あまがさき山仕事体験隊のブログ

「山仕事の体験をしませんか!」のキャッチフレーズの森林ボランティア団体。現在、猪名川町、宝塚など4か所で活動中です。

昨日の活動は甲山神呪寺

2017-05-28 12:44:06 | 甲山神呪寺
昨日は少し涼しい天候で、山仕事(森林ボランティア活動)には最適でしたね。
 
先週は病院へ行くため欠席、その前2回は中止で、私は1か月ぶりの活動で前回も神呪寺の活動でした。
参加者は11名。

さあ、活動スタート。
皆さんやる気満々。

 

この日もチェーンソーで頑張るメンバーの泉さんがいたので、私はチェーンソーを車から降ろさずじまい。

 

私は高枝鋸も使いながらで。

 

使っていなかったチェーンソーを新しく引き受けてくれるメンバーの山本さんです。

先輩から使い方を伝授してもらいながら、初体験です。

背の高い柿の木です

あれ、ちょっとおかしいなと思いましたら。

 

やはりおかしなことになってしまいました。

チェーソーの刃が切り口ではさまれてしまいました。

この後の処理に、私からちょっとアドバイスさせてもらって。

無事に倒せました。

 

お昼休みに、チェーンソー屋さんで手入れをしてもらったチェーソーと関連道具一式を山本さんに引き継がせてもらいました。

しっかり勉強して、同じ機種を使っている先輩の泉さんの指導を受けながらうまく使い始めて欲しいものですね。

 

こちらでは新しいデポの制作スタートです。

市場さんも秋山さんもタフですね。

 

どんどん大きな木も伐採していってますので、このあたりとても明るくなっています。

 

材料もたくさんあるので、立派なデポができつつあります。

 

うわー、大丈夫ですか。

比較的若手の山本さんですので、私たちと違って、すごいパワーですね。

 

新しいデポを作った場所は86番目のすぐ上です。

こんな風に綺麗に仕上げますので、違和感はまったくありませんね。

この日、このあたりのお参りに来られたのはお一人だけ。

明るくなりつつあるので、もっと利用してほしいですね。

 

私は専ら倒した木の枝葉の処理です。

大きなデポですので、たくさんの枝葉を処理できました。

 

午後2時半、作業終了。

皆さんお疲れさまでした。

この日の仕上がりを実感して帰途につきます。

右端の松田さん、太い樹をチェーンソーではなくこの日も大きな鋸で倒して。

(その木は、先ほどの写真で、デポの手前に置かれた太い樹です。早速、利用されています。)

大満足な様子です。

すごい技の持ち主です。

 
こんな活動に参加しませんか。
自然の中で、体にもいいとっても充実した一日を過ごせますよ。
 
文責:辰己
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甲山神呪寺での活動

2017-04-23 19:27:27 | 甲山神呪寺

昨日は甲山神呪寺での山仕事(森林ボランティア活動)でした。

 
好天に恵まれた一日でした。
参加者は13名。
 
甲山は新緑でしたね。

 

八重桜やコバノミツバツツジも満開で。

 

スタート地点で枯れた竹がこんな風になっていてたので、高枝鋸で処理しようと身構えたのですが、伊丹から自転車で参加しているメンバーが「私が中に入って処理します」と。

皆さんよく働きますね。

 

さあ、作業開始です。

 

私は前日にチェーンソーの目立てをして、頑張らないといけないと思っていたのですが、最近チェーンソーのオーバーホールをしたメンバーがやる気満々なので、お任せすることにしました。

 

神呪寺の関係者のメンバーがどんどん大きな木を伐採してほしいと。

それで、太い樹にチェーンソーの音が響きます。

1本目です。

 

2本目、切った木が倒れずに皆さんロープで引っ張って。

この木は太い。

 

こんな大木、移動も大変です。

 

結局こういう形で落ち着いて。

いいベンチができましたね。

 

その後も大木が倒されて。

午前中に3本。

その枝葉の処理も大変です。

私はその作業に。

 

新しいデポも作って。

枝葉の処理場所ですね。

 

昼からももう1本処理して。

このあたりはすっかり明るくなりましたね。

 

このあたりは西宮市の所有林との境目ですね。

 

この奥には、まだ鬱蒼とした箇所が。

来月は私のチェーンソーの出番となるのでしょうかね。

 

チェーンソーを使わなくても、この日は大いに働いて、ぐったりです。

皆さんも、時間がたたないなぁと。よく働きましたね。

 

帰り際に、作業をしたサイドでタケノコを採って。

 

私はそのメンバーのお一人から、1本頂きました。

採りたてのタケノコきっとおいしいでしょうね。

 

この日作業をした反対側のフェンスの中には、タケノコがたくさん見られました。

 

私はこんなキノコを発見。

キクラゲの仲間だと、担子菌のクロハナビラニカワタケ(食)、子嚢菌のズキンタケの仲間だとクロハナビラタケ(毒)で、良く似ているので胞子の付き方を顕微鏡で確認しないといけません。

たぶん前者だと判断していますが、慎重にです。

文責:辰己

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昨日の「宝塚自然の家」での活動

2017-04-16 10:31:55 | 森林ボランティア(宝塚自然の家)
昨日は久しぶりの山仕事でした。
新年度になって初めてですね。
 
休所中の「宝塚自然の家」でした。
いつも一緒になる「宝塚エコネット」の皆さんは来られず。
いつ雨が降るかわからないという天候が不順との天気予報でお休みにしたのでしょうかね。
 
