ロシアねこの楽しい生活

まじめな宗教ブログでしたが、いつのまにか韓国ドラマとK-POPの記事に占領されつつあります。

 

中間テスト終わった

2016年10月11日 | 育児
中学2年生の娘の中間テストが先週末で終わった。
7教科試験があり、しかも、当日に出す提出物がおそろしく多い。
毎回のことだけれど、こんなに難易度の高いワークをたくさん課すのは、ありえない。
数学など、娘の学力にあっていないので、広げただけで眠くなる様で困った。
基本問題だけにして欲しいのに、高校入試問題が、3割ほどある。

入試の時には楽なのかもしれないけれど、数学が苦手な子には、見ただけでアレルギー、拒絶反応になるので、逆効果。

本当に、学校で問題集を選んで課すのではなく、家で選ばせてほしい。

数学に関しては、基本問題だけ印をつけて、これだけはやるようにと言って、娘の学力にあわない問題は、排除した。
排除した問題もやって提出しないといけないので、私が別紙に下書きをして、書き写すようにした。

国語の文法ワークなどは、とても手が回る状況ではなかったので、私が代筆することになった。
娘に50音書かせて、文字のくせをまねながら書いた。

テストの一週間前から毎日6時間のペースで、睡眠時間を削っても終わりそうもない量なので仕方がない。

いったいどういう子が、これを一人でこなして、且つ、試験で点を取るための勉強を別にすることができるのだろうか?
きっと、10人に1人くらいの優秀で手際の良い生徒くらいだろうと思った。

うちの子は、ペースがのんびりで時間がかかるので、超優秀な子の3倍は時間がかかっているのも問題だけど、公立中学なので、うちよりも、学力がない子で、家庭環境の悪い子もたくさんいるはず。

そのせいか知らないけれど、
「○○君学校にいないと思ったら、不登校なんだって」
「○○ちゃんも学校に来てないらしい」
とよく娘から聞くようになった。

その○○君はいじめられていたわけでも、勉強が苦手な子でもないそうだ。
結構、ちゃんとやっていた子でも、突然プッツンと来なくなるらしい。

さて、テストが終わったと思ったら、学校の行事だらけで、また忙しい。
合唱コンクールに、職場体験、生徒会の選挙、、、
そのあとすぐに期末試験。
これが1か月の間にある。

しかも、それぞれの行事ごとにレポート提出がある。
職場体験など、行く前からいろいろレポートし、終わった後はグループで壁新聞を作って発表会をするという。


私の頃の中学校と、全然違う様子。
こんなに忙しく、頑張る必要があるのかな?
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