愛犬散歩と&菜園暮らし・・・気まぐれ日記

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何と3Dの様に浮き出る絵!ヤオコー川越美術館で発見!

2017-12-07 12:02:41 | 気まぐれ「Saitama」アピール!
川越のヤオコー三栖右嗣(ミス・ユウジ)記念館へ行き、絵画に驚きました!
   
   画家・三栖右嗣が、ヤオコー本社の為に描き上げた作品「爛漫」。
   
サイズは500号で巨大な作品です。画像では分かりませんが、実物を見ると、垂れ桜の花びら
が3Dの様に浮き出てきます!

ブログ店主は、全く絵の素養は有りませんが、作品によって3Dの様に絵が飛出して見える!

記念館受付の人の話では、天候・太陽の角度・夕暮れ時の照明等で、絵の感じか異なって見え
るとの事!素晴らしい作品です。

故人ですが、画家・三栖右嗣は、そこまで計算して描いたんでしょうか?
それが本当なら、凄い天才画家では?






◆三栖右嗣の画家人生
   
   ※画像借用   

1927(昭和 2)年 神奈川県に生まれる。
1952(昭和27)年 東京藝術大学(安井教室)卒業。
1975(昭和50)年 沖縄海洋博覧会で『海の家族』が大賞受賞。
1976(昭和51)年 第19回安井賞展で『老いる』が安井賞受賞。
1976(昭和51)年 皇太子殿下(現:天皇陛下)の依頼で『沖縄の海』を制作。
1996(平成 8)年『爛漫』500号をヤオコー本社に制作
2010(平成22)年 4月 逝去 享年82歳

ヤオコー川越美術館HPから、解説を転記
『現代リアリズムの巨匠といわれ、人気作家であった彼の作品は、単に写真
 のように対象を精緻に写し取るリアリズム絵画ではなく、彼の優しい視点
 が反映された人間味のあるものです。
 物を捉える並はずれた技術力と温かみのある描写の作品の数々は、何度で
 もその前に足を運び、対峙したくなる非常に質の高い、充実したコレクション群
 です。』





◆画家三栖右嗣の作品を残したヤオコー創業者故川野トモ
作品「コスモス」も、前に立つと左側の白コスモスの花が飛出してきます!
      
   ※画像借用

本作品で、ヤオコー創業者故川野トモが三栖と出会うきっかけとなった様です。
以後、川野トモさんが三栖さんを援助する事になりました。
   
   ※画像借用

2012(平成24)年 「ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館」を開館。
   
   ※画像借用






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