雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

鞍馬徒然

2017-07-13 23:56:19 | 凄い...パワスポ寺社
鞍馬山に行く流れが出来たのは、金沢で「九萬坊大権現=くまんぼうだいごんげん=九万坊」
という強烈な天狗さんの里に行った時からで。
その流れは、その後、友達のために「貴船徒然」という記事を記した際に決定的となって。
決定的ということを確信させられた僕を取り巻く状況も、
その後の記事「もこもこ...な日常」に書いた通りではあるのですが、その時に
「鞍馬の話もお願いでぇーすっ!(^^)/」
というメールやコメントなども幾つか頂いたりもしまして。

そんなこんなで、先日。

鞍馬にちょいと行って参りやした。

偶然!?にも、貴船記事の直後には京都の仕事が入っちゃったりして。

そんなお仕事終わりの帰り道に山の中をひとっ走り。

鞍馬から貴船に抜ける異世界トレッキング・ロード。

貴船ではにわか雨を、帰りの駅では虹まで見せてもらいまちた。

そうなのです。

宇宙に縁ある星の地で、7月7日の七夕に。織姫と彦星が出会う日に。

そんな日に。

鞍馬徒然だったのです(^_^)



最初に、上記した二つの記事の一部をコピペしておくと......


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もう一つ。忘れてはいけないのは貴船の地を更に特別にしているお隣のお山さん。

鞍馬山(くらまやま)。

不思議なのはこの山は水の貴船に対し、火の気配を持っている様に感じます。
それが、まぁ、不思議なことに、火山と言う意味での「火」の気配ではないワケで......
どーも、特殊案件でして。ええ。ええ。
おそらく、告っちゃうと!?
ココは昔、大きな隕石が落ちた場所ではないかと。ええ。ええ。
その時に山は赤々と燃えまくったろうし、火柱は立つは、煙はボンボン出るは......で。
この山に漂う「火の気配」というのは、そんな、宇宙から来た「火の力」の気配なわけです。
そんな力が隣の貴船の地中深くまで連なっている水脈構造を通し、
地球のマグマとも繫がるコトが出来ているのではないのか......と。それが鞍馬山。

暗い魔の山。クラマ。

一部フシギーズ?な皆さんの間でこんなことを言われるというのもとても良くわかりますが、
やはり、スピリチャルな文脈だけで語ってはいけない場所なのだなぁ......と、
僕さんはシミジミと思うわけなのです。
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それでもって鞍馬の神様ですから、ホント、もう、
側に来て頂いている時の力強さというのは痛烈で、
宇宙的なパワーだったりもするのでございます。
その日、僕さんなんか何度倒れそうになったことか......
朝は朝で、空は龍神さんのヒットパレード模様でしたし。
仕事帰りの電車に至っては、窓近くに立って乗っていた時に
「ドン!」
という感じでお背中方面に登場!してくれまして。
同時に!「流石のみゆきちゃん」からラインが飛んで来るなんていう事態......

「uzmetさんに来て欲しいのだと思います!」

そのラインが届いた時にはもう、背中、右下の方に強烈な痛みが走っていて、
思わずお辞儀の様な深い前かがみになってしまっていたのですが、
そこはとっさに肩にかけていた仕事バッグの中身を探っている様なふりをして、
それでなんとか怪しまれない様にしつつも......
あの状態がもう数分続いていたら、僕さんは駅を降りてちょっと横になって......
ぐらいのエグイ力だったりするわけです。鞍馬の神様は。
告っちゃえば、それは、
源義経(みなもとのよしつね)さんとサナート・クマラさんなのですが。
ホント。特別に強い二柱さんなワケでございます。
大抵は一心同体の姿!?形!?で現れますし。
本来は別だと思われますが、ええ。合わさって強さも倍増っす。
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そんな鞍馬に向かう叡山電鉄に乗る前に、駅でおにぎりとお茶を買いまちた(^^)



