雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

「8」を巡る旅 6

2017-08-06 00:14:16 | 不思議...パワスポ寺社
ここ半年。ずっと「心残り」になっていたことがありまして。
それが、大阪、手塚山古墳(てづかやまこふん)を巡る一連の出来事。

コトの始まりは今年の一月。冬。
昨年の末あたりから降ろされていた神様からのメッセージを紐解いて、僕は
「アル太古の神様にかけられた封印の一部を解くため」
大阪、手塚山古墳(てづかやまこふん)へと向かったのです......が......
年末年始の仕事や生活のドタバタで著しく集中力を欠いていた僕は、
神々の話を正確に解くことが出来ず、結局行くべき所に辿り着けなかった......
ということがあったのです。

その時の結果としては、同じ古墳内での良き場所を「暫定的に」見つけ、
そこで言われた通りの祝詞と言葉と所作を捧げ、無事、目的であった
「僕が果たすべき分」
の呪(しゅ)の解除までは達成できたのですが、どーも......やっぱり、
完全とはなっていない空気を感じていました。
そのコトは、その時同行してくれていたポンチキ系預言者
(神々の言葉を“預かる”という意味 ≠ 予言)
プリリンねーさんにも同様の話しをしていて、

「心残りがあるから、もう一回、神様が言っていた場所は探してみるよ。
今度。機会が出来た時に。必ず。また......」

と。そんな思いが残り続いていたのでした。
この時に僕が探せなかった「神々が言っていた場所」とは、
正確に記すとこんな場所です————————————————



「帝塚山には、フトダマが封じられているからな。
フトダマは、帝塚山古墳の石にいるよ。
行けばわかるよ。誰もいない所だからわかるはずだ。」

「夏まででいいので、スミで塗られたところに行ってほしい。
帝塚山古墳だ。帝塚山古墳に封じられているのは、フトダマだよ。」

「フトダマの神は、たまには出られるが、いつもは出られないのだよ。
だから、行ってくれよ。」

「なぜ、消されてしまったかわかるか?
人は正しい道を行くが、正しいと困る人が増えたからだよ。
人の欲望が、世界を滅ぼしていくのが、わからなくなってしまったな。
カラカラの国の神達が日本に来たのは、まだわかる人がいると、わかっていたからだよ。
フルノコトの物部(もののべ)と、骨使いの忌部(いんべ)は、
藤原(ふじわら)に消されてしまったな。
セミ使いの蝉丸は、安倍晴明に消されてしまった。
消されるとは、伝達出来ないようにすることだな。
セミ使いのことは、今はほとんど知らないだろう。
骨使いのことは、知らないだろうが、まだ残っているな。
“ふるべの鈴” も、わかってくれたからのことだと思うよ。」



——————————————僕は以前大阪に住んでいたので、
帝塚山古墳のことはすぐに分かりました。
でも「石」ということがよく分からず。
確か、古墳は普段は閉められていて入ることはできないはずで、
入るには許可を取らないといけない。
でも、神様の言葉からすると、そんな事が必要な場所だ......というニュアンスは無く。
そこで、古墳に関してのデータをネットなどで調べてみると、どーも、
今ある帝塚山古墳というのは二つあったモノのうちの一つで、しかも小さい方。
もう一つの大きい方の古墳というのは、現在は中学校になっている......とのことでした。
この時、僕は、
「石はこの中学校の方にあるのだろうな......」
と確信もして。あとは、その場に行けばいつもの霊感が働き、
だいたい探し出せたりしちゃうので、この時も、
「とにかく行けばいいかな、、、」
と。そういう風に思っていました。



そして、ココが大失敗のポイントで......



