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クラシック音楽の紹介、評論

N響コンサート第1857定期公演

2017-05-14 04:50:23 | 日記

5月14日(日)放送
<N響 第1857回 定期公演>

前半は人気バイオリニスト、諏訪内晶子を迎えたシベリウスのバイオリン協奏曲。後半のショスタコーヴィチ「交響曲第10番」は、スターリンの死の直後に初演されました。独裁者を思わせる荒々しい主題、高らかに鳴り響く作曲者のイニシャル音型・・・。芸術表現の自由をめぐり、ソビエト社会に一石を投じることになった問題作です。

1.バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 (シベリウス)
2.交響曲 第10番 ホ短調 作品93(ショスタコーヴィチ)

管弦楽:NHK交響楽団  
バイオリン:諏訪内晶子
指 揮:パーヴォ・ヤルヴィ
(2017年2月17日 NHKホール)


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