ベリーダンス・スタジオAl Amalのブログ

名古屋の千種・今池徒歩3分にあるベリーダンススタジオ・アルアマル主宰・Amani(アマーニ)のブログ

2016年エジプト滞在記その3

2016-12-13 14:55:26 | 旅行

最後は、レッスン以外の内容を。

フェスティバル中、日本人のダンサーたち数人でソライヤを観に行こうという話になりました。
踊っている場所が空港近くのインターコンチネンタルホテルのナイトクラブで、中心地からはかなり遠いので、小松の先輩のNicoleさんがマイクロバスくらいの大きなタクシーをチャーターしてくれて、みんなでそれにのっていきました。

ソライヤはご存じブラジル出身のダンサー。

場所は超高級な雰囲気のレバノンレストランで、わくわくが一気に高まります。

ところがこの時期ソライヤはレバノンに旅行中で、Zeinaという違うダンサーでした。

 

ディスコタイムでは私たちもステージで一緒に踊ってすごく楽しかったし、彼女の踊りも悪くないけど、お客さんに向かってチップを要求するようなしぐさを何度もしたことにびっくりしました。
高級レストランなのに、そんなことするなんて、もしかして普段はキャバレーで踊ってるダンサーなんでしょうか?

ソライヤは見れませんでしたが、食事はすごくおいしくて、お店の雰囲気も素晴らしい、そしてショーチャージ入れてもすごく安くて(一人3000円くらい)、満足でした。

 

 

 

そして、最後の夜は、いつものナイルマキシムへ

 

ナイルマキシムはカイロですごい有名な、ベリーダンスやタンヌーラが楽しめる観光ボートです。

 

はじめてナイルマキシムに行ったときの写真。スマホなんてなかったのでプリントしたものです。
同期のJamilaとRehane

たぶん、13年くらい前。
(私の頭の後ろの後光は月ではありません。ボートの照明です。)
この時はじめてのエジプトで、はじめてのナイルマキシムで、そしてそのナイルマキシムボートではじめて、まだ日本で無名だったアスマハーンを観て、3人でものすっごい衝撃を受けたのでした。
なんというか、度肝をぬかれました。とにかくかっこいい。
それまで日本で観ていたきれいなベリーダンスの観念を覆して、ものすごく力強い、そこらの男では太刀打ちできないような、強いパーソナリティの感じられるダンスで、とにかく感動しました。
これがエジプトのベリーダンスなんだと思いました。

帰りのタクシーの中、3人でひたすら
「すごかったね~」
と言い合ったのを覚えてます、

 

かつてはアスマハーンやランダ・キャメルなどの超有名ダンサーが踊っていたナイルマキシムですが、今はファラハというフランス人の若い美人なダンサーがほぼ毎日踊ってます。

とてもきれいでしたが、踊っている時間が短くて、びっくり。アスマハーンやランダは、衣装替えも何度もあったし、ボートが岸に戻ってきてもまだショーをやってることもざらでした。

 

 

食事は、そこそこおいしいですよ。全体的に値上がりしてました。

 

ここでも相変わらずダンサーに引っ張り出されて一緒に踊った私

帰り道、ちょうどダンサーとばったり。

「あなたグッドダンサーね、どこで勉強したの~?」

って褒めてくれました

 

タンヌーラダンサー。
今はどこもかしこも電飾タンヌーラ衣装ですね。


 

実はこのダンサー、初めてエジプトで観てからずっと何年も恋い焦がれていたタンヌーラダンサー
フェスティバルにも来てて、ついにツーショット写真が撮れた。
なんか私服だとお姉っぽいけど、タンヌーラ踊っているときは、本当に超~~セクシーなんですよ。

 

一緒に見に行ったのは、小松時代の同期の永山ちゃんとその生徒さん。永山ちゃんは、なんとお子さん連れで毎年来ているという超つわもの。

彼女は今は小松から独立していますが、偶然にも、もとアルアマル生徒の寿子ちゃんが今は永山ちゃんの生徒。
不思議なご縁です。

 

そのほかにも今回のフェスで、小松時代のすごく懐かしい同期に数人会うことができました。
ちなみに私にとって同期とは一緒にはじめて発表会に出たメンバーのこと。
私が辞めて以来だから10年以上ぶり。
同期はほとんどが辞めてしまったり独立したりしてしまったのですが、そんな中でまだ続けている同期がいるなんてびっくり!!そして、続けていることも、再会できたことも、とてもとてもうれしかったです。

