波打ち際の考察

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波屋山人

2016-09-25 22:00:32 | Weblog
忙しい日が続き、低調な気分。
湿度の高い東京で休日も働くのは辛い。。。
何のために働いているのだろうか、と考えてしまう。

例年、春と秋には旅に出かけることが多い。秋は、10月や11月。
だけど、この時期にヨーロッパに行くとサマータイムが終わって日が短い。
雪が降るくらい寒い時もあるので、今年は6月下旬から7月初旬にかけてスイスやオーストリアに行ってみた。
マッターホルン、モンブラン、ユングフラウといった名山の近くまで登山鉄道やゴンドラで向かい、アルプスの眺めを満喫。
アルプスやチロルの山々のふもとには一面の野の花。
とても美しい風景に心が和んだ。

東京に戻り、蒸し暑い中で仕事に追われていると、そろそろ心の燃料切れ状態。
どこかに行ってしまいたいけど、今年は早く夏期休暇をとってしまったので、秋にはどこにも行けない。
初夏のスイスが懐かしい。。。


先日、9/12にテレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」を見ていたら、スイスに住む日本人男性が目に留まった。

1934年生まれの中島正晃さんは、スイス人女性と結婚して、アルプスの村、グリンデルワルトでホテル・べラリー(Hotel Bellary)を運営。度々メディアで紹介されているので存在は知っている。

実は、6月末にグリンデルワルトに連泊した際、駅で息子さんに似た男性をちらっと見かけた。ホテル・ベラリーにも興味があったのだが、「日本人の写真家が経営?なんだか気取った感じ?」といった印象を受けてしまい、別の宿に泊まってしまった。

しかし、車中からスイスの旗と日本の旗が掲げられているウッディーな宿を見つけ、こんなに感じのよさそうな宿なら予約しておけばよかった、と少し後悔した。
番組を見た限りでは、宿の運営といってもなかなか大変らしい。芸術家のお気楽な仕事といった感じではない。

それにしても、グリンデルワルトはなかなかいいところだった。ホテル・ベラリーはちょっと街の中心部から坂を上がったところにあるけど、歩けない距離ではないし、アイガー北壁の眺めもいいので、グリンデルワルトを再訪することがあればぜひ泊まってみたい。



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