雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

奥入瀬徒然

2016-09-20 00:31:48 | 美味しい...パワスポ寺社
奥入瀬渓谷(おいらせけいこく)の巻に続く〜(^^)

......という奥入瀬徒然。
前回の「十和田湖徒然」の続きでございます(^ω^)




奥入瀬(おいらせ)は奥に入り組んだ、入り込んだ川の瀬っていう感じで。
その名の通りの美しき渓流。
神秘の湖、十和田湖の水さん達が海へと向かう旅の出発地となっています。



三重県の「赤目四十八滝」などの方が見応え感、秘境感はある様な感じですが、
そのナンとも言えないミステリアスな空気感と清廉さ。
何よりも、不思議と「高貴さ」を感じてしまう雰囲気というのは、
やはり有名景勝地たる所以を感じます。
個人的にはここは、渓流の中でもとても優しい水の瀬だなぁ......とも思います。
歩くのはモチロン最高!ですが、
車でチロッと回れちゃうのも、そんな優しさを表しているのでしょうか。
そんな感じに十和田湖から車でプラリと回るには、まず、
渓流真ん中にある「石ヶ戸」というところに行って、
そこから来た道をユルリと戻りながら、
気になるところでチョコチョコと車を止めて回るのが最もコンパクトな感じで。
もし時間があれば星野リゾートのラウンジカフェまで行ってみても素敵かもしれません。
車が入って行ける時間は季節によっては限られているようですが、
渓流というのは「下流から登りながら見る!」というのが基本で、
その方がとても見やすく、美しいのでございます。(^^)ええ。ええ。
ここがその渓流真ん中あたりにある「石ヶ戸」のお茶屋さんと「石ヶ戸」。





雲井の滝。



白布の滝。



白糸の滝。



シメは「銚子の滝」(^^)



ざっと、こーんな感じで水源の十和田湖畔に戻れます。
湖畔の茶屋で「奥入瀬のむヨーグルト」で一息!とか。( ̄▽ ̄)



味噌キリタンポさんとか。( ̄▼ ̄*)



奥入瀬の「源流水」を買ってホテルのお部屋でコーヒーを入れてみたりとか。(o´ω`o)



モチロンおいちいのさ!( ´▽`)わーい♪
そんな奥入瀬川を海へと下っていくと八戸の街方面に出るのでやんすけど、途中、
十和田湖と八戸の間には前回記事でも少し触れたキリスト伝説の村
「戸来村=へらいむら」なんぞもあったりして。今は新郷村と言うらしいのですが......



キリストさんのお墓!?
らしいっす。ええ。ええ。
弟さんと並んでらっしゃいます。ええ。スキャンダラスです。ええ。



イスラエル政府から公式に送られたプレートまであったりして。ええ。
スキャンダラスです。



記念館の空には......見える人には見えるアル神様が......
チョイと写っているのですね。雲になって。ええ。
スキャンダラスです。ええ。



近くの山には「大石神ピラミッド」だとか、なんだとか......ええ。ええ。





ちょっとコワイ看板で脅されますけど。ええ。ええ。



この更に上の方にも何かある様なのですが......
全般的にあまりにスキャンダルな感じだったのでココでお帰りで。お疲れさまでつ。
そして!
そんな奥入瀬下りのシメは!
八戸市の港の方にある名店「みなと食堂」さん!



青森名物ヒラメのヅケ丼!!
マグロ&イカ混ぜトッピングゥゥ(=´∀`)人(´∀`=)たまらーん!



&青森名物「せんべい汁」のセット!さんでぇぇーーぃ!



うますぎてテンテコ舞い!八戸すごい!( ´ ▽ ` )ノごきげーん♪

......ってなことで。

気ままな十和田湖から八戸までの奥入瀬下り。徒然なるまとまりの無い記事。
スキャンダラスです。( ̄ー+ ̄)ええ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 十和田湖徒然 | トップ | ワケのわからないワケ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

美味しい...パワスポ寺社」カテゴリの最新記事