 

そんなわけで、行ってよかったフェスティバル。

すばらしい時間を過ごせて、アブシュベーカさんに心から感謝です。

 

 

 

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2016年エジプト滞在記 その2

2016-12-10 17:49:26 | 旅行

滞在5日目の日曜日に午前中ルブナのレッスンを受けた後、ドッキのピラミサホテルに移動。ここで、この日から1週間ナイルグループフェスティバルが開催されます。

ナイルグループフェスティバルについてはほとんどの方はご存じだと思いますが、最近ベリーダンスを始めた方のためにご説明します。

エジプト人のモハンメド・アブシュベーカとスウェーデン人のダンサーの奥さんのゼイナがオーガナイズする世界中で最も有名なオリエンタルダンスフェスティバルの一つです。

日本にも何年か続けて来ており、今年は私が名古屋でオーガナイズさせていただきました。来年もオーガナイズを務めさせてもらいます。詳細はまたお知らせします。

名古屋にも来たルブナ、カザフィー、ハーリド・マフムードをはじめ、オサマ・エマム、アフメッドリファットなどの世界中で人気のあるダンサーが一堂に会し、ショーやWSが開催されます。

 

一日目の夜はオープニングパーティーが開催されます。

夜21時過ぎ。ロビーににぎやかな音楽が鳴り始め、ヌビアンダンサーたちが踊りだしました。先生も参加者も一緒に、輪になってヌビアンダンスを踊ります。もちろん私も一緒に。

 

 

みんなで楽しく踊り、そのあとはパーティー会場に移動してショーが始まります。

それにしても、数年前にナイルグループに来たときに比べると参加者がすごく減っていてびっくりします。
あのころはフェスティバルはナイルグループとアハランワサハランくらいしかなかったですが、今は本当にたくさんのフェスティバルがカイロ中で開催されて、良い講師は取り合いになっているので仕方ないですね。

会場は3分の1ほどしか埋まってなくて、以前は人が多すぎて満足に食事できなかったけど、今回はビュッフェの食事もデザートも十分にありました。

ダンサーは二人。

一人目は初めて見たダンサー。

二人目は大好きなカメリア!!カメリアがミラーヤ踊るの初めて観ましたが、かわいかった。

 

会場で、マグディーと。WSは受けなかったのですが、久しぶりに会いました。

 

 

翌日からはWS。WSを1日1クラスくらい受けて、空いた時間でルブナの自宅までタクシーに乗ってプライベートレッスンを受けに行くという日々でした。

全体的に参加者が少ないので、WSも少ないクラスでは参加者3人なんてクラスもありました。
もちろん人気講師のクラスは人が多いんですけど、コンペに参加することが目的でWSはほとんど受けない、という人たちも結構いたので、ちょっと人が少なくてさみしかったですね。

そして、9割がアジア人(日本人、中国人、韓国人)でした。ロシア人とかヨーロッパ、ほとんど見なかった。
ある意味、参加者にとっては、人が少ない分スタッフがフレンドリーに対応してくれるので快適かなあと思います。

 

今回WSをうけた先生を紹介。

アフメッドリファットは、アサヤとマンブーティの2クラスをうけました。どちらもすごくかっこいい&かわいい振付でした。

 

ご存じハーレッド・マフムード

 

Kazafy。世界中を飛び回っていて超多忙なので、WSの日にカイロについて、次の日にカイロに帰ると言ってました。

 

 

 

パワフルなカメリア
大好きすぎて、レッスン中に踊りを見てるだけで幸せです。

 

 

 

アメリカに住んでるレバノン人のサイモン。ルブナの生徒でもあります。かっこいいレバノンダプケをならいました。

ダプケ楽しいーー!!いつかクラスでやりたいです。でも、コンペの翌日朝一番のクラスで、コンペが終わったのが朝3時だったので、参加者が少なくてかわいそうだった。

 

もちろんルブナのクラスも

 

ゼイナは、WSは受けなかったのですが、ホテルの部屋でプライベートレッスンを受けました。

 

こちらはWSは時間があわなくて受けれなかったんですけど、Zaza。ちょっと若い頃のTITOをほうふつとさせる踊りで機会があればWS受けてみたいです。

 

毎晩のようにパーティーやコンペがあるんですけど、コンペも今回の参加者は日本人・中国人・韓国人ばっかり。

韓国から来てたかわいいキッズたち。コンペでは、ソロ・オリエンタルグループ・フュージョンとあらゆる部門に出まくってました。身体能力はめちゃめちゃ高いのですが、まだ子供なので、やらされてる感が満載・・でも、この男の子だけは笑顔がキュートで、英語も喋れて、将来スターになりそうな予感・・・

