進行性核上性麻痺と闘った父とその家族の記録

進行性核上性麻痺と診断され6年2か月。89歳まで闘い抜いた父と父を介護した母、それを支えた家族の記録

指筆談

2016-10-29 22:14:37 | Weblog
父は80歳頃進行性核上性麻痺を発症し、かれこれ9年間の闘病の末、89歳で亡くなりました。

その間、講音障害が進み、徐々にコミュニケーションが取りにくくなっていきました。
文字盤を作ったり、手のひらに文字を書いてもらったり、
yes no を手を握って教えてもらったり。
病気のため瞬きでは教えてもらうことができにくかったように思います。

たまたま地元新聞に「指筆談ワークショップ」の案内記事を見つけ、参加してきました。



指のほんのわずかな動きで、「○」「×」「1」「2」「3」が分かります。
少し練習すれば、50音が分かります。

後は質問力!

ペアを組んで、指筆談を体験しました。
もっと前に出会っていれば、もう少し父とコミュニケーションが取れたかも・・・と思いました。

もっとみんなに知ってもらえたらと思いました。




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1 コメント

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指筆談について (どろろん)
2016-11-03 07:05:23
このようなコメントを書いて良いものか迷ったのですが…
指筆談は、読み取る人の思いが入り込みやすい、
危険な方法という見方もあると思います。
使う方にはよく気をつけてほしいと思い、念のためお伝えいたします。

(私の詳しい意見は下記ブログに書いています)
http://ameblo.jp/othello-iago/entry-12046063337.html

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