鴨川の辺りで仕事終わりの腹ごしらえさん。



神様の日本酒も買ったし。鳥さんもいるし。ええ。ええ。



早速到着ぅぅ!どでーん!と入り口。仁王門。



先日訪れていた友達さんズ(mikoちゃんず)が、
七夕の露払い的に不動堂前の池にお酒を捧げてくれていたせいもあってか、どーなのか。
鞍馬にしては心なし、柔らかい雰囲気。

門を潜った先にはケーブルカーの乗り場もあって、
それを使えば本殿までスルスルっと上がれちゃうのですが、ここわ、一つ。
青春真っ只中の僕さんとしてわ、見栄張りまくりのテクテク歩き☆ということで。
「枕草子(まくらのそうし)」の作者、清少納言(せいしょうなごん)さんは、
鞍馬の参道を

「遠きて近きもの くらまのつづらをりといふ道」

などという風に綴っていて。
つづらおりとは「九十九折」と書くのだそうで。なんだかオシャレさんです。
僕さんはそんな参道をテクテクと、放生池(ほうじょういけ)や
吉鞍稲荷社(よしくらいなりしゃ)さんにもご挨拶しながら登ります。
そしてっ!身体も心も汚れまくっているアチキが途中、
外すことが出来ない場所というのがコチラ。
鬼一法眼社(おにいちほうげんしゃ、きいちほうげんしゃ)と「魔王の瀧」。



入口の鳥居のところには「白姫龍神」さんと「白長龍神」さんも(@ 。@)ぴーー!



神社で言えば「祓戸の大神=はらえどのおおかみ」的場所。
ココで禊がないとコノ先には登れない!?ってなワケでやんして。ええ。
というか、元はそうだったろうし。ここで
「水に打たれちゃう♡」
というような礼儀正しい人もイルやもしれません。
アチキ的には龍神さんにご挨拶を。お酒もちょろりと。本日はよろしくお願いします......と。



そして!素晴らしき由岐神社(ゆきじんじゃ)!



階段が真ん中を貫いている珍しくて美しい拝殿は重要文化財。
「由岐=ゆき」とは弓の「矢」を入れる入れ物のことで、「かぶら」とも言うそうです。
神様にお願いゴトをする時にこの「ゆき」を奉納していたことからこの名前がついたとのこと。
時々の国を治める人々がそんなお願い事をするくらい!
ココは凄い力を持った神社さんなのです。鞍馬の要(かなめ)の様にも思います。
特に階段途中にあるコノ圧倒的なご神木さんと.....



境内の隅にある「三宝荒神社=さんぽうあらじんじゃ」さん。



此方からは、かなーーーり、空海さんや陰陽師さんの足跡を感じちゃったりするのです。ええ。
京の都の「魔」的なモノモノを鞍馬の強力な力を使って封じている様な雰囲気も感じます。
強烈です。空海さんスゲ〜!という感じでございます。お疲れ様なのです。

そんな由岐神社の先を登っていくと「火」の山を表している様なオブジェさんもあります。
「いのちの像」と言うらしいです。



源義経公供養塔なども。





他にも綴れ織りの山道に沿っていくつかのスポットが並びます。特に、
「ココからが鞍馬寺の本番だよっ!」
ってな感じで現れる中門。



その手前にある清水場。
僕さんはココの水で手を洗い、お腹に自信があるので、口をゆすぎ、
一口だけ飲んで上がっていきまする(^_^)



そして本殿......のすぐ手前に現れる「巽の弁財天社=たつみのべんざいてんしゃ」さん。
境内に上がる前にココで水琴窟の音に心と耳を澄ますのでございます。
その後で本殿に登るというのが良い感じで(^^)
ココもお大事スポットではないかと思います。



イヨイヨ現れた御本殿。七夕飾りもイカしちゃうぜ!ドーン。



「阿吽の虎」さんの片方さん!どーん!(ケッコー昔の写真)



言わずと知れた本殿前。魔法陣的な金剛床(こんごうしょう)。



と、翔雲台(しょううんだい)



