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守護神 (吹き替え) - 予告編

2017年05月19日 | 映画
守護神 (吹き替え) - 予告編


映画「守護神」 2007年アメリカ



アメリカ沿岸警備隊のエリート養成学校を舞台に、それぞれに心に傷を負った教官と訓練生の絆と成長を描いたアクションドラマ。ベン(コスナー)はこれまでに200名以上もの遭難者の人命を救ってきた伝説的なレスキュースイマーだったが、事故で相棒を亡くしてからは第一線を退き、後進の育成にあたっていた。そこに高校水泳の王者で不遜な態度のジェイク(カッチャー)がやってくる。


(感想)
海難救助隊の訓練学校の様子が、描かれる。
訓練生は、入学時点ですでに、強靭な体と精神力と奉仕の精神に満ち溢れる人ばかりなのに、
それを半数以下にふるい落とすような訓練。

そこまでして、なりたい海難救助員。

訓練所の入学の時の上官のお言葉。
「他人のために命の危険を顧みない仕事なのに、薄給を承知でやろうという、、、」

給料は安いのか、、、
お金のためでなく、人助けをしたいという心がなくてはなれない。

教官の厳しさは尋常ではないけれど、体力の劣るもの、精神力の劣るもの、志の低いものはふるい落とす。
そうしないと、本人が死ぬだけでなく、助けられる命を救えないから、、、

映画の途中から、教官ベンと訓練生のジェイクの絡みが、面白くなる。

映画の最期まで見ると、タイトルの守護神の意味がわかる。

良い映画の一つです。
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