ロシアねこの楽しい生活

まじめな宗教ブログでしたが、いつのまにか韓国ドラマとK-POPの記事に占領されつつあります。

 

NHK朝ドラ「べっぴんさん」

2016年10月12日 | 日本のドラマ
NHK朝ドラ「べっぴんさん」

NHKの新しい朝ドラ「べっぴんさん」を見ている。
予告編を見てしまったので、どんなストーリーか、分かってしまった。

事業で成功しているお金持ちのお嬢様が、敗戦後、子供服を縫って生きていく姿の話らしい。
屋敷も焼跡になり、夫も帰ってこず、子どもを背負い、どうやって食べていこうと立ちすくむ。

食べるために、ただ一つの特技である、刺繍と洋裁を生かして、子供服を縫う。

会社を大きくして昭和40年代の好景気に乗るようだ。


この話、前半は、私の祖母の話と同じ。

お金持ちのお嬢様で女学校に行って、
すぐに嫁に行って、
夫が死んで、
子供二人を抱えて、
嫁入りに持ってきたミシンをフル稼働して、子供服の注文をとって食いつないだそうだ。

そのあと、紳士服の仕立ての方が縫い賃が良いのでうつった。

毎日毎日、縫い物をしていたので、晩年は目がひどく悪くなっていた。
度の強いメガネをしても、テレビの前に15センチくらいのところに張り付いて画面を見ていた。

そういう話を聞いていたので、おばあちゃんの話だと思った。

会社は立ち上げなく、普通の人だったけれど、好景気に乗って、安い辺鄙な土地を買って当たり、そこそこの資産を築いた。

頑張れば、人並み以上の生活を望めるような雰囲気のあるのが昭和の後半だった。
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