金剛床は六芒星ですな。中心は。ええ。ええ。パワースポット的な。
ココの真ん中に立つ人が多いのですね。空から力が降り注ぐ感じなのでやんス(^^)
みこちゃん達はここで日輪が出たと、そうラインが来ましたが、



日輪とまでは言わなくても、ココで陽が差してきたら
「シメたもの!」
なのでございます。記したように「火」のエレメントを持つお寺さんですので。

翔雲台(しょううんだい)の石さんの方は、元は写経入れの蓋石だったそうです。
こちらも強い力を放っていまする。

それでもって本殿の中に入って参拝して......基本、万人に合うことでは無いのですが......

「折角だから地下回廊にも行っちゃう!」

なんて、そんな強気な方達は向かって左。
西入口の方から地下に降りると興味深いと思います。
出る時は向かって右、東の方から出てくる......と、すると、
地下から上がった所にはちょうど!
「閼伽井護法善神社=あかいごほうぜんじんじゃ」へ向かう出入り口があるので、
そのまま本殿から明るい世界へとと出て行けちゃう!のです。
東から入って回っちゃうと日が没んじゃいますので。ええ。ええ。何卒、お気をつけを。
個人的には地下回廊はちょっと欲求の念が強くて苦手なんスけど。
祈願の「髪の毛」が捧げられ、居並ぶ回廊なんてとこで......ブルっちゃいますの。



本殿横にある、その護法善神社さんの天井には見事な龍神さんが刻まれていて、
ソレも見上げてあげるとナニカと良いかと思います(^^)
水のエレメントを持つ貴船神社さんとも繋がっているポイントな気がします。



そして!イザ!奥の院へ!
ココからは更に、まだまだ色々とあるのが鞍馬の凄さなのですが......
奥の院の参道で絶対に外せないのが、入ってスグ。右上に在る小さな鐘撞堂(かねつきどう)。
ここ。スゲー力あります。昔の写真ですが。



鐘(かね)の下には反響を強めるために瓶(かめ)が埋まっていて、
この瓶をまたいで上半身を鐘の中に入れたりなんかして、誰かに鐘を突いてもらうと......

アノ世にいけます( ̄ー+ ̄)ニヤリ

チ◯チ◯がプルプルしちゃいます(・ω・)

「程よい力」が肝心で。優しく、柔らかく。静かに

「ゴーーーー---ォォォォン♪」

と。でないと本当にあの世行きで。
僕さんなんかこの時は一人ポッチで行ったので、自分で突いて、
そのまま瓶を跨いで頭を突っ込んで、静かに佇んでいたのですが......もし誰か見ていたら......
救急車呼ばれますのな。ええ。人目が無いときしか出来無い御業でもありまして。ええ。
いいメーワクで。
......と、そんなことを記していたら、やっぱり。鞍馬寺。
こんなブログ1回ナドではとても無理なスケールで。

「ゴーーーーー---ォォォォンンン♪」

と、次回へと続かせていただきたく思うのでございまする。
次回はサナート・クマラに纏わるお話や、義経さん。弁慶さん。そして、実は、
このお話はそのまま「南知多徒然」の続編へと続いていくのでございまする。

しばし、お時間をいただければと(^^)何卒。
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4 コメント

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あちらでも、こちらでも! (オルフェーブル)
2017-07-14 08:13:45
かたじけなさに、涙こぼるる(T-T) 状態の今日この頃です。
つづきが楽しみです!
暑き折、ご自愛下さいm(__)m
オルフェーブルさんへ。 (amenouzmet)
2017-07-14 10:00:05
かたじけない(T . T)
Unknown (稲穂耳)
2017-07-14 11:13:00
ひゃ~!

待ってました~~!


(品がなくてスミマセン・・)
稲穂耳さんへ。 (amenouzmet)
2017-07-14 11:27:42
深夜に寝ぼけながら書いたので間違いだらけで。
さっきやっと細かい所を修正出来ました。どぞどぞ。ごゆっくり。

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