ロシアねこの楽しい生活

まじめな宗教ブログでしたが、いつのまにか韓国ドラマとK-POPの記事に占領されつつあります。

 

本 「強運」

2016年11月08日 | 本の紹介
強運 (PHP文庫) 文庫 – 2016/3/3

斎藤 一人 (著)

【目次より】
●「人生の壁」は上にいくほどラクに乗り越えられる
●強運にはタネも仕掛けもあるんです
●仕事で大事なのは、「やりがい」ではなく「出世」
●「強運」の人は、自分を変えることを怖がらない
●最初は「欲」でいいんです
●最終的には「正しい成功法則」に従うこと

(感想)
 運というのは、自分で引きつけるものなんだと再確認。
あの人は運が良いと羨んでいる暇があったら、
目の前のやるべきことを一つでもすること。

一つ一つは小さなことでも、地道に努力できる人が結局運を引きつける。

いきなり、難しいことをするのではなく、ほんの少し上、を目指してコツコツやると、そのうちポント抜けることができる、そういうことの繰り返しが、運が向上する近道。


もし、努力に見合わない、成果を得られるとしたら、それは「悪魔からの贈り物」
一時的には良いかもしれないけれど、確実に運が下がっていく。


それから、もし頑張っているのに、本当に不運が続くとしたら、それは、神様が「その方向君には間違っているよ。」と教えてくれているのであって、気づくようになって、修正することが大切
そういうメッセージがちゃんとあるのに、気が付かなかったり、無視をしていると、もっとすごいことが起こったりする。

そういう話が印象に残った。

もう「あるある」全開の話。

まじないというのも、「魔」に通じるのだろうし、祈りも度が過ぎると、呪いに変わる。
「なんでうまくいかないんだろう?」と思いがけないような邪魔が入る場合は、一度立ち止まって考えた方がいい。
私には結構メッセージが来ていたのに、無視をしたせいで、ひどい目に合うことも、、、
メッセージに気が付いて、方向転換をすることも大切。
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