アマオケ活動記ブログ版

所属しているアマオケ(群馬シティフィル)での活動を中心に演奏会案内や練習状況など零します。

オペラCD

2012年02月04日 | Weblog
いつもは定期演奏会に乗る曲のCDや関連の曲を聴くのでいっぱいいっぱいなのだが、今回休団させて頂いているので何か自由に曲を聴こうという気になって、普段はあまり聴かないオペラのCDを通勤時で聴いている。
しかしなんせイタリア語やらドイツ語やらフランス語やら英語やらからっきしなので、CDでは意味が分からない;おおよその筋をライナーノーツを読んで入れて聴いても今一つである。残念!
とりあえず聴いたのが、ワグナーの指輪の「ラインの黄金」。
指輪は昔新書館で読むオペラというのが出ていて寺山修二の解説がついてる本を読了したことがあるので内容は分かっている。それにしても第一部の黄金だけで3枚のCDでかなり疲れてここで挫折。残りはまた後日にしよう…。やはりオペラはCDじゃなくDVDで画像付きで見ないとダメなんじゃなかろうか;

合間にベト7、8を入れたらやっぱ私は交響曲のほうがすごい好きだなと実感したw

次にR.シュトラウスの「サロメ」を聴く。
こちらのほうはオーケストラの役割も大きく、CDで聴いてもけっこうイメージが湧いて良かった。
サロメはワイルドの原作も邦訳で読んでいる。ライナーノーツでオペラの脚本を読む。というのもサロメは解釈次第でどうにでも演出できるだろうなあと思うから。
聴きながら、昔映画評論家の淀川長治さんがエッセイか何かで、サロメは美少女ではなくほんとは美少年で…という解釈を書いていたなーとか(いやまあワイルドもそうだし、淀長さんもそうだからそっちの解釈もありだとは思うが)、塩野七生さんが「サロメの乳母の話」でサロメは稀代の悪女でもなんでもなく賢女で父王を救うためにやったのだという解釈を書いてたなーなど思い出しながら聴いた。オペラの脚本は王も最後には引いた異常愛のサロメであったが、サロメを稀代の悪女、聖なる預言者に対しての悪魔的な女性として描いた方がオペラ的にはエロティックで扇情的だったのだろう。
公開当時紛糾したのもよく分かる。しかし、音楽性は素晴らしい。

このあと、いきなり古典に行ってヘンデルの「リチャード1世」を聴いている。オペラとして今聞くとかなり退屈である。音楽は綺麗ですけど。
古典には古典の良いところがあるとは思うけど(チェンバロの音色が美しかったり、やっぱり演奏するとなると技術もクリアなところが問われるし)でも、後世のモーツァルトやワグナーを聴いた後に聴くのは厳しいもんがあるよね、ヘンデルが後世に遺したものは大きかったのかもしれないけどもさ;)

定期演奏会DVD感想

2012年01月28日 | Weblog
先日受取ってきたDVDをようやく見たのでしたが、階下で家族が寝ているのであまりボリュームを出せず;
とりあえず個人的な感想を少し。

「魔笛」
個人的に演奏会終わった後からして非常に不満足な出来だったのですが(やっぱり緊張しちゃったせいか練習不足だったか)、全体もなんとなく生彩を欠いていました。
緊張してたのは私だけではなかったか。
本番に強いとよく言われるのですが、割合に毎回前プロはもう一歩の出来のような気がします。特に最初の和音、これが良くない。響きが。
これは今後の練習課題だと思いますねー。特に金管の方の音程のぶれが和音では全体のイメージを支配するので、管楽器の分奏で和音のバランスとかもうちょっとやった方が良いような。。。とはいえ、トラの方も入るので全員揃っての練習回数がないんですよね。
皆さんの実力は高いのだから本番前に少しやるだけでも違うかもしれませんー。
私ごときが言って気を悪くされる方もいるかもしれませんが、そう思う方は是非定演DVDを買って聴いて確認してみてください。

「未完成」
こちらは一曲目よりずっと落ち着いて聴けます。
良かったのではないでしょうか。個人的にはまだまだ弾きこんでいなかったなあ…という反省…最後までもう一歩好きになれなかった;いかんいかん…。