僕は、その元古墳であった中学校を、ただ単に「中学」として、
学校の正式名称までは記憶させていなかったのです。
何故ならば、同じ狭い地区に中学が二つあるなんてことはあまり無いだろうと、
きっと帝塚山駅の近くにある中学なんだろうと、
ただ漠然と、そんなんふうに思ってしまったのでした。
それが、後々心残りを生むことになってしまったのです。



当日、プリリンねーさんと共に行ってみると、
帝塚山駅の改札から出た僕らの目前には、
何やら高い塀に囲まれた高級そうな!?学校があって。

「ああ、ここか。ほんとだ。本当にあった。
相変わらず神様も、その言葉を預かるねーさんも、正確だなぁ......」

と毎度毎度の感心をしてしまいました。
学校の門のところにある表札を見たら
「帝塚山学院中学校」「帝塚山学院高等学校」なんて書いてもあるので、

「ああ、ホントに中学校じゃん......スゲーなー......」

と。そんな感じで。
この時はこの中学の何処かに神々が言っている石があるのであろう、と。
すっかり、そう思い込んでしまったのです。
この思い込みというのがまた失敗で......

訪れたその中学はその日、入学テストをしていて、
関係者以外立入禁止となっていました。
でも、門の受付に学校の職員と思われる方がいらっしゃったので、
全体の雰囲気から「私立」の学校と踏んだ僕とねーさんは、

「この学校に興味があって、見学に来たんですが......
このオネーサンの甥っ子を今度入学させようかなんて、ええ。ええ。
見させていただけたら嬉しいなぁ、なんて。ええ。ええ。どっすかね!?ええ!?」

なんて言って、試験中なので校舎内に入らないのであれば、という条件で、見事!
中に潜り込む事に成功。
僕らはそにままグラウンドを何食わぬ顔で歩き回り、問題の石を探してみたのです。
結果、新しく綺麗なこの中学校にそれらしき「石」などは全く見当たらず......



「あれ......神様......いや、俺?ねーさん?今回は......外しちゃったかな!?.......」

と。僕はそんなふうに思ったのでした。
しかし、せっかく大阪、しかも南の帝塚山まで来たわけですし、
僕とねーさんはもう一度、神様にその場で言葉を頂き、
それで、現在の帝塚山古墳でも全然問題はないから、と、改めてそんな言葉をもらって。
それで古墳の隅にある小さな駐車場の、これまた片隅で、
言われていた諸事を無事にこなすことが出来たのでした。



その時は、古墳の木々に沢山の鳥達が集まってきて、大合唱に囲まれて。
祝詞の時は強烈な風の渦が天から降りても来て、天の雲も割れ、陽射しも差し込み、
いつも体感している神の気配も濃密になったので......きっと、これで良かったのだろう......と。
神様からもお礼の言葉ももらいましたし。これでいいか、と。
この日は一旦、帝塚山から去ることにしたのでした。



—————————で。



—————————心残りなのです。



実はこれまで、僕に関しては一度も、
神様の言葉と実際にあるモノとの違いがあった様なことはなかったのです。
それで自分の感覚を信じているようなところもあって。

特にプリリンねーさんの預かる言葉の正確性に関しては、誰よりも!?僕が知っていて。

その両方の感覚が一致したコトで実際のモノと違っている......なんて、

そんなことはこれまで一度もなかったのです。

しかも、その後のフトダマさん(太玉神、布刀玉神)の動きをミル、感じる、
につけても、自在性は確かに増していて。



—————————それで、余計、心残りだったのです。



—————————何故?石がないのだ?



—————————あの時の神様の感じは.......



—————————向こうから古墳内を動いて来てくれた感じだった。



—————————俺が、何かを間違っていたのかもしれない.......



—————————もう一度、だ。もう一度、探しに行ってみよう.......



この時から、僕は次の良き機会を探り、待っていました。



「神様......フトダマの神様は、僕の役割分はきっと、無事自由になったのだろう。
でも多分、完全ではない。
きっと、眷属のみんなや、その周りの神々はまだ、少し、あの地に残っているはずだ。
これまで通りの正確性が自分達の感性にチャントあるのであれば、
自分の感覚をマダ信じられるのであれば!?
きっと石は、、、何処かにあるはずだ......」



そんな思いと感覚が、僕には強くあって、故に、心残りなのでした。



「ま、この感覚が正しく、必要もあれば、また行くことになるんだろうな」



と、そんなことを思いつつ。
それから半年が経ち、つい先日。ナニゲにソノ日が訪れたのでした。



それは久々に、大阪、南の方での仕事が入って来て、
その日の午後が夜の食事会までポッカリ......と、予定が空いたのでした。
それでその空き時間を利用して僕は、
帝塚山の中学校をもう一度目指してみることにしました。今度は、
「元々は古墳であった......」
というその中学校の名前をシッカリとリサーチして、記憶に刻みました。



面白いことに、その学校は、



ヤッパリ、以前ねーさんと訪れた学校とは違いました。



大間違い。(´-ω-`;)ゞポリポリ



そしてその学校の名前は.......



