甘党生活

毎日めいっぱい!

身軽に自由にどこへでも

2017-06-13 21:30:49 | 日記
夫が東京に時々遊びに行くのが気に食わない。
大体いつも、新宿の紀伊国屋書店行ったり、個展やアート展を見たり、下北のヴィレバンに行ったりしているようなんだけど、朝出たら夜遅くまで帰って来ない。
浮気をしているとかではないようなのでそれはいいのだけど、一日中遊んで来れる身軽さが羨ましいなと思う。

ママも好きなだけ息抜きしておいで。どこへでも遊びに行けばいいし、ゆっくりお茶でもしておいで。と言ってくれる優しい人ではあるのだけれど、出来ないんだよねぇ。それが。

東京に出かける予定などあっても、「パパは夕飯はあれをチンしてこうやって食べてね、それで、〇〇ちゃんにはアレをこうして食べさせてね。足りなければ、昨日のアレが冷蔵庫にあるから。」とあれこれ準備しないと出かけられない。
せっかく東京に出かけても、人混みに圧倒されるやら、家のことが気になって仕方ないやらで、直行直帰してしまう。

東京じゃなくて、横浜でもなくて、私は子供のことも夫のこともごはんの支度も息子のお風呂や寝かしつけも忘れ、足が痛くなるまで四条河原町を歩きまわりたい。途中可愛いカフェや雑貨屋さんに寄って、使う予定のないただ可愛い雑貨など買いたい。
アメリカの国立公園にも行きたい。友達と運転を交代しながらお喋りし、絶景を見てモーテルに泊まってぺちゃくちゃお話をしたい。
ハワイにだってもちろん行きたい。下に水着を着込んでビーサンで、いつでも海に入れるような格好でどこへでもいける。
それから、時間を忘れて好きなだけお菓子やパンを焼きたい。丁度一次発酵を終えてこれから成形って時に息子が愚図って抱っこ抱っこ言ったりしない。

全部過去の私がやってきたことだけど、今の私がそれを願うと、ものすごく無理なこと、贅沢を言ってるみたいな気がするのは何故だろう。

いつも東京のどこかで開催されている個展を見に行くこと。新宿の紀伊国屋書店で心ゆくまで本を探すこと。友達と会っておしゃべりしたりごはんを食べること。下北のヴィレバンに行って、茄子おやじのカレーを食べる。それらは夫の独身時代からの楽しみで、神奈川に引っ越してきたことで回数は減ってしまったけれど、東京に時々出かけてそれを堪能することが出来る。

男の人は変わらないでいられていいなぁ。
私は、もう二度とあんな風に自由な気持ちで出かけることは出来ないんじゃないかという気が今はしてる。





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