天照ス AMATERASITAL  ~ 言葉の万華鏡は千変万歌す ~

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~言葉は万華鏡~

ちよのせいりう さつけられ  千代の清流 授けられ (訂正)

2017-07-06 21:40:15 | 48音~ヨハネ~いろはうた



ちよのせいりう さつけられ  千代の清流 授けられ 
みもすそかはや たえなくと  御裳濯川や 絶え無くと
あまてるわしき ゐふをねに  天照和し基 畏怖を根に
ほろひぬゆめへ おんこゑむ  滅びぬ夢へ 恩顧笑む 















次点

ちよのせいりう さつけられ  千代の清流 授けられ 
みもすそかはや たえなくと  御裳濯川や 絶え無くと
あまてるゐふに ねをわしき  天照畏怖に 根を和し基
ほろひぬゆめへ おんこゑむ  滅びぬ夢へ 恩顧笑む

訂正
               
歴仮名訂正 かわ→かは(7/6)

とても大事な歌を単純間違いをしてしまって残念でした。初歩的な歴仮名間違いを見逃しやすくなってるので気を付けたいと思いました。そして訂正が見つかると、急に沢山の選択肢があることに気が付いてしまいます。やっと4分の1ぐらいに絞れ、この二つが残りました。

解説 

みもすそ がわ -がは:御裳濯川… 五十鈴川(いすずがわ)の異名。/皇統のたとえ。
せい りゅう -りう:清流…清らかな水の流れ。/よい家柄。また,その出身者。
おん こ :恩顧…特別に目をかけ援助すること。ひきたて。     


覚書

その他

ちよのせいりう さつけられ  千代の清流 授けられ 
みもすそかはや たえなくと  御裳濯川や 絶え無くと
あまてるわをき ゐふしねに  天照和を基 畏怖し根に
               天照和気を 畏怖し根に 
               天照和を基 畏怖し根に
               天照畏怖に 和し根招き
               天照畏怖に 和し根を喜
ほろひぬゆめへ おんこゑむ  滅びぬ夢へ 恩顧笑む 

ちよのせいりう さつけられ  千代の清流 授けられ 
みもすそかはや たえなくに  御裳濯川や 絶え無くに
ゐふしあまてる ねをわきと  畏怖し天照 根を和気と
ほろひぬゆめへ おんこゑむ  滅びぬ夢へ 恩顧笑む


おく をく;招く…〔後世「おぐ」とも〕まねき寄せる。呼び寄せる。 

   
      
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