私たちは2週連続で中止となっていたので、実施しました。
参加者は12名でした。
 
ここでの活動も丸8年を迎えました。
それで当初手入れしたところを再整備中です。
 
先ずは補強材を確保するために、チェーンソーでスギなどを倒して。

 

この後、私はデポの周りのうっそうとしているソヨゴの萌芽を処理して。

いつもそうですが、一人作業です。

それで、他のメンバーの仕事ぶりを把握する余裕がありませんね。

 

こんな風に、以前のデポが緑になって。

 

その作業をずっと続けて。

 
午前中の作業中、雨が降り出したので、作業を中断して、屋根のあるところで総会としました。
そして、昼食。
 
その間に、一度雨が上がり、明るくなったと思ったら、また雨が降り出して。
 
そして、午後の作業開始時には、また雨が上がってくれました。
天気予報通りですね。
時間配分はばっちりでしたね。
総会も持てて、作業もできて。
総会での一番の課題は、メンバーが高齢化してきているので、若い人も含めていかに新しいメンバーを確保するかです。
それぞれ努力しようということになりました。
 
この日の周辺の里山には、桜が遅れているので、ソメイヨシノやヤマザクラが観れて、そしてコバノミツバツツジも咲き出して、いい具合でした。
こんなことはこれまでありませんでしたね。
 
咲き出したコバノミツバツツジです。

 

 

そして、この花をつけ出した木は、香りのいいクロモジです。

 

花の部分をアップして。

 

この日、シュンランもありましたね。

 

それから、こんなものを見つけました。

ナラ枯れ対策の一つです。

4月14日と書かれています。

つまり前日に処置したものです。

 

でも、この「宝塚自然の家」でのナラ枯れも他の地域と同様に相当に進んでいます。

施設管理者がいた昨年の3月までにも、相当ナラ枯れの木を伐採されておりました。

そして、秋頃にはさらに被害が進行。

県が主催するナラ枯れ対策の講習会に私たちも参加したのでしたが、「こりゃ、大変だ。費用も人でもかかりすぎる」と判断して、「自然の天敵が現れるまで待たないといけませんね」と皆で決めていたのですが。

 

いまさら、一体誰がこんな対策をやろうとしているのでしょうかね。

宝塚市の担当者に聞かないといけませんね。

 

そして、いつものシイタケの崩れかけた榾木の部分で。

少しだけですが、シイタケを収穫。

今回はご夫婦で参加してくれているメンバーに持ち帰ってもらいました。

 
さあ、今年度も頑張りましようと、解散しました。
 
新メンバーの体験参加も歓迎していますよ。
関心ある方はご連絡を。
℡06-6429-3743 辰己まで。
 
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神呪寺での活動

2017-03-26 17:37:25 | 甲山神呪寺

今年度最後の昨日の25日の山仕事は西宮甲山の神呪寺でした。

参加者は10名。私は丹波立杭でのイベントがあったので欠席でした。

写真をメンバーのお一人、大塚さんから送っていただいたので、アップしますね。

樋口さんが前回に引き続いて、この木の上に登って頑張っていますね。

前回の写真、大きくプリントして差し上げましたよ。

 

このヘルメットの後姿、久しぶりに参加された服部さんかな。

肩の具合が悪いとのこと、無理をしないでね。

 

皆さん頑張って、86番あたりがとても明るくなったとのことです。

写真には6名のメンバー。顔が映っていなくても、誰だかわかりますよ。

皆さんの名前は省略しますが、右側はご夫婦で参加されている女性ですよ。

文責:辰己

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宝塚自然の家での活動

2017-03-20 11:46:15 | 森林ボランティア(宝塚自然の家)

3月19日、宝塚自然の家での山仕事。

参加者は9名でした。
 
4月から閉所になって1年。
閉所期間は2箇年。
さて、どんな新しい施設に生まれ変わるのでしょうかね。

 

宝塚エコネットの皆さんが手入れをされている施設内にある松尾湿原。

 

エコネットの皆さんの活動日と私たちの活動日が同じなのでよくお会いしますが、この日もたくさんのメンバーが、私たちよりも少し遅めに手入れに来られました。

 

さあ、私は気になるところを一人で手入れして。

この活動地で一番最初に手入れした場所、随分思い切ってソヨゴなどを伐採したところですが、残してあるソヨゴから傍芽再生の枝がたくさんありますので、それらを一掃しました。

 

近くにあるデポまで運びながらです。

 

デポのある場所まで何回も運んで、とてもいい運動になりますね。

運動不足を樹木の香りを楽しみながら解消できますね。

 

午後の終わりごろになって、ようやく他のメンバーが作業している場所に合流です。

 

もっと、もっと伐採しようよとはっぱをかけて。

新しいデポを作ってくれていますので、いくらでも処理できますね。

 

この日も大修理してもらったチェーンソーを使いこなしているメンバーのエンジン音をうんと耳にしたのでしたが、結局その現場を見ずじまいでしたね。

 

この日も崩れかけたシイタケの原木栽培の場所で、少しシイタケを採らせていただきました。

私は頂かずに、メンバーのお二人にプレゼント。

 

汗もかかない今の時期、本当にいい具合の疲れで、きっと体にいいことでしょうね。

体験されたいメンバーはいつでも受け入れますよ。

作業の内容はいろいろありますので、どなたにも自分のやれる範囲で。

道具もお貸しできます。

(「あまがさき山仕事体験隊」℡06-6429-3743辰己まで)

文責:辰己

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