「ブラームス4番」
ブラームスはやはり難しいです。全体には頑張っていたし、大変だった3楽章もなんとかここまでやれた!という感じはしました。
でもまだまだなんというか、まとまりはもう一歩なんじゃないでしょうか。
もっともっとやれる筈と思いたいですねー。

難しかったけど終わったし、まずは良かった良かった、というのでなく、やっぱりこういうのを客観的に見て、それで個々に反省すべきところは反省して、さらにいいものを作っていければいいですよねー、と私は思います。
DVDは業者さんがカメラワークも一生懸命考えていい感じに編集されています。
たまにこの一番難しい箇所でうちのパートが映ってないのは何よりだと思ったりします(笑)でも映っていれば反省材料としてはもっと良いのかもとも思います。

それにしても上手い方が映ると絵的にも花があっていいですね〜vv
某Yさんが映ると何か画面がプロっぽいです(ファンモード全開)。

感想

2012年01月26日 | Weblog
先日富士見ニューイヤーコンサート参加された皆様、お疲れ様でした!
用事があったので聴きにいけませんでしたが、本番直前の練習を少し見学に行きました。
演奏会のDVDを買いに行くというのが目的で、受け取った後40分くらい見てから帰りました。たまには見学者に回るのも乙なもんですなー。

が、うちのオケは練習開始直後はなかなかエンジンがかからないのもあって、最初の曲は聴いていて結構厳しかったデス。大変そうだったのでした。
まずは今までやったことがない曲であること、加えてパートが順番に裸になっていく曲構成。
管楽器の方も練習開始直後のせいかピッチが合ってないし、弦もなかなか音が鳴りません。先生もさすがに厳しい言葉をおっしゃってましたが。
でもまあ本番に強いうちのオケなので、ニューイヤー自体はなんとかなったんだろうとは思います。というか、しないとお客様に申し訳ない;

パートが裸になる曲というのは本当にどんなに旋律的には易しくてもよくよく弾きこんでいかないとダメですよね。先生がおっしゃってたように「ビビる」。
一人一人がきちんと責任を持ってパートの全体としてまとまるよう音を出すというのが大事ですね。
聴いていても旋律的には難しいものではない筈なのになぜにこんなに音が出てこないのだろう?とちょっと思ったのですが、気持ちの問題だったろうと思います。
まあこんなことは休んでいるくせに言うことでもないですがw

その後、うちのオケでよく演奏する曲に入ったら俄然エネルギーの感じが違ってきました。弾きこんだ曲というのは全然違うものですね。
リズムの転びというのは逆に悪慣れみたいなもんで、弾きこんだ曲だからクセが出来ちゃってるみたいなもんなのだろうな。そこを楽譜に忠実に出来ればまた違うのかもしれません。
一曲目でちょっと不安だったけどそういうことで段々エンジンもかかってきて安心しながら聴けました。演奏会はきっと成功だったろうと思いますv

演奏会DVD

2012年01月12日 | Weblog
先回の演奏会DVDが出来たのでという連絡を役員の方から頂いた。
さて、取りに行かねばなあ〜と思うし、ちょっと練習見に顔を出すついでにしようかな。
など考え中。
K様宅が通勤路を少し回りこめば寄れるので、K様に頼んでそちらに取りに伺うという方法もあるのだけど。

うちの会社は12月決算なので、年始早々かなり忙しく仕事したが、年末にかなりやっておいたので、ちゃっちゃっと済ませ、締め切りまで一週間を残して提出した。
お陰で昨日からちょっとほっとしている。
(チェックしてもらって何もミスが見つからなければいいのだけど、案外粗忽なのでまだ油断出来ない。)

なので来週水曜なら前の日に食事の支度でもしておいて、ちょっと練習見させていただいてDVD受け取って帰ろうかなーなどと思ったり。
前倒しで夕食を作るのはお手のもんだし。
年末はけっこう残業したので翌日の夕食を前倒しで作りながらなんとかやり過ごした。
そうじゃないと義母と一緒に食べるのに遅くなりすぎてしまう。
うちの義母は85歳にしては健啖家で、夕食ももりもり食べる。
頭もしっかりしてて内臓も丈夫なので有難い話である。