でも、みんな学校はどうしてるんだろう。休んでるのかな。

 

クロージングパーティーに遊びに来ていたサハルとルブナ。サハルはナイルグループから離れてしまっていたのですが、また戻ってくるそうです。

背が高くてめちゃめちゃかっこいい。

 

 

 

そして、今回パーティーではじめてバンドで踊らせてもらいました。

大好きな曲の一つ、「Ana Fentizarak 」を踊りました。曲を直前に決め、バンドとの打ち合わせ時間もまったくなかったので、予想外のことがいろいろあって反省しきりでしたが、エジプトのバンドで踊ったのは初めてで、本当に楽しい素晴らしい経験をさせてもらいました。

カメリアやルブナ、アフメッドリファットにパフォーマンスを見てもらいコメントをもらえたのもすごくうれしかったです。ルブナからはすごく厳しく言われましたが、とてもありがたかったです。

またぜひエジプトのバンドで踊る機会が持てますように!

他の参加者と、バンドの皆さんと。

 

 

 

パート3に続く予定・・・。

 

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2016年11月エジプト滞在記

2016-11-28 18:58:11 | 旅行

約2年ぶりのエジプト、今回の旅の目的は2つ。

①ルブナのプライベートレッスン
②ナイルグループフェスティバルの参加

です。

 

フェスティバル開始の5日前にカイロに到着。

ルブナの家の近くのホテルに泊まり、毎日往復1時間近くの道のりを、車に引かれそうになりながら歩いて、ルブナの自宅で毎日3時間のレッスンを受け、ホテルに帰って復習・・の日々。

泊まったのはギザの「グランドピラミッドホテル」というところですが、ここのホテルがすごく快適でした。

ベドウィン風の素敵なカフェがあり、ちょっと空き時間ができたらここでマンゴジュースを飲みながら読書をしていました。

 

 エジプト人もたくさん滞在していて、夜はこのカフェでお誕生日パーティーが開かれていることもありました。そして、エジプト人女性たちが、がんがん音楽をかけてとても楽しそうに踊っていましたが、みんなダンサーというわけではないのに本当に上手で、私は少し離れているところからそれを見て楽しんでました。

すると、一人の女の子がおいでよーと呼んでくれて、一緒に踊らせてもらうことに。 

幼稚園くらいの子から、お姉さん、お母さん、おばあさんまで、誰一人躊躇することなく、堂々と、素敵に踊ります。
小さい子もすでに”女”って感じで、感心するほどセクシーに踊るんです。
ティーンには最近はやりのシャアビイの動きを教えてもらったり・・。

右下の子がお誕生日。かわいいドレスを着ておしゃれしてます。 

 

最後にはバースデーケーキまでごちそうになりました。

 

エジプト人って、外国人にはとても親切で、そして積極的に仲間として受け入れてくれるんですよ。
国民性ですね。

 

ホテルにはラクダもいましたよー

名前はコロンブス。ラクダ使いのおじさんが一緒ですが、とてもおとなしくて、なでなでしても平気。キスもしてくれます。すごくかわいいです。毎晩ふれあってました。

 

 

セルフィーにも超慣れてるおすましラクダ

 

乗ってみた。もちろんチップ払うけど。

 

今回、全体的に物価は上がっていましたが、エジプトポンドが急落中だったので、食費などはすごく安かったです。

どうしてもコフタが食べたくなり、ルブナの家の近くの「定食屋」って感じのレストランにふらりと入ってみた。
コフタにライスかパンが選べ、サラダ、ソース、タヒーナ。これに、ペプシとミネラルウォーターをつけて、30ポンド。日本円にすると220円くらい。安い!

