ネギま!? 第26話 最終回『「寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!」byネギ (「フン、やってられるか」byエヴァ 「よ〜しがんばるぞ〜」byあすな(スカ)』(2007年03月28日 テレビ東京 17:30〜、03月30日 BSジャパン 18:00〜)
以下に感想やあらすじ等を記述。ネタバレがあります。注意
・面白かったですね。作画も素晴らしかった。
・2期はなんといっても絵にパワーがあったのが良かった。センスも抜群でした。おかげで「ネギま!?」の「?」部分を楽しむことが出来た。それはキャラクターを完全に自分の物にしている声優さんの力も大きかったと思います。(特に神田さんの「明日菜」は素晴らしいです。このあまりにもピッタリとはまる感じは何だろう。)「?」を構築し、膨らませ、収束させてみせた脚本も素晴らしいと思いました。「感覚的な画面作りと理詰めの脚本」(←違っていたらすみません。)のバランスが心地良かったと思う。今は原作通りにアニメ化するというのが流行りのようですが(もちろんそれは実現したらすごいけど)、ifを楽しめる幸せみたいなもの(しかし基本はあくまでも原作に準拠してる。)があったと思う。贅沢なアニメだと思いました。
・ラストの湖畔のシーン。ネギの魔法能力が以前よりも成長していることが示されるエヴァ達の会話があり、続いて、それを受けるかのように、うつむいていたネギが立ち上がるカットは、まさにその“成長”が暗示されているようでとてもカッコ良かった。(ネギがエヴァの会話を耳にして立ち上がったのでは無いのが凄い。この世界で偶然に起きたことです。)
・ネギの頭の上にいるスカモードの明日菜が可愛かった。なんとまき絵のエピソードも決着が付いた。
・生徒達が自分の特殊能力が気になって仕方が無い光景は、一体自分はどういう存在なのか?自分の持っている能力は何か?ということを考える現実の若い人(学生時代)の姿とダブっているようで興味深かった。(←考えすぎかな?)
・Cパート。ウェールズに帰ってきたネギと明日菜の姿は現在連載中の原作へとつながる感じもします。
・「競争しよう」という何気ない(アニメの最終回にはよくある)会話もアーニャの事件を経た今では思わずニヤリとするものがあります。
・第1話でウェールズを旅立ち、最終回でウェールズに戻って来るネギ。最後に流れるオープニング曲の「1000%SPARKING!」は改めてここから物語はスタートするという意味で良かったと思いました。(エンディング曲「A-LY-YA!」が流れた24話が実質的な最終回なのかな。)
*追記;ステータス画面の凝りようが楽しい。
…
以下にあらすじめいたもの。
…
日曜日、チュパカブラを自然に返すことに決めた神楽坂明日菜(神田朱未さん)は森の入り口に来ていた。その時ネギのブレスレッドが光り出す。それは父ナギが近くに来ている証しであった。
3-Aの生徒達は自主的に教室に集まるとネギの父親を一緒に探すと言う。彼女たちにしてみればそれはパートナーとして当然の行動だった。ネギは彼女たちをまとめて変身させる。さっそく探索が開始されるが、一方で彼女らは自分らがどんな能力を持っているのか興味津々のようだった。
ネギは黒薔薇が落ちているのを見つける。それはナギ自身が仕掛けた、彼の居場所を示す手掛かりのように思えた。ネギは生徒全員からこのヒントを解決するに相応しい能力を持つパートナーを魔法で探し始める。高度な魔法を操る彼をアーニャは感心して見ていた。
雪広あやかには香りを探る能力があった。父は湖畔にいるらしい。全速力で向かうネギ。果たして岸辺にはそれらしき人影があった。
…
■Cパートは本編のその後。故郷ウェールズに帰ってきたネギ。
・神田さんのCMは、NDS「ネギま!?超麻帆良大戦チュウ チェックイ?ン全員集合!やっぱり温泉来ちゃいましたぁ」、PS2「ネギま!? どりーむたくてぃっく」(皆川さんと能登さんと一緒)でナレーター&BGM。ウェブラジオ「ネギまほラジお!?」では野中さんと一緒にナレーターで、「ネギま!?DVDSP2」(特典映像)は本人が登場していました。
今週は他に「週刊少年マガジン(佐々木まき絵ver)」、「ドラマCD2(朝倉和美ver)」のCMがあった。
