何色何番ぴろりろ

何色何番の村井ブログ。人生全て私の宝物にするために生きています。

身に馴染む布団こそ至宝だ

2017-02-13 22:29:44 | Weblog
里芋の梅酢煮を作った。
うまいわうまいわ
この冬なんでも梅酢煮してるけどうまいわあ
あともやしの牛だし豆乳スープ、これたまらない
韓国風牛だしの素リピートしている

こないだ実家に帰って寝たら非常な寝つきの悪さだった
何故か
それは掛布団と私の間が埋まらないから
隙間がある
手ぬぐいをくびもとにしたりするが足りない
毛布は直に当たるところはかゆいから掛布団の蓋扱いになる私は
埋まらない隙間を
部屋用上着を着て寝ることで対策をはかったが
どうにもならない
寒い
毛布↓
掛布団↓
私↓
枕手ぬぐい↓
敷布団タオルケットカバー↓
敷マット低反発
という状態なんだけど

なんせ私の巣で、布団の構造は
冬用掛布団毛布カバー↓
夏用掛布団↓
ガーゼケット↓
選ばれし首巻きタオルケット↓
私↓
枕タオルカバー↓
タオルケット↓
腰用クッション↓
敷布団↓
敷マット↓
ベッド

上も下も格段に層の厚さが違う
足りるわけがない
ていうかタオルが足りない
圧倒的にタオルが足りてない
布団サイズのタオルがあればいいけど
バスタオルくらいでは…不足だ
ゴロゴロしたら捻れてどっかいく
ガーゼケットもなくてはならない
選ばれし首巻きタオルケットはものすごこだわり抜いたものしか配置できない
普通のタオルではゴワゴワでだめだ
手触りが柔らかく、しんなりするのでなくては
しかしこの手のものは希少でなかなかない
ガーゼケットならばギリギリいけるというところだ
このようにこだわった布団で寝ているにも関わらず
いろいろ重すぎてしょっちゅう半分ズレ落ちたりしている事実もある
しかし実家の身に沿わせられない布団で寝た翌日
背中腰一帯がバリバリに固まっていた
もちろん隙間からくる冷えもあるが
敷マットの慣れなさや、腰用クッションの不在が招いたようだった
布団は体を預ける場所なのだなと痛感した


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