CLANNAD -クラナド- 第10話「天才少女の挑戦」(2007年12月06日放送 TBS 25:55〜)
あらすじ:
朝。いつもとかわらない町の風景。渚は朋也と学校に向かおうとしていた。二人の話題は演劇部再建についてだった。
藤林杏がバイクで登場し一緒にいる二人を冷やかす。朋也は自分が渚を名前で呼んでることに気付き、それに関係する何かを思い出しかけた。
学校で朋也は(今まで通りに。実は中断していたが)演劇部の再建を目指す。向かう先は図書室。相手は一の瀬ことみだった。春原もついてくるが彼女とは性分が合わないようだった。朋也は彼女に放課後演劇部の部長に会いに行こうと誘った。ことみは他人にいじめられるのを異常なまでに不安がった。教室で渚に挨拶することみ。渚とは波長が合うようだった。その帰り道ことみは渚の前では緊張していたと朋也に告白した。でもやさしくしてくれたと安堵しているようだった。朋也はもっと他人と会うことを薦めた。彼女は本屋に寄りたいと言った。ことみは本に夢中になるとページを切り取る癖があるようだった。朋也は慌てて静止した。
次の日朋也は杏を紹介した。しかし杏は人に頼まれて友達になることが気に入らないようだった。逆に彼女は演劇部の手伝いはどうしたのか朋也に問いただす。
朋也はことみに他人と会話する方法を学べとアドバイスし、まずはボケとツッコミを覚えろと言った。彼女はが額面通りにそれを受け取った。朋也は今度は椋を紹介する。椋はトランプで今日の運勢占いをしてみせた。結果は良くなかったが椋は意に返さず、悪い結果が出ても努力次第で未来は変えられるとフォローした。朋也は具体的な自己紹介の一文をことみに教えた。中庭には着ぐるみ姿の智代が居た。ことみは熊のぬいぐるみが好きらしかった。売店の人にも挨拶し、そこでことみの両親が学者なのだと朋也は知った。杏が皆で一緒にどこかに行こうと言った。朋也は部室に連れて行った。杏は不満そうだった。杏は椋の恋愛について気にしてるようだった。
ことみはあらためて自己紹介をした。渚やほかの生徒もそれにならった。とりあえず人数が欲しい朋也は演劇部への入部を薦めるが杏は興味が無いと断った。他の三人は意気投合した。そのとき音楽室からバイオリンの音色が聞こえてくる。ことみは引き寄せられるように教室にむかった。生徒がいて、ことみはバイオリンを借りて弾き始めた。それはものすごい音色を発したが彼女は満足気だった。
今回からことみが中心のエピソードにうつった。退屈なシーンは皆無。何気ないやり取りも面白い。細かい作画と声優さんの演技で伝わる。(あ、私はギャルゲーが好きなんですね。きっと。)
朋也が盛んに人の世話を焼いている。「もう少し他人と関わったほうがいいぞ」とか言ってる。ことみに一生懸命な彼の姿が見ていて面白い。春原はことみに対してちょっと短気。そして智代にリゾンベ。杏が妹の椋を案じてる場面がいろいろ出てくる。朋也との両思いを画策してるっぽい。杏の頭の中にあるのは椋だと思って見てると興味深い。1話で椋はすでに朋也が渚と一緒にいるところを目撃している。にしても椋の出番があるのは素晴らしいなあ。
冒頭に風子がチラリと登場。そしてラストに謎の人物。予告が先週からちょっとおかしい(笑)。
<第10話キャスト>
中村悠一 : 岡崎朋也
中原麻衣 : 古河渚
広橋涼 : 藤林杏
神田朱未 : 藤林椋
能登麻美子 : 一ノ瀬ことみ
阪口大助 : 春原陽平
相沢舞 : 仁科りえ
矢島晶子 : 僕の声
川上とも子 : 少女
岡本嘉子 : 売店のおばちゃん
関連:
・TBSアニメ公式サイト
・key オフィシャルホームページ (*原作のパソコン版は全年齢対象、ボイス無し)
・インターチャネル・ホロン(*プレイステーション2版はボイスあり)
*プレイステーション2版「クラナド」に出演した声優さん一覧
■TBS公式サイト〜
*アニメ「クラナド」の放送時間に関して
12月13日の放送時刻と年末年始の放送スケジュール。
■Key公式サイト〜
*カラオケDAM(第一興商)にて2008年1月25日よりカラオケ曲の配信が決定。
→「クラナド」からは「Ana(full ver.)〜Lia」 歌ったらかっこいい。