・サブタイトル題字&提供バックイラストはネギ・スプリングフィールド役の佐藤利奈さん。
・流れた主題歌は「1000%SPARKING!」。歌は麻帆良学園中等部3-A(生徒役の声優さんら)+ネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈さん)。
→1月24日発売の「1000%BOX」参照。
関連:アニメ公式サイト、作品サイト、赤松健さんのサイトの日記(原作者ならではの興味深い記述が多数)
■ネットラジオ「ネギまほラジお!?」の最終回に出演者のアニメの感想あり。番組自体が2期の「ネギま!?」をベースにしている。毎回出演者のゲスト有り。
*今回初めてTBをアニメの感想ブログさまに(しつこく?笑)しました。稚拙な記事でしたが快くTBを受け入れてくださり本当にありがとうございました。本来なら個別に挨拶に伺うところですがこの場を借りてお礼申し上げます。またよろしくお願いいたします。
以下に感想やあらすじ等を記述。ネタバレがあります。注意
・面白かったですね。作画も素晴らしかった。
・2期はなんといっても絵にパワーがあったのが良かった。センスも抜群でした。おかげで「ネギま!?」の「?」部分を楽しむことが出来た。それはキャラクターを完全に自分の物にしている声優さんの力も大きかったと思います。(特に神田さんの「明日菜」は素晴らしいです。このあまりにもピッタリとはまる感じは何だろう。)「?」を構築し、膨らませ、収束させてみせた脚本も素晴らしいと思いました。「感覚的な画面作りと理詰めの脚本」(←違っていたらすみません。)のバランスが心地良かったと思う。今は原作通りにアニメ化するというのが流行りのようですが(もちろんそれは実現したらすごいけど)、ifを楽しめる幸せみたいなもの(しかし基本はあくまでも原作に準拠してる。)があったと思う。贅沢なアニメだと思いました。
・ラストの湖畔のシーン。ネギの魔法能力が以前よりも成長していることが示されるエヴァ達の会話があり、続いて、それを受けるかのように、うつむいていたネギが立ち上がるカットは、まさにその“成長”が暗示されているようでとてもカッコ良かった。(ネギがエヴァの会話を耳にして立ち上がったのでは無いのが凄い。この世界で偶然に起きたことです。)
・ネギの頭の上にいるスカモードの明日菜が可愛かった。なんとまき絵のエピソードも決着が付いた。
・生徒達が自分の特殊能力が気になって仕方が無い光景は、一体自分はどういう存在なのか?自分の持っている能力は何か?ということを考える現実の若い人(学生時代)の姿とダブっているようで興味深かった。(←考えすぎかな?)
・Cパート。ウェールズに帰ってきたネギと明日菜の姿は現在連載中の原作へとつながる感じもします。
・「競争しよう」という何気ない(アニメの最終回にはよくある)会話もアーニャの事件を経た今では思わずニヤリとするものがあります。
・第1話でウェールズを旅立ち、最終回でウェールズに戻って来るネギ。最後に流れるオープニング曲の「1000%SPARKING!」は改めてここから物語はスタートするという意味で良かったと思いました。(エンディング曲「A-LY-YA!」が流れた24話が実質的な最終回なのかな。)
*追記;ステータス画面の凝りようが楽しい。
…
以下にあらすじめいたもの。
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日曜日、チュパカブラを自然に返すことに決めた神楽坂明日菜(神田朱未さん)は森の入り口に来ていた。その時ネギのブレスレッドが光り出す。それは父ナギが近くに来ている証しであった。
3-Aの生徒達は自主的に教室に集まるとネギの父親を一緒に探すと言う。彼女たちにしてみればそれはパートナーとして当然の行動だった。ネギは彼女たちをまとめて変身させる。さっそく探索が開始されるが、一方で彼女らは自分らがどんな能力を持っているのか興味津々のようだった。
ネギは黒薔薇が落ちているのを見つける。それはナギ自身が仕掛けた、彼の居場所を示す手掛かりのように思えた。ネギは生徒全員からこのヒントを解決するに相応しい能力を持つパートナーを魔法で探し始める。高度な魔法を操る彼をアーニャは感心して見ていた。