日本で同じように食べたら1200円くらいはするかな。

すごーくお腹いっぱいになったし、おいしくて満足。

 

 

 

 コシャリは中くらいで50円くらい、ターメイヤのサンドイッチは25円くらい。

本当に安いよ。

 

そして、今回の真の目的・ルブナのレッスンですが、全日程のうち、前半は名古屋WSで習ったバラディ&シャアビイの復習。後半はルブナがチョイスしてくれた、メジェンセを習いました。クラッシック、ハリージ、バラディなど、ひとつの曲にあらゆる要素が入った1曲です。

まずは2年もレッスンを受けに来なかったことを散々怒られ、私のシミーが悪くなっている、上半身が緊張してリラックスできなくなっていると散々言われ・・・
ルブナの求めるオリエンタルスタイルの腰の使い方やシミーをしっかり復習。

この2年近くレッスンを受けに行けなかったけれどルブナのシミーは一生懸命練習していたつもりでした、が、まだまだ足りなかったことを実感。さらに、自分流の練習の仕方が微妙に違っていたことも実感。
それでも、やっと、身体がエジプシャンシミーをできる体に近づいてきていたようで、この滞在中に自分の身体が奥深くから変わっていくのを感じました。

ルブナに最初この身体の使い方を教わった時は、すでに10年ちかく違うシミーでベリーダンスを踊っていたので、正直

「このシミーは私には無理かも」

と思いました。
そして、”別に今までのシミーでも、シミーできていればいいかな”という甘えが頭の片隅にあったのも事実です。

それでも、こんなダメな生徒の私に、ルブナが決してあきらめず、毎回叱ってくれて、毎回激励して、毎回導いてくれたことに、心から感謝しています。
そうじゃなければあきらめていたかも。

そして、この滞在中の最後にようやくはじめて、褒めてくれました。

 

素晴らしい先生に出会えて、幸せです。

 

そして名古屋でWS受けたバラディ&シャアビイですが、いちどやったし3時間くらいで済むかと思ったら甘かった。トータルで6時間くらいかかりました。細かいところまでしっかり教わって、ようやく納得できたところがたくさん。

この振付、クラスでやりたいと思っていますが、ルブナ本人から学ぶことが一番なので、WSで実際のルブナの踊る姿を見て、そしてそのあとクラスなどでじっくり復習できるのが理想的ですね。
ですから、やはり直接WSに参加してレッスンを受けるということが大切だし、たとえ完璧には身につけられなくても意義あることだと思います。

 

 

実は来年2月にできればもう一度エジプトに、今度はルブナのレッスンだけを受けに行きたいと思っています。まだ未定ですが、ただ、2週間もレッスンをまた休めないので、今度は1週間ほどになると思いますが。

 

では、エジプト滞在記後半は つづく・・・・。

 

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GW

2015-05-08 12:52:58 | 旅行

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?

私は東京でいくつかのワークショップに参加させてもらいました。


ブラジルのLulu Sabongiと、その師であるエジプト人のGamal Seif, Khalid Seifの三人が1日1クラスずつ、5日間レッスンを行うという内容盛りだくさんのコースでした。

さすがに全クラスはとっていませんが、いくつかのクラスを受けて、理論あり、振付あり、バラディあり、マンブーティあり、ザーあり・・のとても充実した内容でした。
数年間にLuluのクラスを受けてとてもよかったのと、先日大阪でGamalのワークショップを受けて素敵な振付だったので、一度にまとめて受けられるせっかくの機会!と思って行ってきました。



Gamalです。
ザーのクラスをうけたら、激しすぎて翌日ひさびさに腰が強烈な筋肉痛になりました。
このクラス、あまりの激しさに隣のスタジオでレッスンしてたバレエの女の子たちがのぞきに来たほどです・・。
(ザーとは、中東で行われる、悪魔祓いの儀式です。サハラサイーダのJtEでも、このザーをみんなで体験しました。でも、こんなに激しくはなかった)

 

 

Lulu。
見てのとおり、とても小柄です。エジプト人の動きを、外国人の視点からとても熱心に研究しています。

実は、私はある有名ダンサー(Fifi Abdoです)の動きでどうしても解明できない動きがあって、ずーっと悩んでいたのですが、彼女がちょうどその動きを詳しく解説してくれました。なんとも偶然でラッキー

 

 

 

そして、今回も小松芳アラビア舞踊団時代の同期のRehaaneのお宅に泊めてもらったのですが、同期で集合。
広尾の素敵なカフェ。みんな都会っこなのです。




上の二人とも(一人は育児休暇中ですが)いまだに小松芳アラビア舞踊団でインストラクターとしてやっています。Reehaneはジャカルタと日本を行ったり来たりする生活なので、ベリーダンスジャカルタというグループでインストラクターをしています。


レッスンに通っていた時、同期みんなとても仲良くて、一緒に旅行に行ったりよくしてました。
こうして、いまでも仲良くできるのは、本当にありがたいです。
こういった一緒に学んできた仲間はかけがえのない存在だと思います。

