AMASHINと戦慄

~STARLESS & AMASHIN BLOG~
日々ブログレッシヴに生きる

ポール

2017年05月06日 | コンサート
まぁ今回のポールのライブはほんとテンコ盛りすぎて1回だけじゃとても伝えきれない。
といっても、言いたいことは前回ほとんど言ってしまったんだが・・・・
なので今回は写真いっぱい撮ったんで、それを見せびらかしたいという趣旨の記事になってしまったことをお許し願いたい。
まぁいい席で観た人の記事にはもっといいショットが掲載されているだろうけど。


これはジョンが亡くなった日の翌日にポールが書いたという曲を演奏した時のシーン。
滝が流れるという、とても清涼感漲る美しい演出なのだが、これは一年前のちょうど今頃、気まぐれに観に行った名張の赤目四十八滝よりも美しく感じてしまった。



心に沁み渡るアコースティックコーナーが終わってからも、ポールは休むことを知らず、楽器をとっ替えひっ替えガンガン攻めてくる。
今年は『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』発売から50周年という節目の年らしいが、このアルバムから「Being for the Benefit of Mr. Kite!」が演奏されたときは「ヤッタ!」と思った。



繰り返される転調の度に色とりどりのレーザービームが会場をサイケデリックに彩り、オーディエンスを幾度も幾度もトリップさせていた。



ポール専用のこのピアノもとてもサイケデリック。



ポールがマンドリンを携えて登場。
そして「ジョージの書いた曲だ。でも君たちのために歌うね」といって披露されたのが「Something」。



なぜ冒頭にマンドリンでこの曲を弾き語りしたのかはなぞだったが、その後ちゃんとバンド演奏へと移行された。
バックにはジョージ、そしてビートルズのメンバーたちのメモリアルショットが映しだされる。
もうジーンとするしかない。



その後は「Ob-La-Di, Ob-La-Da」で和気藹々の大合唱。
そして、「Back In The U.S.S.R.」のロケンローなノリでかっ飛ばす。



お茶目なコメントを言うポールもサイコー。常に客を楽しませようとしている。



キッスのライブばりに火もバンバン噴いた。ステージ上はメチャメチャ熱いだろうな。
ポールも耳をおさえて「鼓膜やぶれるっつーの!!」みたいなジェスチャーをかましていた。



「Hey Jude」では、ビートルズファンたちの熱すぎる「ナナナ~ナ~♪」の大合唱がドーム中、すさまじいほどに響き渡っていた。
よく見るとアリーナ席の客は「NA」と書いたプラカードを掲げている。ナトリウム好きなんかじゃない。
みんなポールに熱狂しているんだ!



ひとまず本編終了。そしてアンコール。
それほど待たずしてポールが日本国旗を掲げて再びステージに登場。
もっと休んでりゃいいのに、よっぽど演りたいんだな、この人。
つか、演る曲多すぎて早くやんなきゃってのもあったと思う。



アンコールからがまた超テンコ盛り。
「Yesterday」、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)」、「I Saw Her Standing There」と、ビートルズナンバーを初期から後期まで惜しみなく披露。
そして、前回観に行った者からすでに聞かされてた噂の『ABBEY ROAD』のBサイドのクライマックスである「Golden Slumbers」~「Carry That Weight」~「The End」のメドレー再現。
これをポールの生歌で聴けりゃ、ビートルズファンなら感無量ってとこでしょう!
いや、噂に違わず見事な再現ぶりであった。ほんといいもん聴けた。


この感涙のメドレー再現で、全39曲のプログラムが終了。

39曲よ!!

ポール!!39!!(サンキュー!!)



今日の1曲:『The Fool on the Hill』/ The Beatles
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