オケに参加してる間は練習しない日が続くと途端に夢の中で
「もうすぐ本番なのに自分だけ着替えてない!」とか
「わー弦が切れた!」
などなどの不吉な夢を見たモノで、どんだけ小心者なんだよという感じだったが
とりあえずは本番に出ないという現在なもので、練習しない日が続いても悪夢がない。
いいのか悪いのか。

基礎練習をぼつぼつやっていかねば;

引き出しを増やす

2012年01月05日 | Weblog
今年は新年から目標にしたことをコツコツとやっております。
なかなか進まないのですが、怠けたくなった時は(何の為にオケ休んでいるんだよ)と自分にハッパを掛けております。今年一年で目標のことに目途をつけないことには休んだ甲斐がありません。

一方で楽器の練習はその時間を別の目標に充てるために休んだというのもあって、なかなかやらないのですが、また復団はしたいと思ってるのでさぼりっぱなしというわけにもいきません。
さて、どうするかと…とりあえずは基礎練習をポツポツやることと、出来る限り引き出しを増やすことを心がけようと思います。

引き出しを増やす?なんのこっちゃ?って感じですが
去年先生方の指導を受けていて痛切に感じたのが、音のイメージを確かに持つことの重要性です。
求めるイメージを先生方は言葉を探して一生懸命こちらに伝えようとされるのだけど、こちらの感度が悪ければ悪いだけその努力が徒労に終わるような気配です。
イメージをつかむにはこちらも主体的に演奏する曲のイメージを豊かに膨らませるようにしなくては、と。
その為には感受性の引き出しをもっと増やしたり深くしたり広げたりしなくてはと。
本を読んで感動したり、映画を見たり絵を見たり、様々な音楽を聴いたりなどなど、日常生活の中のことでも良いし。

私の好きな昔の少女漫画で「いつもポケットにショパン」という、くらもちふさこさんの傑作があるのですが、ピアニストを目指す主人公の少女と幼馴染の少年が小さい時からピアノを習い成長していく。物語は母親同士の確執があったりピアノを通して気持ちが複雑に絡み合っていくところを描くのですが
その中で、少女の母は有名ピアニストなので招かれた講演会で
「子供達にはピアノ以外のことでも料理でもなんでもやらせてください、それが表現につながっていくのです」というようなことを言います。
聴いていた人に「そんなことを言って先生は娘さんに包丁なんか持たせないでしょう?」と言われて「うちの娘は料理もします、シチューが得意です」みたいなことをにっこり嬉しそうに言うのでした。
この母親は非常に娘への愛情表現が不器用な人で、主人公はいつも母親に怒られ冷たい人だと思っていたのだけど、この時の母親の話と表情を垣間見て、自分が十分に母親に愛されていることと、普段日常生活でやらされている何気ないこと一つ一つにピアニストとしての成長の為に無駄なことなど一つもないのだと悟るのでした。
このエピソードが非常に好きで、表現者として一流にすべくピアノ以外の何もやらせないという教育者もしくは保護者がいたら、それは誤ったやり方なのだなあと思ったものでした。
テクニックを磨くには何時間も何時間も楽器と向かい合わなくてはいけないけども、音を豊かにイメージするのは音楽以外にもいろんな感性の巾を広げる生活が大事です。
それは楽器から離れていても出来るなあと思うのでした。

2011年お世話になりました&新年おめでとうございます!

2012年01月01日 | Weblog
2011年お世話になりました&新年おめでとうございます!

2011年
震災と原発事故…その後も各地で災害が続き、本当にとんでもない一年でした。
この後歴史を俯瞰することがあれば、震災前と後と区切られることでありましょう。
しかし一方で喉元過ぎればなんとやら。
前橋ではガソリンがスタンドで品切れになって、どこの店でも簡単には入れられなくて、道路はガソリンスタンド渋滞になったり、右往左往して大変な思いをしたことも、スーパーから物が消え節電で薄暗い店内でこの先いったい日本はどうなるのだろうと心細い思いをしたことも、大きな被害を受けた地域に住んでいるわけではない私らは段々に忘れかけているのじゃないだろうか。
復興にはまだまだ遠い道のりを歩まねばならない被災された方々への支援をこの後も常に忘れないようにしなくては。
自分でできることを何か小さいことでも機会あればやろう。