いまでも頻繁に会うのは数人だけですが、他にもスタジオを主宰したり、ダンスを続けている人が何人かいます。

励みになりますね。

 

私も、自分でスタジオをやっていますが、その中でみなさんがいろいろな人たちと出会えるのも一期一会、そういった素敵な出会いのある場所でもあればいいなと思ってます。

 

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スペインの旅 番外編 ~スペインといえば~

2014-10-01 21:52:08 | 旅行

スペインは本当に食べ物がおいしい。

 

スペイン人、平日昼間からワイン飲んでうらやましい・・・。日本のサラリーマンと大違い。

ランチを頼むとコーヒーのほかにワインかビールがついてくるよ。

大好きなラムも安くておいしい。

 

パエリアは大体2~3人でシェアする量なんだけど、一人でいるときどうしても食べたくて頼んでしまった。

一人でぺろりと平らげてしまった。

そして、サングリアがすごくおいしい~、安い、毎日飲んでました。

 

バルにも毎日のように行ってました。

バルは日本にもあるけど、本場のバルは、朝はコーヒーが飲めて、昼は軽食、夜はディナーがたべれてお酒が飲めて、一日中利用できて便利。
日本にもこういうバルほしい。

コーヒーにつけてもらったパン。隣の人が食べていたのがおいしそうで同じのを頼みました。
ジャム&バターだとおもっていたら・・・

オリーブオイル&トマトでした。
さすがスペイン!

 




そしてスペインといえばフラメンコ。

マドリードの、ネスマに予約してもらったお店。

 

こちらはグラナダのツアーで連れて行かれたお店。超有名店らしく、観光客が入れ替わり立ち代わりバスで押し寄せます。

洞穴風のお店、ロス・タラントス

 

どちらも大迫力で、かっこいい~。踊り子さんの髪飾りが飛んでいくほど激しく踊ってました。

 

 

フラメンコ素敵。実はフラメンコ習っているのでフラメンコシューズも買って帰りました。

 

スペインまた近いうちに行けたらいいな。

 

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スペインの旅 番外編

2014-09-29 21:20:36 | 旅行

コース終了後は、一人で憧れのアンダルシア地方を旅しました。

アンダルシア地方は8世紀初めから15世紀終わりまでイスラムに支配された地域で、今でも建築物等にその影響をたくさん残しています。

その中でもアンダルシアの宝石と呼ばれる「グラナダ」に、アルハンブラ宮殿を観に行ってきました。


マドリードから、ヨーロッパ高速鉄道にゆられて4時間半。
グラナダ市内から、アルハンブラ宮殿の丘まで20分、ひたすら坂道を歩いて、ふくらはぎパンパン。

 

「イスラム建築の最高峰」といわれ、世界遺産でもある、アルハンブラ宮殿がついに・・。

 

 

 

この水に宮殿が写るスタイルは、のちにインドのタージマハールが取り入れました。

 噴水や水路など、水がいたるところに流れていて、本当に落ち着きます。

 

 

これらのアラヤネスの中庭(最初の写真)やライオンの中庭のあるナスル宮殿は、一日の入場人数が制限されています。

せっかく行っても当日分が埋まっていたら入れないので、あらかじめ予約をしておくことをおすすめします。私も日本でチケットを予約しました。

 

 

夜は、フラメンコが見たいと宿のおじさんに聞いたら予約してくれたのですが、なんとフラメンコ鑑賞つきのツアーでした。

団体様御一行とバスに揺られ、アルバイシン地区の観光へ連れて行かれ、疲れてくたくただったのですが・・まあそれなりに楽しかったのでいいか。

アルバイシン地区はもともとはイスラム教徒のための居住区で、白壁が特徴。その景観を残すために開発が禁止されているそうです。

昼間の様子

 

ライトアップされたグラナダ宮殿も見れました。

 

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モロッコの旅 猫ちゃん編

2012-11-14 15:14:49 | 旅行

モロッコも、猫好きの私にはたまらない街です。

みんなよく人なれしてます。かわいい猫ちゃんにいたるところで出会えて、幸せー

あまりにかわいすぎてついつい写真を撮ってしまいます。

 

シャフシャウンのカフェ。
モロッコ柄のテーブルクロスの上で、すやすや。陽射しをうけて気持ちよさそう。

 

 

眠る猫・その2

お土産屋さん。

モロッコ独特の織物の上で。モロッコの布は色遣いが独特でとても鮮やか。

 

眠る猫・その3
八百屋さんにて。
玉ねぎの隣で寝てますが、猫は売り物ではありません。

 

食事をしてたら覗きに来た猫。
モロッコでは猫の顔もこころなしかエキゾチック??

