東京・ウサギSatellites

兎についてきた人だけが迷い込む不思議な衛星

-雨の詩-28(命のまばゆさ)

2018-01-15 18:01:50 | 



ありがとうございます。
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噂のパンケーキ

2018-01-14 14:40:00 | food
最近よくきく、ガストのいちごのパンケーキ美味の噂(私の周りで)。

結構前からあったようなのですが、今更ながらに食べてみることにしました。

“いちごとマスカルポーネのパンケーキ”です。




あらやだ、うまい。

お家で作るような味の素朴さを感じつつ、真似できないであろう生地のサックりふんわり感。こういった食感は食べたことが無かったような気がします。いちごのソースやくどくないマスカルポーネとも合いましたけど、シンプルにバターをかけただけでも相当に美味しいだろうなと思いました。いちごも結構乗っていて良かったです。


パンケーキというとお家で作ることもあり(定期的にブームがくる)、平べったいながらにふんわりとはできるのですけどサクッとはならないのですよね。。メニューを見てみると、オーブンで焼き上げて─…と記されていたので、フライパンじゃなくオーブンか~と目から鱗が数枚放たれました。生地にも工夫があるのでしょうけれど。


ところで、、、今回このパンケーキ目的でガストに行ったら(かつてお肉自分焼きでスッ転がしたことあったな…)メニューになくて、残念に思いつつ食事をガッツリ!!……したところで別メニューに発見。メニュー分散化のことをすっかり忘れ結構満腹になってしまってたのですが、迷いつつ食べました(基本残さない派)。そんな状態でも美味しかったので、本当に美味しいのだと思います。

ちなみに似たような流れで夏に食べたアイスも(冷たい器に入ったものをまぜまぜして食べる)なかなか美味しかったことを思い出しました。



ガストのデザートは、ドリンクバーのカフェオレと良く合うような気がします。
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初夢

2018-01-08 13:14:00 | 日記





今年もやって来ました“初夢チャレンジ”

ついこの前にも語ったような…そんなあっという間の1年だったのですけど、今年も覚えていました。

今年の初夢は──万年筆と髪留めのようなもの。

これから引っ越すのか、かつて住んでいた場所なのか分からないのですけど、持っていくものが残っていて、あちこち探していく中で見つけました。

万年筆はよく見る感じのもので、髪どめは…金と銀の色をしていたような。。。


で、どうしてこの夢を?と考えて思い出しましたよ。このブログデザインPCverに万年筆があることを(刮目)。それが潜在意識にインプットされ夢に出てきたようです。恐るべき無意識…

でも一応夢占いで確認してみたところ、おしゃれ等でやや出費がありそうな気配…というようなことが書かれていて驚愕(私が読んだものの場合)。まさに、昨年末あたりから個人的におしゃれ自由化となり、あれこれ揃えていたところだったので。

そして髪留め(髪飾り)の方も、自由な方向へ向かっていけるらしく、これも望んでいたことなので嬉しい気持ちになりました。

今年最初の夢は良い夢だったようです。


さて、年末年始では好物の数の子をパリパリ食べ、これまた好物の千枚漬けを食べ、甘いものをあれこれ食べ、テレビを見て笑って…という時間を過ごせました。そういった時間が当たり前ではないことを知っているので、ありがたいなと思います。

積み本と手に入れたDVD等をこなしつつ、今年も過ごしていけたらなと思います。

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a drop of rain 106

2017-12-31 23:50:00 | 雨粒


君だけの居場所が必ずある

美しいこの星は全てを隠してるけど


JUNNA『Here』より



* * * * *


風のように1年が過ぎました。

年を重ねるごとに加速しているのでは?と思うのですけど、今年は3月あたりからもう!?となって、もう半年…もう年末…だったので、宇宙的に何かが起きているとしか思えません(何が?)。

そんなあっという間に過ぎた1年の印象は、見て読んで食べて飲んだ(by主に家で)でしょうか。積み本や映像が増え続けながらも、素晴らしい作品との出会いが沢山ありました。とはいえ、なかなか感想をしっかり書くまでには至りませんでしたけれど(特に映画)。

作品…というと、ハンドメイドの素晴らしさにも気付いた年でした(手芸的なものは前から知ってたかな)。幾つかの催し物に足を運び、ご縁で手元にきた作品たちは素敵なものばかりで、見つめるだけで癒されています。

他に、ロボットやあれやこれや、色んな意味で人間の想像の素晴らしさを感じた年でもありました(ガンダムの手のひらにも乗ったさ←VRで)。

で、忘れておりません英語とピアノですよ。

ピアノは停滞中なのですが、英語への気持ちはあります(まだ)。実践で使うことがないと正直、何のために?という気持ちになってしまうのですけれども…ちょうど、私が英語を喋りたいと思ったきっかけの漫画、吉田秋生さんの「BANANA FISH」がアニメ化されると知ったので、改めて頑張ろうと思います。


さて、、、ざっと振りかえるとこんな感じなのですが、風のように過ぎたということは、ある意味平穏であったのかなとも。というより色々あるにはあったので、バリア(という名の無の境地)状態になっていたため早く過ぎたのかもしれません。心の疲れは想像以上に根深いのかも。。。。

来年は、本当の意味で心が解放されていくように、さらに好きなものを見て読んで食べて飲んでいけたらな…と思います。
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踏み込みその後2~一応大人限定・漫画追記部屋~