シティフィルでも春の演奏会の時は計画停電に振り回され練習が出来なかったりという混乱がありました。こんな時にやっていいのかと演奏会自体もどうなるか危ぶまれたけども、無事にやれてホントに良かった。
こんな時に音楽活動なんか…という声は少なくとも周辺からは出なかった。
久々の練習会場でシティフィルの人達と会うと、みんななんだか落ち着いていてほっとしたのを覚えてます。冷静な大人の人が多くて良い団体だな〜としみじみ…。

我が家ではその後、地震が起きた時の連絡方法を家族で確認しあったり、持ち出し袋を見直したり、停電時用にランタンを買ったり、水の保存を続けていたりします。
大地震はいつまた起こるか分からないので、今回の震災の経験が良い方に生きるように心がけていたいと思います。

2011年一年間、私なりにオケの活動も精一杯やらせて頂きました。
運営の皆様、指揮の両先生、団の皆様、大変お世話になりました。
2012年は私自身は団の活動への参加はお休みさせて頂きますが、皆様のご活躍を心より祈っております。
良い一年でありますよう!

モーツァルトのレクイエム

2011年12月17日 | Weblog
友人のオケの話を書きながら思い出した昔のこと。

私の大学時代の友人(ビオラ)が社会人になってしばらくやはり都内のアマオケに入ってやっていたのだけど、
「今度モーツァルトのレクイエムをやるんだけど、人が足りないから誰かいい人いたら紹介してね」と私に言って来たのだった。
私はもうその時は群馬にいたし、シティフィルの人ならモツレクも勿論弾ける人はざらざらいるけど、でもわざわざ都内までトラに行くような人もおるまい?どうだろう?
…というのでまったく声はかけず
とりあえず、その時既にネットでやりとりはしていたこの友人に
「Kさんやりませんか〜?もしくは誰かいませんかね〜?」と聞いたら
このKさんはその当時は都内の今のオケではなくずっと別のオケにおられたのだけど、そのオケのコンマスの男性に話したら「モツレクなら弾きたい!」と言って参加下さることになったのだった。
それで友人の知人を友人に紹介というややこしい紹介の仕方で参加してもらった。
あと、私自身が別の関係でやはり主にネットでやりとりしていた(直接面識もあった)人がチェロ弾きの女性Mさんだったのだが、この人も「モツレクなら是非弾きたい!」と言って来て群馬に住みながらなぜか都内の人を二人紹介する形になった。
*奇しくもこの時のMさんが当時から所属していたオケに今Kさんは参加しているのでこのモツレクで間接的に知り合ったお二人は今のオケで久々に再会したのだった。(やはり世の中狭い。都内にアマオケなんていっぱいあるだろうに!)

このモツレクは私も知人達を紹介した手前もあるし、友人もビオラで参加してるわけだしで都内まで遥々聴きに行ったのだが、聴きに行ってびっくり。
紹介した二人がそれぞれトップサイドを弾いていた;
トラにトップサイドやらせるオケって一体…;と演奏会後のお茶でちょっと皆で受けてしまったのだが、二人とも″トラなんだから後ろの方で弾くつもりだったのに″参加したら途端に「前でお願いします!」となったんだそうだ。
まあ二人とも超上手い人たちだったから…。
バイオリンの若い男の人はなかなかにイケメンで楽器も上手くて絵になっていたw
私の友人のMさんも美人さんなので絵的にとても良かった。

そんなこともあったよなあ〜、懐かしいモツレク話…と思っていたら
日記を挙げた下に下記のサイトの宣伝リンクが張られたのだった。
(毎回自動で代わるのでこれが出るとは限らないが)

http://www.lattesa.co.jp/performance-tour.php?id=69

3.11レクイエム演奏会
復興支援演奏会 合唱団員募集コンセルトヘボウでレクイエムを!


これをシンクロニシティといわずなんと言おう?