 

カフェで。
”ごろにゃーん 餌をくれないかにゃー” と見上げています、

 

 

青の街・シャフシャウンにて、路地裏で、こちらをのぞいていた猫。
なんだか雪の中にいるみたいに見えます。

 

 

 

 

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モロッコの旅

2012-10-28 15:06:14 | 旅行

今回2週間くらいモロッコに滞在したので、マラケッシュ以外にもいろいろな街に旅してきました。

モロッコは、街によって表情が全く違います。

まずはリゾート地、エッサウィラ。夏はバカンスを楽しむ欧米人でいっぱいです。ヨーロッパ近いし、モロッコはフランス語が通じるので特にフランス人がいっぱいいます。

私が行ったときは泳げるぎりぎりの時期ってところ。水着着て海で泳いだの何年振りだろう。

 

モロッコの浜辺にはラクダがいるよ。お金払えば乗れます。砂漠みたいでしょ。

         

エッサウィラの夕日。地元の人もみんな見てる。こんな夕日を毎日見れるなんて、幸せですね。
                                                                 

続いて、迷路のような街、フェズ。
テレビでもよく取り上げられますね。本当に、路地が入り組んでいて、よそ者一人では絶対に目的にたどり着けません。

         

そして、なんといっても、女性が好きそうなのは通称”青の街”、シャフシャウン。
建物がすべて。空の色、青!!

          

レストランも、こんなに素敵なんです。しかも食べ物は最高においしい。

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モロッコでヘンナ

2012-10-16 10:01:04 | 旅行

帰国の少し前、ヘンナをしてもらいました。日本では「ヘナ」という呼び方が一般的です。

ヘンナは植物からできています。その粉を水でとかしてオイルを混ぜたものを注射器のようなものに入れてどんどん体の上に模様を描いていきます。

乾くまでじっとがまん。トイレもいかず我慢。トータルで3時間くらいかかりました。

終わった直後はこんなに鮮やか

足も

観光客向けのお店ではなく、現地の結婚式などでヘンナをほどこすプロにやってもらったので、本当に手際がいい。
となりのおばちゃんとおしゃべりしながら、何の見本も見ないでどんどん模様を描いていきます。

芸術的。

でも手のひらはちょっとグロテスクですね。

 

帰りの空港の出発ゲートについたとたんに(帰国の途につく日本人観光客がいっぱいだったので)、注目の的になりおばちゃんたちに

「どこでやったの?見せて見せて」
「痛くないの?」
「あんた、日本に帰ったらみんなに見られるわよ(←すでに空港でも見られてますけど・・)」

など質問攻めにあいました。

今はすでに消えかけてます。

残念です。

 

 

 

 

 

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モロッコ

2012-10-15 22:37:24 | 旅行

お久しぶりの日記になりました。

イベント終了後、しばらくモロッコでパワーチャージしてきました。2週間以上お休みしてすみません。

はじめてのモロッコの感想は、
「エキゾチックだけど、エジプトよりとっつきやすい街」。

 

街中に私の大好きなアラベスク模様があふれていて、色使いもかわいくて女性のファッション(ガラベーヤを着てスカーフを巻いている女性も。ちなみにモロッコではジュラバと呼んで、後ろに帽子がついてます)もいろとりどりでとてもおしゃれ。

マラケッシュではこんな素敵なリヤドに泊まりました。リヤドとはいわゆるアパート

屋上ではシーシャも吸えます。

ここで朝食を食べます。天井吹き抜けになってて気持ちいい。雨降ると困るけど

 

蛇使いなどの大道芸人で有名なマラケッシュの広場。

夜はこんな感じ。屋台がいっぱい並びます。

マラケッシュはカイロを3分の1くらいの規模にして半分くらいの騒がしさにした感じ。
カイロでは100メートル歩けばそこら中から声がかかり、うるさくていらいらすることも時にありますが、モロッコはそんなことはなかったですね。
タクシーもメーターがちゃんとついてるし、きれいでした。

モロッコといえば、アルガンオイルが有名です。アルガンの木はモロッコにしかないそうです。

マラケッシュからバスで移動中にヤギが木に登って葉を食べてる写真をとれました。かわいい!!

 

また少しずつ写真を載せていきますので、お楽しみに。



 

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