ありったけ

2017-07-16 00:53:37 | 日記



 一昨年大学に送り出した選手が授業で自分のことがちょっととりあげられていたことを教えてくれた。

 その大学の別の学生が小学生だった頃に自分とサッカーを一緒にして話したことを題材にレポートを書いてくれていたらしい。"一言の重さ"についてのレポートだったそうだ。
 
 その頃はまだサッカーに本気になってほやほやだった頃だったのでまだ何から何までの勉強不足を勢いで何とかしていた。あまりいろんなことを考えて言葉を発っせてはいなかったけれど、その分魂込めて言葉を選手にぶつけていた。相手が大人だろうが小学生だろうがおかまいなし、いつもありったけの本気でつきあえていたように思う。

 だからその選手が大学生になるまで忘れないくらいの重さがどこかでした話にも乗っかってくれたんだろう。




 今?大丈夫か?
 
   いつもありったけでどの選手とも向き合えているか?

 やんぐタカに負けてないか?




 負けてると思う。どこか甘い。




 

今日は試合前なのにそんな事をすごく考えさせられた。

選手のみんなも仲間とありったけでつきあえているか?自分ももっと思いきり魂込めてやっていこうと思う。

それができたらできただけ
きっともっとサッカー楽しくなる。

今日はこれから前期最後に闘い。
絶対にやってやろうな、頑張ろう。

 

 
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