レスピーギを聴く

2011年12月17日 | Weblog
私の友人(というには少しおこがましい・友人の友人という形で知り合った方)が都内のアマオケでやはりヴァイオリンを弾いておられる。
先回の秋の演奏会の前に共通の友人が大阪から上京してきて一緒に都内でお酒を飲む機会があったのだ。
次は何やるんですか〜?なんて話をしてたんだけど、レスピーギの「ローマの噴水」などやるとおっしゃった。
その方の所属オケ↓
「エルムの鐘交響楽団」HP
http://boeso.web.fc2.com/index.html

演奏会履歴
http://boeso.web.fc2.com/concert.htm

うわーなんか濃いプログラムだなあ〜と思ってv
都内だとこの曲がやりたい、とかで集まってばーっとやる企画オケがあったりするみたいだし、何か特色ないと集まらなかったりもするのかな、色々団体があるだろうから。
そんで私は普段自分とこのプログラム関係の曲ばっかり聴いてるもんで、レスピーギはあまり聴かないでいて、だいぶ昔に「ローマの松」は聴いてると思うのだけど、「ローマの噴水」ってどんな曲だったかしら〜?はて?という感じで会話しちゃったのでした。
まあ結局その10月の演奏会は聴きに行けなかったのだけど、どんな曲だったかさえ知らない自分も情けないので先日図書館に行って借りてきて聴いたのでした。

レスピーギ、難しそうーーー!!
というのが例によっての第一印象ですが、いやしかし、「ローマの噴水」いい曲ですねえ。こんな曲をこなされてしまうのか、凄いな。
「ローマの松」も久々に聴いたら、これもやっぱり凄い好きかも。
特に第二部のカタコンブのくらーい感じがいい。

松といえば日本的な風物と思っていたのに、ローマにも松があるのか、なんてことを思ったり(行ったことないし)。
検索したらこんな感じ!
http://blog.tabista.jp/italia/2008/01/post_126.html

やっぱなんか日本とは風景が違う!同じ松といってもなんか日本と違って背が高くないっすか。周囲の建造物が違うとこうも風景が違うのか!
この曲はこのような松を象徴としてローマの中の異なった時代や場所をイメージしており、非常に詩的でファンタジックです。

…それにしても今ローマと聞くと個人的には「テルマエ・ロマエ」ですけどねw
今度映画化もされた人気コミックなんですけど、ローマの風呂の設計技師が設計のアイデアに行き詰ってしまうとなぜだか上手い具合にタイムスリップして現代日本の風呂に。そこからアイデアを豊富に持ち帰って大成功を収めるという話。
これがまた上手い具合に元いた場所に戻れるから凄いw 
日本人を「平たい顔の種族」と呼び、古代ローマ人の目から見た日本文化とはこうなるのかという視点が非常に面白いので、映画が公開されたら見ると良いです。
阿部寛が主人公の技師役なんですけど、日本人なのに平たい顔じゃないからローマ人役が出来るのですね。

http://thermae-romae.jp/

またしても話が横道に逸れましたが逸れたまま終わる…

あ、そうそう、エルムの鐘さんの過去演奏履歴を見たら、指揮者さんに見覚えのある名前が。
中橋健太郎左衛門先生の名前が何度か。
こちらで定演振られたこともあったのですねえ!
世の中広いようで狭いなあ〜(って勝手に何か縁を感じる)

富士見町ニューイヤーコンサートのお知らせ

2011年12月15日 | Weblog
先日ご紹介したTwitterつながりの方の演奏会は無事に終了したそうです。良かった良かった。同じ都内なら是非聴きに行きたいところでしたが、なかなかここから都内まではひょいとは行けなくて残念です。
(というか、うちの場合夫がクラシックファンじゃないので同じ県内でもそうそう演奏会に行く機会がないのですが、もうちょっと聴きに出るようにしたいなあ…)

うちのオケの次のスケジュールはいつも呼んで下さる富士見町のニューイヤーコンサートです。
2012/1/21(土) 富士見ニューイヤーコンサート
指揮  佐藤 寿一  富士見公民館
プログラム
モーツァルト  歌劇「魔笛」序曲 K.620
シューベルト  交響曲第第7(8)番「未完成」ロ短調 D.759
ムソルグスキー 歌劇「ホヴァンチシーナ」前奏曲
アンダーソン  トランペット吹きの休日、サテンの女、ソリすべり
バッハ      G線上のアリア
レハール     金と銀  他