「大阪市立 住吉中学校」



今回は、必ず!!



石を探し出してみせる!(`_´)/



と。



そんな感じで、



仕事を切り上げた僕は一路、風情ある路面電車で中学校へと向かったのでした......



続く!( ̄^ ̄)ゞ



今回の話はタイトル通り「8を巡る旅 5」から続く話となります。
天太玉命(あめのふとだまのみこと)とは、忌部氏(いんべし)の祖先ともされる神で、
この国の農業や産業、また、祭祀をも司る偉大な神と神話(記紀)には書かれています。
有名な「天岩戸神話=あまのいわとしんわ」にも重要な役割で登場するような神様。

太陽神天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れてしまい、
世界が光を失った時に、
アマテラスを外に出す策略がこれでいいのか?間違いなのか?を占った神様。

アメノウズメが踊り、騒ぎ、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせた時、
その目前に鏡を差し出し、アマテラスを驚かせ、
この世界に再び引っ張り出すことに一役買った神様でもあります。

天皇家の始祖神である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がこの地上世界に降りた際には、
随伴する偉大な神々の一柱であったとも記されています。

「日本書紀」においてはアマテラスを祀る神殿(伊勢神宮)の守護神になるよう
命じられた......とも書かれています。



そんな、かくも偉大な神様の本拠地というのは本当はどこだったのか?

なぜ封印されたのか?誰が封印したのか?

ニニギに随伴した神様という話は果たして本当なのか?



そんな、神話にもネットにも!?
明瞭に書かれていない様な話に繋がっていくのが今回のお話でもあります。
この国の創成に関わる話の「一つ」と言えるモノかもしれません。
興味ない人にはひたすら退屈な話かもしれません(´・ω・`)

そして「8」という数字は「四方八方」「全方位」であり、
転じて「全能」をも表し、「縁起がいい」ともされ。故に神の数字ともされ。
しかし、ソレを逆に転じさせさえすれば「八方塞がり」の強力無比な罠とも出来て。
「縁起が悪い」とも言えて。
「8」という数字をナゾってみれば、
延々とループを繰り返す「無限地獄」だとも気付くハズで。
無限大の記号「∞」とも同じ形だとも、メビウスの輪と同じ形だとも解るはずで。
ソレは同様の性質を持つ「0=ゼロ」を更に捻った形であって、その形は、
何処かにハサミを入れさえすれば「1」ともなるであろうことも解るハズで。
そんなことがココで記して来た「8」を巡るお話し。

「8」を巡る旅。

僕が見る「8」の姿。

不思議世界における「封印の呪(しゅ)」の話し。

記事中のテキストリンク記事や以下のものは、今回の話に繋がる過去記事となります。
纏めて置いておきます(^^)

8を巡る旅
8を巡る旅 2
8を巡る旅 3
8を巡る旅 4
8を巡る旅 5
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2 コメント

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中学校の校庭 (プリリンねーさん)
2017-08-06 05:20:07
あの日は、寒かったですね。
その後に行った蝉丸神社では、雪が降っていました。

中学の校庭で、怪しい二人になっていましたが、あそこはあそこで、大事だったのだと思います。

あなたが、ずっと悔しがっていたので、今回機会が出来て本当によかったです。

これも、次に繋がる話の入口だったので、タイミングかもしれませんね。

いつも、いつもお疲れ様です。
プリリンねーさんへ。 (amenouzmet)
2017-08-06 15:22:35
年末、年始はヤハリ何かとと大変ですのな。
集中力が切れマッスル。

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