2017-12-30 22:12:00 | 長い散歩

※BLについて相も変わらず、まとまりなく語っております。ネタバレも含みますのでご注意をば




さて、お誘いを受けまして「オメガバースプロジェクト展-WHO AM I?-」なるものに行ってきました。

オメガバースとは…
海外から派生した特殊設定で、男性女性という性別の他にアルファとベータとオメガという性質があり皆が妊娠可能。そこにもう少し野性的な要素(フェロモンとか発情とか)があり、結婚より束縛の強い“番つがい”というシステムがあるようです。作品とか出版社によって色々なパターンが存在しているみたいですね(説明下手よ…)。

で、発情の際オメガフェロモンなるものが発せられるのですけど、その香りを再現したものが展示されると知りワクワク。主催は、多くのオメガバース作品を出版している“ふゅーじょんぷろだくと”で、会場は池袋の[ギャラリーK]というところ。


思ったよりこじんまりとしていて(というか池袋の西口があんなに静かでいい雰囲気とは)200円で入れる展示とグッズ販売に分かれていました。でも販売の方にもわりと展示物があったような…。

写真には人が写っていませんが実際は沢山いて、グッズ購入のための整理券が配布されました。ところが入場時間がだいぶ後(人による)。さらに展示の整理券はまた別の時間に配布─だったので、その辺りもう少しなんとかならんかなと思いました。内容からいってグッズ購入者は自然と展示に回るでもよかったのでは?と(展示のみという人がいるにしても)。そんな状況だったのですが、まずはグッズを購入。



私は記念アンソロジーと仲間のためにシーズンものを一冊(シーズンごとに何冊か出るアンソロジーの内容をまとめて後にコミックが出来上がる仕組み)。あとガチャガチャを一回。他にもファンなら垂涎の的であろうグッズ(クリアファイルとかストラップとか)があったのですけど、ほとんどキャラグッズ等にハマったことがないのでこんな感じ。でも、買ったものを入れる不織り布や展示チケットetc自体価値があるらしいので、そうなんだ~と感心しつつ大事にしようと思いました。というか何気にスタッフの方が(皆様美人だったり可愛らしかったり)狭い販売コーナーの手元から魔法のように分厚い本を出してくるところがツボりました。


そのグッズ販売のところには等身大パネルや作者の方々のペーパー等があり、瓶入りミニチュアも発見。これがとても可愛らしくできていて、思わずまじまじ。と、見覚えのある姿が…



ヤンキーもので出会った鳶田瀬ケビンさんの漫画「あばれんぼハニー」のハチとクマじゃないか!?懐かし嬉しい…。記念アンソロジーでは二人の子供が描かれていて、あんなにケンカしていたのにね~としみじみ。


そしての展示。

いや、、なかなかに斬新な演出でした。暗闇の中でペンライト片手に複製原画を見ていく─というものだったのですが、虐げられる立場のオメガの葛藤シーンが多かった印象。ただどの作品なのか無記入だったので、後で読みたくても分かりずらかったのが残念(お喋りは禁止)。とはいえ、暗幕を出ると幸せになった彼らの姿がパネルでどん…だったので、良かったね~とほんわか。出口には‘彼らが幸せになったようにあなたにも幸せが訪れますように’的なことが書かれてもいて、ありがたいと思いました。…でも正直もの足りないかな?とも。展示物がもう少しこちらにもあると良かったですね。周囲では、知ってるシーンを見てくだけじゃない?という人や、感動した~という人まで様々でした。


そして忘れておりませんフェロモンタイム(言い方)。

それも販売のところにあって、隣には原画スペースが…からの裏方から小銭数え音が(ありゃりゃ)そこは結構ガックリきました。展示が列に埋もれて見ずらかったりもしたので、色々もったいなかったように思います。

それはさておき、フェロモンの感想。


左から述べていくと─柑橘系かな?ココナツかバニラ、優しい香り…、コーヒー、ラベンダー?草原のような…─でした。優しい香りがなかなかに好みで、真剣にくんかくんかしてしまいましたよ。リセット用のコーヒーもくんかくんか。



さて、帰宅してからはアンソロジーを読みました。

もう、これぞオメガバースといった感じ。ハチ、クマもそうですけど、子供が描かれている作品が多々あって、ほぼほぼ男性しか出てこない中での新しい命の登場になんとも不思議な気持ちになりました。幅の広さというか、想像することの可能性についてまで考えが及びましたよ。。

そして、ガチャの缶バッジでご縁のあった晴屋うまこさんのページに注目。「ニャアと鳴くから愛してよ」というコミックが元になっているのですが……絡みのシーンが激しくて、今の自分はそういうシーンはお腹一杯なんだよな~と思っていたら、それだけにあらず。

アルファとオメガが“番”になる状況のお話しで、発情状態になりお互い我を忘れてゆく中、相手を属性ではなく恋人として認識するために、懸命に行為を堪える姿にジンとしました。その後コミックも読んでみたのですけど、エロ本のごとき内容の中にやはりそれだけではないものがあって、しかも予想もしなかった(そこまで進むと思わなかった)二人のお子様の姿まで見ることができてびっくりしつつ幸せな気持ちに。アンソロジーに入っていた他の作品のコミックも読んでみたくなりましたね(てかそちらを読んでこそか)。それにしても、全体的に子供たちが可愛いかったです。。。



というわけで、今年のBL関係はこんな感じ。

自分の求める状況から作品が限られてしまったのですが、そんな中でも幾つか素敵な出会いがありました。催しものに行ったことで印象が広がった感じもします。と、…そういえばプロジェクト展では沢山の人が和気あいあいとしていたので…これってラブシーンが含まれていたとしても、そこに羞恥を越えた素晴らしさがあるとういうことでは?と、ちょっと今さらながら気付きました。


いずれにしても、読む楽しさを思い出させてくれたことに感謝して、来年も自分のペースで踏み込んでいこうと思います。良い出会いに恵まれますように。






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