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スパイダーマン:ワン・モア・デイ補足

~コミックを読む前に~

 コミック本編を読む前に、解説冊子の「はじめに」「直前の出来事」を読んでいただいたほうが、よりストーリーが理解できるかと思います。
 また、ストラジンスキーが担当した最初の6冊については、ホームページで紹介しているので、そちらも参考にしてください。

 あらすじ紹介
 Amazing Spider-Man vol.1: Coming Home
 Amazing Spider-Man vol.2: Revelations
 Amazing Spider-Man vol.3: Until the Stars Turn Cold
 Amazing Spider-Man vol.4: the Life & Death of Spiders
 Amazing Spider-Man vol.5: Unintended Consequences
 Amazing Spider-Man vol.6: Happy Birthday

~スパイダーマンとメフィストについて~

 スパイダーマンとメフィストは過去に何度か遭遇しています。
 クリスマス・イブの夜に二人が対決した出来事を描いた短編「Hopes and Fears」の翻訳(テキスト)はこちら

~新聞漫画について~

 スパイダーマンの新聞漫画はこちらのサイトで無料で読むことができます(2007年11月1日以降連載分)。また、週刊で発行されている小冊子「Comic Shop News」にも掲載されていますが、こちらはカラーリングが微妙に異なります。
 2004年4月以降のストーリーの流れを簡単に紹介しておきます。

 2004年4月5日~2004年7月11日 パニッシャー&オウル編
 スパイダーマンは、ニューヨークに現れた私刑人パニッシャーと対立することになる。パニッシャーはオウルを始末しようとするが、オウルには妻と子供がいることを知り、オウルの殺害を思いとどまる。

 2004年7月12日~2004年10月31日 タランチュラ編
 ピーターとMJは、ローザという異国の女性と知り合いになる。しかし、彼女を追って、暗殺者タランチュラが現れる。

 2004年11月1日~2005年2月28日 狩人クレイヴン編
 クレイヴンが映画を製作することになり、その主演としてMJを抜擢する。それと同時に、クレイヴンはMJを独占するために、ピーターを殺害しようと企てる。

 2005年3月1日~2005年7月8日 ライノ編
 クレイヴンが去った後、映画のプロデューサーはスパイダーマンを主人公、MJをヒロイン、ライノを敵役にした映画を作ろうと考える。しかし、自分の許可を得ずに映画を作ろうとしていることを知った本物のライノが、撮影現場にやって来る。

 2005年7月9日~2005年12月3日 健康診断編
 MJは映画撮影のため、ロサンゼルスに旅立つ。一方、ピーターの血液を分析した医師が、ピーターの肉体の特異性に気づく。

 2005年12月4日~2006年4月11日 偽スパイダーマン編
 ピーターもMJの後を追って、ロサンゼルスへと向かう。空港のトイレでピーターと隣り合った自殺志望の男性が、偶然スパイダーマンのコスチュームを手に入れ、人助けをするようになる。

 2006年4月12日~2006年9月15日 マーベラ編
 MJが主役を務めるスーパーヒロイン映画「マーベラ」の撮影が始まるが、何者かがMJの殺害を目論む。「マーベラ」は続編も製作される予定だったが、出来が悪かったため、劇場で公開されることなく、オリジナルDVDとして発売されることになる。
 ↓これがマーベラ。


 2006年9月16日~2007年1月14日 ドクター・オクトパス編
 ロサンゼルスにやって来たJ・ジョナ・ジェイムソンが、現地のTV記者のマリア・ロペス(オリジナルキャラ)に恋愛感情を抱くようになる。その後、ジェイムソンはTV局を買収する。

 2007年1月15日~2007年6月21日 スパイダーマンの妻編
 スパイダーマンの妻を自称する女性が現れる。彼女の目的はスキャンダルを利用して映画に出演することだったのだが、ギャングのボスは彼女を誘拐して、スパイダーマンの正体を探り出そうと考える。

 2007年6月22日~2007年9月30日 ショッカー編
 スパイダーマンに命を救われたマリア・ロペスは、彼に恋してしまう。嫉妬にかられたジェイムソンは、スパイダーマンの正体を暴いた者に100万ドルの賞金を出すと宣言する。一方、街にショッカーが現れる。

 2007年10月1日~2008年4月13日 パースエイダー編
 ピーターとMJはニューヨークに戻ってくる。その頃、サイモン・クランディスという男がデイリー・ビューグル社の乗っ取りを計画していた。

 2008年4月14日~2008年8月24日 ヴァルチャー編
 二代目ヴァルチャー(ブラッキー・ドラゴ)が刑務所から脱獄する。

 2008年8月25日~2008年12月31日 ビッグタイム編
 J・ジョナ・ジェイムソンとマリア・ロペスがデートしている現場に、ビッグタイムという男が現れる。彼はマリアの前夫で、スパイダーマンに復讐を誓う悪人でもあった。

 2009年1月1日~2009年5月24日 エレクトロ編
 「ワン・モア・デイ」から1年後、何の説明もなく、独身時代のピーターを描いたエピソードが開始された。コミックブック版にあわせて、新聞漫画版も設定をリセットするのかと思われたのだが、5月24日掲載分において、ここ数ヶ月のエピソードはピーターの夢だったというオチが明かされ、翌日からはピーターとMJが結婚している従来の設定に戻った。
 1月1日の漫画
 5月24日の漫画

 2009年5月25日~2009年9月13日 ウルヴァリン&ドクター・オクトパス編
 ドクター・オクトパスがウルヴァリンを監禁して、アダマンチウムを手に入れようとする。

 2009年9月14日~2010年1月9日 サンドマン編
 とあるギャングのボスがサンドマンの娘を誘拐し、彼を脅迫してスパイダーマンと戦わせようとする。

 2010年1月10日~2010年6月6日 セイバートゥース編
 ピーターとMJはマイアミに出かけることになる。
 3月3日の漫画
 ↑これは、コスチュームを持っていなかったピーターが、ビルの火災現場に遭遇し、自分の正体を隠すために近くのコスチューム・ショップで衣装を借りることにするという場面。DCキャラクターへの言及は時々出てくる。

 2010年6月7日~2010年10月3日 アイアンマン&パペットマスター編
 ピーターとMJがニューヨークに戻ってくる。帰りの機内ではトニー・スタークと遭遇するのだが、パペットマスターに操られたトニーは、アイアンマンに変身して大混乱を巻きおこす。

 2010年10月4日~2011年2月5日 モールマン編
 モールマンとメイおばさんが相思相愛になり、結婚式を挙げそうになるという異色エピソード。
 こちらの記事で紹介されている。

 2011年2月6日~2011年6月5日 モービウス編
 マイケル・モービウス博士が、婚約者のマルティーヌ・バンクロフトと結婚することになる。しかし、彼女には恐るべき秘密があった。

 2011年6月6日~2011年12月6日 ビッグボス編
 ビッグボスと名乗る謎の怪人が現れる。ビッグボスは、スパイダーマンに憧れる女性記者を誘拐して、彼をおびき出そうとする。

 2011年12月7日~2012年4月22日 ソー編
 邪神ロキの策略により、雷神ソーがMJのことを女神シフだと思い込み、アスガルドへと連れ去ってしまう。

 2012年4月23日~ クラウン9編
 現在はクラウン9という新聞漫画オリジナルの敵と戦っている。
 6月21日の漫画
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