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クラシック音楽の紹介、評論

N響コンサート第1863回定期公演

2017-08-13 04:50:46 | 日記

8月13日(日)放送
<N響 第1863回 定期公演>

先週に引き続き首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィが登場します。今回は、パーヴォが最も得意とし数多く演奏してきたドイツ・ロマン派の音楽です。前半はシューマン作品を2つ。生涯唯一となった歌劇の序曲とチェロ協奏曲をお送りします。独奏は、パーヴォが音楽監督を務めるドイツ・カンマーフィルの首席チェロ奏者ターニャ・テツラフ。後半は「グレート」の名で知られるシューベルト作曲交響曲第8番です。

1. 歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲(シューマン)
2. チェロ協奏曲 イ短調 作品129(シューマン)
3. 交響曲 第8番 ハ長調 D.944(シューベルト)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:パーヴォ・ヤルヴィ
チェロ:ターニャ・テツラフ
(2017年6月30日 NHKホールで収録)
 

指揮者への道 ~パーヴォ・ヤルヴィ特別レッスン~ 後編

6月22日、N響首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィによる「指揮公開レッスン」が行われました。受講したのはオーディションで選ばれた音楽大学の学生4人。「教えることが大好き」というパーヴォは、指揮者の卵たちにどんな助言をしたのか?指揮者に必要な資質とはいったい何なのか?熱いレッスンが展開します。

課題曲:交響曲第4番(ベートーベン)
(2017年6月22日 東京音楽大学 100周年記念ホールにて収録) 

 
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