2/4にこのブログに掲載したタティングレースですが、先生から完成したブローチが送られてきました。
写真では、よくわかりませんが、紫色のビーズが編みこまれていて、とても素敵です。
下の方にぶら下がっている、リボンは、吉祥寺にある「AVRIL」という糸やリボンの
専門店に売っているそうです。これも写真では、よくわからないのですが、とても繊細な
感じで光っています。
2/4にこのブログに掲載したタティングレースですが、先生から完成したブローチが送られてきました。
写真では、よくわかりませんが、紫色のビーズが編みこまれていて、とても素敵です。
下の方にぶら下がっている、リボンは、吉祥寺にある「AVRIL」という糸やリボンの
専門店に売っているそうです。これも写真では、よくわからないのですが、とても繊細な
感じで光っています。
「麒麟の翼」の映画を観てきました。東野圭吾原作なので、とても面白いです。
東野圭吾の本は、前に何冊か読みましたが、一度読むとまた違うものを読みたくなりますね。
阿部寛と溝端淳平の二人の刑事さん役がとても、いいコンビの味を出しています。
最初、犯人は三浦貴大(山口百恵の次男)扮する八島かと思い込んでいましたが
全然予想外の人が犯人でした。人間関係が、とても複雑にからみ合っていて
こういうストーリーを作る作者は、すごいなぁと思いました。三浦貴大は、田舎の純朴な青年役を
上手に演じていました。写真は、「麒麟の翼」の公式ホームページのものです。
新宿の朝日カルチャーセンターで、タティングレースの一日体験講習会というのが
あったので、昨日行ってみました。タティングレースとは、左の写真のようなレースを右の糸巻
(シャトル)を使って編んでいき、ハンカチの縁のレースやテーブルセンターや花瓶敷きなど
その他いろいろのものを作る手芸です。基本中の基本は、昨日の2時間の講習でわかりました。
操作は案外易しいです。昨日は、ブローチを作る予定でしたが、2時間では完成しなくて
先生が、完成させて郵送して下さるそうです。左の小さい花瓶敷きは、ずっと前にお友達から
頂きました。
日本植物画倶楽部の展覧会が、神代植物公園でやっていたので、見に行ってきました。
私が習っている小林英成先生も出品しています。先生の絵はアクリル版のような板に愁海棠を描いた
ものでした。紙に描くより、ずっと難しそうでした。日本植物画倶楽部に入っているかたは
先生クラスの上手な人ばかりです。1/29(日)3時まで神代植物公園内の植物会館に展示
されています。帰りに神代植物公園の梅林に寄ってみましたが、梅はまだ蕾の状態でした。

地下鉄東西線東陽町にある「モンシェル」というパン屋さんは、年中無休24時間営業のパン屋さんです。
先日テレビで紹介していたので、モンシェルさんを知りました。とにかくとっても美味しいそうです。
物好きで暇人なので、どんなに美味しいか食べたくなって、遠路はるばる買いに行きました。
地下鉄東西線東陽町駅下車、一番出口を出て、6分ぐらい歩くと深川高校の裏にあります。
時間も日にちも、いつ行っても買えるので便利ですが、当日買えるのは、デニッシュのプレーン味2斤900円のみです。
他にも種類は、いろいろありますが、他のものは、予約しないと買えません。
モンシェルさんに着いたら5、6人が並んでいましたが、すでに袋に入っているので、次から次へ待たずに買えます。
家に帰って、何もつけずに早速食べてみました。噂にたがわず、とっても美味しかったです。
少し厚めに切り、一枚をラップに包んで30秒レンジであたためました。生クリームとバターがたっぷり入っているので
カロリーは、高そうですが、しっとりふんわりやわらかく、パン嫌いな人でも、これならいくらでも食べられます。
2斤は、多くても冷凍しておけば大丈夫です。銀座博品館1階、夕方5時から売り切れまで土、日、祝はお休みで
売っているそうです。東陽町は、我が家からちょっと遠いので、食べたくなったら今度は銀座に用事があったついでに
また博品館で買おうと思います。

昨日の初場所千秋楽結びの一番は、白鳳対把瑠都の取り組みでした。
始まる前は、把瑠都に全勝優勝させてあげたいなと思っていましたが
いざはじまったら、「横綱 頑張れ!」と叫んでいる自分がいました。
白鳳が勝って横綱の意地を見せ、何となくほっとしました。
写真が全部入りきらないので、右横へスクロールさせてご覧下さい。



次女一家と初めて国技館へ行き、大相撲を観戦しました。
左上の左端に座っているのは、審判部長を務める貴乃花親方です。
下は、幕内力士土俵入りの様子です。左端は、初場所の幟がたくさん立っているところです。
お席が土俵より少し遠かったせいか、土俵がだいぶ小さく感じられました。
私たちが、丁度入った時は、高見盛と勢が対戦していました。十両に落ちた高見盛ですが
相変わらず人気がありました。ひときわ背が高いのは、把瑠都と琴欧州です。観客席の上部に
ぐるりと優勝額が飾ってありますが、ここ数年日本人力士で優勝した人がいなくて、日本人力士の額が
ありませんでした。さびしいですね。運動神経の良さと頭脳の良さが勝敗を決めるのでしょうか。
何でも知りたがる10歳の孫は、しきりにパパとママにいろいろ質問していました。
この掲示板には、ビデオがのせられなくなったので、私のHPの方に白鳳対高安の結びの一番と
白鳳の土俵入りの様子を載せましたので、ご覧下さい。前に人が通るので、見えない見えないと
私が文句を言っている声も入っています。
、
三浦文彰ヴァイオリンコンサートを聴きに行きました。
曲目は、上記の通りです。ピアノ伴奏は菊池裕介さんというかたです。
三浦さんは16歳の時、史上最年少で世界最難関とも言われるハノファー国際コンクールで
優勝したかたです。まだ18歳か19歳のとても爽やかな青年でした。
演奏をはじめる時や終わった時などにお二人が顔を見合わせて、にっこりするシーンは
本当に魅力的で微笑ましく更に感動を呼びました。
ベートーベンのスプリングソナタは、私が大好きな曲で、昔のLP盤を今も持っています。
新春にふさわしい曲でした。序奏とロンドカプリチョーソ、この曲も大好きでLP盤を持っています。
グリーグのヴァイオリンソナタ、この曲を聴くのは、初めてでしたが、各楽章ともそれぞれに特徴があって
変化にとんだ魅力に溢れていました。演奏が終わっても拍手が鳴りやまず、2階のお席では
叫んでいる男性もたくさんいました。そしてアンコールにはサラサーテのチゴイネルワイゼンを
演奏してくれて、大満足のひと時でした。
昨日、お友達4人で雑司ヶ谷七福神めぐりをしました。
気の合ういつもの4人で毎年お正月には、都内いろいろな所の七福神めぐりを
するのが恒例になっていて、今年で6回目です。
雑司ヶ谷は、私が昔住んでいて、ここは二人の子どもの子育てをした所で
雑司ヶ谷鬼子母神境内は、幼かった子供たちの遊び場でした。
久しぶりにこの辺を訪れて、昔とだいぶ変わったところもあり、また全然変わっていない
所もあって、たのしく歩きました。七か所を探し歩くのは、結構たいへんなのですが
最後は有楽町線の護国寺駅から一つ乗って、江戸川橋まで行き、フォーシーズンズホテル
でランチを頂き、充実した一日を過ごしました。この地図は、雑司ヶ谷七福神の会で発行されて
いるものです。
