担当していたようですが、彼女がとても親切で丁寧に教えてくれたことが、とても身に付いたと申しておりました。

質問:お子さんをサマーキャンプに参加させてみて、プラスになったこと。また、その他お気付きになったことがありましたら、お知らせ下さい。
答: 2度めの参加ということもあり、とにかく楽しかった事ばかりだったようです。アジア人に対する偏見もやはりあるようですが、それをかばってくれる友人もいたり、より深くキャンプに参加していることが良くわかりました。思春期の娘にとって、とても良い体験になっていることと思います。英語に対する向上心はさらに強くなっているようです。

質問:何か、プログラムに対してご要望(改善できる点)がありましたら、お知らせ下さい。
答: 無回答

質問:コーディネーションを担当致しました、American Summer Opportunitiesについて、ご意見をお寄せ下さい。
答: 昨年同様、心強いサポートを下さり、ありがとうございました。親子共々安心てお任せしております。

昨年の参加は、学校の夏休みの活動のスケジュールと重なってしまい、一時は参加を諦めかけた状況でしたが、お嬢さんの「どうしても、継続して同じサマーキャンプに参加したい!」という、お嬢さんの強い熱意もあり、保護者の方が学校にご相談された結果、昨年の参加が可能となった背景がありました。初めて参加された時は、年少の弟さんと一緒の参加でしたので、現地ではお姉さんとしての責任やプレッシャーもあったことでしょう。昨年は1人で、そして2度めということもあり、現地での様子もとても伸び伸びと自分らしくキャンプを楽しんでいる、という印象でした。「少しの勇気で沢山のことがわかるのだな、と思いました。」という、この生徒さんのコメントには、実に説得力があります。

英語のお勉強も、English Studioで地道に続けています。説明会開催の折に、たまたまこのお嬢さん担当の英語教師の方とお話ししましたが、初めてアメリカのサマーキャンプに参加した後は、モチベーションがとても上がり、英語を使う楽しさを体験してきた強みですね、ということを伺いました。
2度めの参加が叶って、本当に良かったです。継続して同じサマープログラムに参加される大きな意義を、このお嬢さんの体験を通して、改めて考えることになりました。きっとまた、日本を飛び出して、今度はカウンセラーの補佐役を目指して欲しいです!

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