どんブロ
音楽ネタはここに書いとく
シミズリエ、岡田淳@渋谷


「通称・しみりえ」か…1文字しか省略してないやん!(どうでも良いか。)
その、しみりえことシミズリエと、岡田淳(じゅんじゅん)が、とうとう直接対決。
何度かシミズリエさんの主催ライブに足を運ばせてもらった訳ですが、うーむ、このかたには感心させられることが多々ある。と言いつつ、また話は音楽そのものからズレ気味になりますが。
例えば、アンケート用紙。何気に丁寧というか、観客が記入しやすい配慮が為されてるんですよね。
それから、公式サイトのライブ告知。場所や日時だけじゃなくて、どんな感じの所でどんな風にやるのか、簡潔しかも的確に書いてあるんですよね。
主催ライブそのものでも、何かしら観客を楽しませようという、配慮が見え隠れする。それだけじゃなくて、ブッキングも。多分だけど、シミズリエさんは、自分の手で丁寧に、共演アーティストを掘り起こしているように思える。スタッフさんの協力も大いにあるとは思うけど。
シミズリエという軸がまずあって(主催なので)、そこから対照的であり、かつ無理のない…互いに影を作らず、まんべんなく照らすことのできるアーティストをピックアップしてる。
しみりえさんはアーティストであると同時に、素人の観客視点からも音楽を眺められる人に違いない。
辛辣系、毒舌系なトークが日記が、特徴の一つに挙げられてる。ライブで観る限り、確かに辛辣さはあるけど、毒舌っていう印象は個人的に感じないですね。物事をはっきり言う、ズケッとした強さは大いに感じますけど。でも、リスナーへの気配りが細かくできるところとか、凄いなと思います。
歌声は、辛辣キャラとはまた打って変わって、キーの高い澄んだところが特徴ですね。弾むようなメロディと相まって、爽やかで、むしろ可愛い系と言って良いかもしれない。しみりえさんが恐いので、そういう感想をアンケートに書いたりはしてませんが。
シミズリエ主催ライブ、場所は渋谷のライブレストラン。歌娘という企画で女性アーティスト4名が競演、テーマは愛だそうです。
岡田淳
ギターに、パーカッションのサポート。「くじらの水しぶき」ちょっとアレンジ変わってますかね、サビのところとか。全くの気のせいでしょうか。前にも書いた気がしますが、メロディと歌声、独特な良さ(色気と言って良いかもしれない)があります。「アネモネ」という歌を、シミズリエさんのキーボード&コーラス付きで演ったのですが、しみりえさんの澄んだ声と淳さんの甘い声が交じり合って広がり、新鮮だったです。
愛というテーマに絞った為か?代表曲とも言うべき「未知数」を外してきたのが、これまた印象的でしたね。シミズリエさんも「グレープフルーツ」という代表曲(だと思う)を外してきたこともあり、なおさら。
淳さん、チューニングに時間が掛かったのは、トークをしながらで集中できなかったせいでしょうか。
そうそう、CD未収録の「空と海溶け合う場所」、壮大な印象のメロディ。ドキュメンタリー番組のエンディングとかで使って欲しい歌でした。
紅月ノリコ
キーボードの弾き語り。初めて観ました。声の強弱の付け方が非常に巧みで、大人っぽかったです。クラシックとかジャズとか、J-POP以外の香りがしますね。キーボード落ちるんじゃないかって言うくらい激しく叩くシーンも。しみりえさん(素手)とのセッションでは、互いの歌声の高低がコロコロ逆転して、うまい具合に噛み合ってました。
PYON
立ってギター。サポートにもギターが付く。やはり初めて観ました。ハスキーでありつつも透明感がある…って、矛盾してるかも知れませんが、そういう感じです。力強くて、迫力ありましたね。素手で唄う歌もありましたが、このライブレストランで、振り付けありの歌は初めて観た気がする。ここでもしみりえさんとセッションがありました。
ラストは、4名のアーティストさんで、ビートルズのカバーをセッションしました。しみりえさんは、歌でも主催としてでも、影の?実力者ですね。

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みずあめさんのブログを見るのが楽しみだったりする☆
ちょっと自分を客観視できる。
ありがとうございます!
本当ッスか! お恥ずかしいですが、正直嬉しいお言葉です。
私も身内ながらファンであり、応援しています。
みずあめさんの冷静な感性にとても魅力的な
文才を感じています。
またおじゃましますね
シミズリエさんの…! 恐れ入ります、行き当たりばったりで書いてますので、恥ずかしい限りですが…。
でも本当にシミズリエさんの歌声は素敵です。
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