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本「偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)」

2017年06月12日 | 本の紹介
偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)
徳間書店

(感想)
拝金主義で、いくら働いてもさらに競争させられて、全然楽にならない世の中に違和感があるけど、あきらめている人多くありませんか。

地球には、すべての人がそんなに働きすぎたり無理をしなくても幸せに暮らしていけるだけのモノを神様は与えてくれているはずなのに、なんで?

世界の1パーセントの人が富のほとんどを所有しているという異常な事態。
どうしてそうなるのか?

政府は、国民のためになる仕事をしないのはなぜなのか?

国民のためになる本当の情報を新聞やテレビが、報道せずウソ情報を流すのはなぜか?



ずっと不思議だったのだけれども、世界の支配者層に巧みに組織的に支配されている。
そのことに大多数の人間が気が付いていない。

日本の年配の人達は、信じたくないだろうね。
知らないまま寿命を終えて逃げ切りたいだろうから、目をふさぐだろう。

でも、変えないとね。
自分はセーフだからと、若い人たちに犠牲を強いる世の中をそのままにしておくのは、
神様の意向に反すると思う。

自分だけ幸せだからと、狭い世界に閉じこもって何もしないのはいけない。
反対にすごく不幸で、絶望や無力感からあきらめて何もしない人もいけない。

気が付く人が増えて、世の中が変わることを祈る。



アマゾンのレビューを見てみると、大体内容は分かる。



本を読んで、世の中が闇の支配者に牛耳られていることを知ってどうするのか?
そこが問題。
皆が知った先に何をしたらよいのか。
具体的にわかりにくい。

あるブロガーの発信から、今ある金融システムが崩壊して、新しい社会の仕組みができるよ。と読んだことがある。
そこまでなるかな?と疑問だったけど、

この本のレビューのある書き込み
「前略・・・
闇の権力をつぶすのは簡単です。世界中の人がいっせーのせでお金をただの紙切れと見なすことです。お金がなくても回る社会が構築されるのが闇の権力は一番怖いのです。人類にとっての挑戦は、報酬をもらわなくても物、サービス、知識を無償で提供するシステムの構築です。究極な話をすると、全人類がボランティアになるということです。」
…中略
君がくれたから、僕は返すよ」ではなく、「君はくれないかもしれないけど、僕はあげるよ」という見返りを期待しないgiving for freeではないでしょうか?・・・」(投稿者 肉球タロウ氏)

それを読んで、これが本当のあるべき人類の姿。

自分が得意なこと、好きなことで他の人の役に立つことを無償で提供することで成り立つ社会。
お金は介在しないで、感謝と奉仕で成り立つ。

人類の魂が向上すると、そこまで行きつくはず。
インドのある村で、世界中からそういう趣旨に賛同する人たちが集まって生活している場所があるという。
以前本で読んだ。

これが、世界中で行われるようになると、皆が幸せになる。


今ある金融システムが、一部の闇の権力者が作った搾取構造であると気づく人が増えるといい。
中央銀行のしくみもおかしい。
政府が紙幣を発行していると思っているのは間違え。
日本銀行は民間組織。
アメリカ様に送金するためにせっせと働く。(表向きは、景気対策とか、為替相場の急激な変動を抑えるとか、もっともらしいことにしているけど)

過去に政府に紙幣を発行する権利を取り戻そうと発言したり、しようとした政治家は暗殺(表向きは病死)しているらしい。
アメリカのケネディ大統領も、それをしようとして暗殺されたという話がある。

マスコミは、闇の権力の手先なので、信じてはいけない。
だから、新聞は見ない。
テレビは、見ない。
が正しい。

私の様な、普通の人でもアンテナをはれば知ることができるということは、
何割かの人がもう知っているのではないか?
人の手前、知らないふりをしていて話題にしないだけなのではないか?
と思うこのごろ。

善良な人々が、悪魔系の人たちに搾取されずに、幸せに人間らしく生きられる地球になることを願う。
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