東京・ウサギSatellites

ウサギについてきた人だけが迷い込む不思議な衛星。。

語らずにはいられない8

2017-05-14 19:52:00 | 日記
※映画『虐殺器官』について綴っております。ネタバレも含みますのでご注意をば。

※いつにもまして、まとまりなく身勝手に語っております。






で、音楽について。

あの…もの凄く正直にのべますと、、


この映画で記憶に残っているメロディは、ティーザーでもインパクトを残していたベートーヴェンの[月光 第三楽章]とEGOISTさんのエンディングの[リローデッド]のみ。

あとは、何も、おぼえていません。

作曲されていた方には非常に失礼なことだと思うのですけれども、本当に何も覚えていなくてですね、多分…先に書いたとおりセリフにこだわりを感じてそちらに集中してしまったからなのではないかと(言い訳)。一言一句聞き漏らすまい!と気張った結果&映像的ショックとあれやこれやで、音楽を受け取る余力がありませんでした。次に見る時は集中しようと思います(思えばプロジェクトの他の2作品もそうだったような…)。

覚えていた二曲の印象については、エンディング曲はティーザーとの方がよく合っているように感じました。まあラストで呆気にとられたというのもあるのでしょうけれど。。。

そしてやはり月光ですよ。

個人的には一度は弾いてみたい曲ですが(技術はもってない)、映画の中でとてもいい使われ方をしていましたね。カオス的な状況と曲との対比が凄い重なり方で、この旋律ですら何か言語的な意味があるんじゃないか?と錯覚しそうでした。

ちなみに下の写真はショパンの[別れの曲]にトライしていた時のもの。後半怒濤の展開なんだこれが…





そして声優さんについても少し。

皆様の声が素敵なのは聞いてもらえば分かるとして(主人公と、追われる人物は大人の男性の声の中に少年ぽさも残しているような印象)、パンフレットにインタビューが載っていたのですけれども、特にメインのお二方は私が言いたかったことを簡潔にのべられていて、ちゃんと理解しているからこそ、それが演技に滲み出ているのだな~と思いました。
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