*Key原作のコミックが3冊発売になりました。
あらすじ:
朝。いつもとかわらない町の風景。渚は朋也と学校に向かおうとしていた。二人の話題は演劇部再建についてだった。
藤林杏がバイクで登場し一緒にいる二人を冷やかす。朋也は自分が渚を名前で呼んでることに気付き、それに関係する何かを思い出しかけた。
学校で朋也は(今まで通りに。実は中断していたが)演劇部の再建を目指す。向かう先は図書室。相手は一の瀬ことみだった。春原もついてくるが彼女とは性分が合わないようだった。朋也は彼女に放課後演劇部の部長に会いに行こうと誘った。ことみは他人にいじめられるのを異常なまでに不安がった。教室で渚に挨拶することみ。渚とは波長が合うようだった。その帰り道ことみは渚の前では緊張していたと朋也に告白した。でもやさしくしてくれたと安堵しているようだった。朋也はもっと他人と会うことを薦めた。彼女は本屋に寄りたいと言った。ことみは本に夢中になるとページを切り取る癖があるようだった。朋也は慌てて静止した。
次の日朋也は杏を紹介した。しかし杏は人に頼まれて友達になることが気に入らないようだった。逆に彼女は演劇部の手伝いはどうしたのか朋也に問いただす。
朋也はことみに他人と会話する方法を学べとアドバイスし、まずはボケとツッコミを覚えろと言った。彼女はが額面通りにそれを受け取った。朋也は今度は椋を紹介する。椋はトランプで今日の運勢占いをしてみせた。結果は良くなかったが椋は意に返さず、悪い結果が出ても努力次第で未来は変えられるとフォローした。朋也は具体的な自己紹介の一文をことみに教えた。中庭には着ぐるみ姿の智代が居た。ことみは熊のぬいぐるみが好きらしかった。売店の人にも挨拶し、そこでことみの両親が学者なのだと朋也は知った。杏が皆で一緒にどこかに行こうと言った。朋也は部室に連れて行った。杏は不満そうだった。杏は椋の恋愛について気にしてるようだった。
ことみはあらためて自己紹介をした。渚やほかの生徒もそれにならった。とりあえず人数が欲しい朋也は演劇部への入部を薦めるが杏は興味が無いと断った。他の三人は意気投合した。そのとき音楽室からバイオリンの音色が聞こえてくる。ことみは引き寄せられるように教室にむかった。生徒がいて、ことみはバイオリンを借りて弾き始めた。それはものすごい音色を発したが彼女は満足気だった。
今回からことみが中心のエピソードにうつった。退屈なシーンは皆無。何気ないやり取りも面白い。細かい作画と声優さんの演技で伝わる。(あ、私はギャルゲーが好きなんですね。きっと。)
朋也が盛んに人の世話を焼いている。「もう少し他人と関わったほうがいいぞ」とか言ってる。ことみに一生懸命な彼の姿が見ていて面白い。春原はことみに対してちょっと短気。そして智代にリゾンベ。杏が妹の椋を案じてる場面がいろいろ出てくる。朋也との両思いを画策してるっぽい。杏の頭の中にあるのは椋だと思って見てると興味深い。1話で椋はすでに朋也が渚と一緒にいるところを目撃している。にしても椋の出番があるのは素晴らしいなあ。
冒頭に風子がチラリと登場。そしてラストに謎の人物。予告が先週からちょっとおかしい(笑)。
<第10話キャスト>
中村悠一 : 岡崎朋也
中原麻衣 : 古河渚
広橋涼 : 藤林杏
神田朱未 : 藤林椋
能登麻美子 : 一ノ瀬ことみ
阪口大助 : 春原陽平
相沢舞 : 仁科りえ
矢島晶子 : 僕の声
川上とも子 : 少女
岡本嘉子 : 売店のおばちゃん
関連:
・TBSアニメ公式サイト
・key オフィシャルホームページ (*原作のパソコン版は全年齢対象、ボイス無し)
・インターチャネル・ホロン(*プレイステーション2版はボイスあり)
*プレイステーション2版「クラナド」に出演した声優さん一覧
■TBS公式サイト〜
*アニメ「クラナド」の放送時間に関して
12月13日の放送時刻と年末年始の放送スケジュール。
■Key公式サイト〜
*カラオケDAM(第一興商)にて2008年1月25日よりカラオケ曲の配信が決定。
→「クラナド」からは「Ana(full ver.)〜Lia」 歌ったらかっこいい。
*Key原作のコミックが3冊発売になりました。








