たまり場ぶろぐNEO

 奈良県在住、天里友香のブログ。
 漫画・ゲーム・同人等のオタク系話題と日常、時々は真面目な話です。

三河武士たちのいた場所へ①

2015-10-12 09:48:36 | 旅行
 2017年10月10日~11日に岡崎(と、少し浜松)に行きました。
 と言うのはこの連休中に3日間使えるJRのフリー切符があると言うので
『特急を使わなくてもなんとか行けそうで、
自分にとって関心がある場所で、
安い宿が取れる場所』…と考えて
「徳川家康400年で色々やってるそうだし、
岡崎(家康の生まれた場所)や、
浜松(壮年期を過ごした場所)辺りどうかな!?」
 そんなわけで、出発。
 朝から出かけたのですが
やはり新幹線や特急が使えない旅行は時間がかかり、
(途中、大垣駅で昼ごはんに降りたけど)
JRの岡崎駅に着いたのは15時過ぎ。
 一応ガイドブックなどは調べてきましたが、
正直『名古屋周辺』扱いで岡崎市はあんまり詳しく載ってなくて、
かなりの行き当たりバッタリ。
「こんな時間だけど、せめて岡崎城くらい行きたい!!」
…と、JRから更に愛知環状鉄道というのに乗って岡崎城へ。
 駅から少し離れた場所で、あんまり詳しい道案内がない
(観光案内所でもらった地図はあったけど、
正直もう少し道案内の看板とか欲しかった)ので、
キョロキョロしながら到着したのが16時。
 有料施設は天守閣と『三河武士のやかた 家康館』というのが2ヶ所あり
同じ日ならセット入場券もあったけど
「今からだと片方だけだな」と思ったので、この日はまずは天守閣へ。
 天守閣は再建されたもので、そもそも家康が生まれた当時にはない
(当時は『大きめな砦』くらいなイメージの方が合ってるかと)のですが、
せっかく『城』に来たからにはと。
 中ではパワースポットとして礎石などに触れるようにもなってましたが、
個人的には「史跡に触れるのってどうだろう?」と思ったのでそれはやめました。
 かつての城跡は公園になっていて、
家康産湯の井戸(さすがに飲み水には使えないけど、
まだ水が出ていて汲み上げた水に触れられるような設備があった)や
胎盤を埋めた『えな塚』などもあり、
若君の誕生を喜んだ城の人々の様子が想像できました。
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