うちのトランペットの皆さんとても良い音なので、「トランペット吹きの休日」など楽しみですね〜v
そのほか、前プロは定期からのプロもありますが、小曲中心の楽しい演奏会なのでいつも楽しみなのですが、私は残念ながら先日の定期演奏会を一つの区切りとしてしばらくお休みさせて頂くことにしました。
15年間の内、半年休んだことがある以外はほぼ毎回の出席を誇っていた私なのですが、来年一年もしくは一年半くらいを目途にちょっと他のことに時間を掛けたくなりました。年齢も年齢なのでここでやっておかないと出来そうもないということなので、自分も練習に参加しないのは非常に寂しいことではあるのですが、しばらくの我慢です。

バイオリンの皆様にはレセプションの際にご挨拶してありますが、他のパートの方で最近見かけないなあ、と思っている方、そんなわけでしばらく活動参加出来ませんがまた団に戻りましたら宜しくお願いします。


そんなわけでここの更新もどうすべかなーと思ったのですが、
シティフィルの活動紹介としては案外検索上位に来ているのでたまに演奏会案内を書くにしてもこの細々ながらも地道に更新続けるということが大事かもしらんので、まあなんかしらたまに書きに来ながら続けようかと思います。

S藤先生に久々にお会いしたかったし、またどこかたまには顔を出しに行きますv
(たまには管楽器の降り番の人達みたいに聴く側に回って、ふふふ、、、と見ているのもいいかも〜〜)

「稲城フィルハーモニー管弦楽団第25回定期演奏会」のお知らせ

2011年12月05日 | Weblog
袖擦り合うも他生の縁とはよく申しますが
私がtwitterを本格的に使いだしたのは今年でまだいくらも経たないのですが
(去年まではSNSはミクシと非公開仲間内のみのはてなだけで用が足りると思っていたし、あまり興味なかったのです)
始めましたところ、いろんな方がフォローしてくださったりはずしていかれたり、まあ色々です。
先日、私が自分のとこの演奏会の案内を呟いたところ、同じように都内のアマオケでバイオリンを弾く方が拡散してくださいました。大変に有難いことでございました。
今度の日曜日はその方の所属オケの演奏会があるそうです。

稲城フィルハーモニー管弦楽団第25回定期演奏会」
12月11日(日)パルテノン多摩大ホール 
指揮:後藤悠仁
13:30開場14:00開演
ドヴォルザーク交響曲第7番他
入場料500円(当日券あり)
団HP:http://bit.ly/iHDSzk

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ドヴォルザーク7番と言えば、うちのオケでは橘先生の指揮でやっています。
私はこの年はちょうど仕事が忙しくなったのとちょっと自分の基本を見直ししたくもあったので半年だけ休んだ時で、私自身は弾いてません。
(橘先生の指揮で弾きたくなかったわけでは決してありませんw)

http://www7a.biglobe.ne.jp/~cityphil/ensourireki/ensourireki.html

この時の定期演奏会は一人の客として聴きに行きました。
自分が休団して聴きに行ったのはこの時初めてでしたが、かなりな集客で客席はほぼ満席でした。
演奏は前プロ中プロはかなり良い出来でしたが、メインはけっこうしんどそうでした(ごめんなさい、今だから正直に言いますが;)
バイオリンは相当技術的には上手い人が揃っていた年ではあったのですが。
一人一人がバラバラに上手いというのでは音は遠くに飛ばないんだなというのが客席で聴いていた私の率直な感想です。オケはやはり全員でいかに力を抜いていい音を遠くまで響かせるか、そっちのが大事だなーと…。
…高音域のストバイはほんとに大変そうでした。


この難曲にずっと向かい合って練習してこられたのをtwitterの端々で読ませて頂いておりました。私自身は稲城フィルの方と面識もありませんし、聴きに行くことも叶いませんが、社会人オケで頑張る音楽仲間として演奏会情報を拡散させて頂きます。

都内近郊の方で興味のある向きは是非足をお運び下さいまし。