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熱の話

2016-11-05 12:47:11 | 日記
新しい体温計を買いました。
いままでの体温計は、いつのまにやら絶対に平熱以上を出してくれないスパルタ式になっていて、ほんのすこしの疑問を持ちながらも毎日働きに出ていたので…(。-∀-)
尻を叩いてくれるというか、檄をとばしてくれるというか、
そういう意味では、なんというか人間(?)のできた体温計だったと思うのですが…
病院で体温計らされたときびっくりしたもの。。

熱があると背中痛くなるよね、
疲れたときだけではないよね…。


子供の時はしょっちゅう発熱しては、大事な遠足に行き損ねたりしてたのですが、熱あるから寝てなさいと言われたときは、大抵しんどいという自覚が全然なかった記憶があります。

小学校で、おもりで走る車を作っていたとき、粘土のおもりと、たこ糸を繋いで、ボール紙に穴を開けてたこ糸を通すのですが、
穴を開けるための千枚通しで、豪快に目測を誤って、右手の中指かなんかをブシャーとやらかしました。
貫通はしなかったけど、横に裂くような感じでブシャーと。
なかなかの出血量だったので、保健委員の子に連れられて保健室に行くことに。
渡り廊下に、転々と落ちるわたしの血。
刺したときも血が出たときも、全然痛くもなんともなくて、あー、血が止まらないなー、と思いながら、反対の手を引いてもらいながらてくてく。

保健室に着いて、保健委員の子が説明して、保健医の先生に引き渡されると、怪我の手当てより先に熱を計られました。
結果、熱があることがわかり、早退しなさいと言われ。
手を怪我して保健室に行ったはずが、戻ってきたと思ったらランドセルに教科書つめつめし始める。
周りの子のきょとんとした顔は、なんとなくいまでも覚えてます。

怪我したのも、熱で注意力が散漫になってたからみたい。
先生からみて、あからさまに顔が赤かったから、熱を計ってみたんだろうなあと思います。

片付けてる間に父が迎えに来てくれて、バイクに乗っけてもらって帰りました。


おもりの車とか、渡り廊下の血痕とか、その後だれがどうかしてくれたのかとかはさっぱり覚えていません。
おもりの車は、翌日一応完成させたのかなあ。



熱が出てしんどいという自覚が、当時全然なくて。
最初に書いた遠足も、ウォータースライダーみたいなのがあるレジャープールみたいなとこへいく遠足の予定で、リュックサックを背負ってそりゃもうルンルンで登園したら、顔真っ赤なのを保健の先生に気付かれ、そのまま保健室へ連行。

熱計られる。

熱あるじゃないの!

プール遠足なんてとんでもない!


連れてきた母親、そのまま娘を自転車に乗せてとんぼ返り。


パートのお仕事も休みの連絡を入れ、こたつでふて寝する娘と急な休日を過ごす母。
ちょっとだけファミコンしてもいい?って聞いたら、さすがにかわいそうと思った母が、ちょっとだけやで、と許可してくれたので、ちまちまとプーヤンを遊んで過ごしました。


遠足に行けなかったことよりも、後日園内に貼り出された遠足のときの写真、みんな楽しそうなのと、自分が写ってないことがこたえたなあ…。










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