雪広あやかには香りを探る能力があった。父は湖畔にいるらしい。全速力で向かうネギ。果たして岸辺にはそれらしき人影があった。
…
■Cパートは本編のその後。故郷ウェールズに帰ってきたネギ。
・神田さんのCMは、NDS「ネギま!?超麻帆良大戦チュウ チェックイ?ン全員集合!やっぱり温泉来ちゃいましたぁ」、PS2「ネギま!? どりーむたくてぃっく」(皆川さんと能登さんと一緒)でナレーター&BGM。ウェブラジオ「ネギまほラジお!?」では野中さんと一緒にナレーターで、「ネギま!?DVDSP2」(特典映像)は本人が登場していました。
今週は他に「週刊少年マガジン(佐々木まき絵ver)」、「ドラマCD2(朝倉和美ver)」のCMがあった。
・サブタイトル題字&提供バックイラストはネギ・スプリングフィールド役の佐藤利奈さん。
・流れた主題歌は「1000%SPARKING!」。歌は麻帆良学園中等部3-A(生徒役の声優さんら)+ネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈さん)。
→1月24日発売の「1000%BOX」参照。
関連:アニメ公式サイト、作品サイト、赤松健さんのサイトの日記(原作者ならではの興味深い記述が多数)
■ネットラジオ「ネギまほラジお!?」の最終回に出演者のアニメの感想あり。番組自体が2期の「ネギま!?」をベースにしている。毎回出演者のゲスト有り。
*今回初めてTBをアニメの感想ブログさまに(しつこく?笑)しました。稚拙な記事でしたが快くTBを受け入れてくださり本当にありがとうございました。本来なら個別に挨拶に伺うところですがこの場を借りてお礼申し上げます。またよろしくお願いいたします。









ネギま!?最終回の記事読ませてもらいました。
大半のブロガーさんがネギま!?を批判的に書かれていますが、私もネギま!?を、つまらないの一言で終わらせるのは勿体無いと多数の記事を読みながら思っていましたので、こちらのブログを通り過ぎることができず、コメントするに至りました。
こちらでは文学的に分析していて、読んでいてとても面白かったです。
また見に来る事があるかと思うので、よろしくおねがいします〜
ではまた〜
コメントありがとうございます。記事を読んでいただき感謝します。
「ネギま!?」は私は毎回楽しく見ました。細かくいろいろなネタ(人や物問わず)を仕掛けてくれるのでそれを追いかけるだけでも楽しかったです。
そうですね、感想は本当に人それぞれで、そこが感想である所以だと思います。赤松健さんの「魔法先生ネギま!」はそれだけ多くの人に愛されているのだと思いますね。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。
アニマライトを運営する高橋と申します。
このたび、貴サイト「the four seasons」を訪問し、アニメレビューを読ませていただきました。レビューの数も多く、充実していると思いました。私も「ネギま!?」は毎週欠かさず見ていて、パロディを楽しんでいました。
今回のお願いなのですが、もしよろしければ相互リンクをお願いできないでしょうか。
取り急ぎなのですが、こちら側で貴サイト紹介ページを用意させていただきました。
http://www.anima-light.jp/?PAGE=reviewer_info&SRC_ID=686
現在、当サイトでは取り扱い作品数789、検索可能レビュー数は39207、
定期巡回サイト数は1724です。今後、データを充実させアクセス数を向上させてゆく予定です。
お忙しい中恐縮ではありますが、相互リンクについてご検討頂けると幸いです。
サイト紹介文の変更などご希望がありましたら、お気軽にお伝え下さい。
support@anima-light.jp
それではどうかよろしくお願い申し上げます。
はじめましてこんにちは。
面白そうな内容のサイトですね。
相互リンクはOKです。
こちらこそよろしくお願いいたします。
この度は相互リンクにご対応いただきありがとうございました。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。