あまねのにっきずぶろぐ

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ディアハンター「独りでいることを選んでしまっているのかもしれない」

2017-07-29 21:18:31 | 音楽
地球の皆さんこんにちは。風呂から上がってさっぱりしてきた亜麻根です。
え?宇宙のあなたも見てるよ?って?
というか、ここも宇宙の一画だすがなっ。
つって、今日も何故か変なテンションです。

今日も昨日のDeerhunter 「妄想することはそこから脱出する手段になることがある」に引き続きまして、
ディアハンター(Deerhunter)というアトランタ出身のバンドについて記事を書きますぜ!
今日朝に起きてからずっと書いていますぜ!












洋楽バンドが好きな貴方、今からわたしの懺悔を御聴きください。


その前にディアハンターの一曲をどうぞ、最新アルバム「Fading Frontier」からの曲です。







Deerhunter - Take Care









寂しげな曲のなかに響く口笛がとても好きです。

今日もずっとDeerhunterを聴いています。
実は夢のなかでもずっと、Deerhunterの音楽が流れていた気がするのです。

そして確か、Deerhunterのヴォーカルのブラッドフォード・コックス君と一緒にいる夢を見た気がします。
その夢をもとに、今朝書いたのがGondolaです。

彼と二人で大きな大観覧車に乗ろうとしていたような、そんな夢でした。
幻想の世界へ彼がいざなってくれたのでしょうか?

「Cover Me (Slowly) / Agoraphobia」の繋がる二曲が特に夢の世界にぴったしで本当に大好きになっちゃいました。

昨日よりも今日のほうがディアハンターのことも彼のことも大好きなのですが、
わたしはもしかしたら、彼のことを傷つけてしまったかもしれない、そうさっき彼の病気のことを知って、想いました。


彼の少年性、そして「性別がない」音楽

彼はマルファン症候群という先天性の疾患を抱えているそうなのです。
難病に指定されていて、およそ5,000人に1人がこの病気の遺伝子の変化をもっているそうで、あの伝説のラモーンズのジョーイ・ラモーンも同じマルファン症候群だったそうです。
ジョーイ・ラモーンは享年49歳、イメージではもっと若くに死んだ人だと想っていました。

今では、適切に治療(手術を含む)を受けることで、普通の方と同じように高齢になっても元気に過ごされる方も少なくありません。

ということだそうで難病だからといって夭折する人が多いわけではないことに安心しました。


彼の身体がとても痩せていることは、わたしは何かの疾患や病気が隠れていることは感じていました。
でも自分自身、父の死から急激に痩せて元の体形に戻したくとも戻らないのもあって、
痩せている自分の身体を受け容れようとする複雑な心理なのでしょうか、笑ってしまったのです。
それも爆笑で・・・・・・

言い訳がましいですが、彼のほかの写真ではわたしも笑いは起きません。
何故か、あの写真が、可笑しかっただけなのです。。。
表情が特に。。。

ごめんなさい。ブラッドフォードたん、赦してほしい、今度「無知は罪だ」という曲を作ってぼくを喜ばせて躍らせて欲しい。
とかゆうたら、また夢のなかで激オコにさせるのだろうか?

ブラッドフォードたん激オコしやすそうやからなぁ・・・






一息ついて一曲を貼りましょう。







Deerhunter - Leather and Wood









憂鬱な心地良さに浸れる曲ですねこれは。
とてもセクシーな曲です。




 「性別がない」ということを、ブラッドフォードはバイセクシュアルだという意味では語っていない。
アセクシュアル、つまり自分はセクシャルな存在ではないという言い方をする。

セクシャルな存在になる前段階の少年性のようなものを指しているのだろう。
彼が好む雑誌に『ボーイズ・ライフ』が挙げられるが、これがどんなものかというのはアマゾン等で検索すれば瞭然である。

日本で言えば『学研』みたいなものだろうか、思春期前の少年が携える、ホビーと冒険のバイブル。ちょっとした科学実験や虫取り、子どもが喜ぶジョークやまめ知識がまとまった、男子児童ライフをめぐるトータルな情報誌で、大人の読むものではない。


成人男性の身体を持った人間に、そのような「アセクシュアル」が本当に可能かどうかわからないが、そうありたいと思う人がいるのは理解できる。
まして彼の場合はかなり特殊な身体だ。

世界に対するスタンスとして、自らを異物、あるいは周辺的・外部的なものであると捉えていたとしてもおかしくない。
それは彼の音楽のスタンスでもある。
 



「アセクシャル」という言葉はあまり聴き覚えがなかったのですが、

「異性愛者の人が同性を恋愛対象として見ない、同性愛者の人が異性を恋愛対象として見ないのと同じように、異性も同性も恋愛対象として見ない人のことです」

まるで恋を知るまえの子供のような純真さをブラッドフォード君は持っているのか、それとも自分の疾患が遺伝する確立が50%ということを知ってから彼の心を性別を持たない生き方へと変えて行ったのでしょうか。

確かなのは、彼のそんな特異な苦しみや悲しみが優れた作品を生みだし続け、才能を呼び起こし続けていることでしょうね。


人と違うことで苦しいことはたくさんありますが、一つは差別されたり、変に上辺だけの哀れみを受けることです。
上辺だけの同情心は最早、蔑みに近いものがあるので傷つくことが多いと想うのです。
人から無意識にも受ける哀れみの顔のなかに存在している「価値が低いもの」として見られている目を、彼も子供のころからきっと感じていたのではないか。

わたしも世間から観ると激痩せ体形なので、痩せすぎだとよく心配されたりするのですが、軽い風邪すら10年以上引いてませんし、食生活には普通の人よりずっと気を使っています。




では重い話になってしまったので、ここでわたしの好きな一曲をまたかけましょう。




Deerhunter - Vox Humana







名作「Microcastle」がボーナスCD12曲入りの「Weird Era Cont.」が付いていることをわたしは知りませんでした・・・
ネット視聴はこういうことがよくありますね。
ちゃんと調べてから視聴しなくてはならぬなと感じました。

「Weird Era Cont.」もわたしはすごく好きです♪


ブラッドフォード・コックスとほうじ茶



ディアハンターのフロントマン、ブラッドフォード・コックス。
ちょっと変わった方なのですが、ひとまず取材時はおにぎりとほうじ茶があれば大丈夫。

という か、むしろなければ取材してくれません。
憤慨されます。物凄く。恐ろしい位に。

しかも1日に何十個も食べる。食べる食べる食べる・・・
このおにぎりとほうじ茶のせいで、スタッフが毎回コンビニを走り回っているのもいい想い出・・・。




どうやらブラッドフォード君は糖質中毒のようですね(笑)米食べすぎだろ(笑)
おにぎり食べたくなってきた・・・
ちょっとお米を粗って炊飯器に設置してこようと想います。

ただいまです。レッドキヌアも入れて設置して炊飯ボタンを押してきました。

それにしても学研のような少年雑誌が部屋に積まれているブラッドフォードたんのお部屋は素敵ですね。
ポルノ雑誌が積まれているお部屋よりずっと大人びていると想いませんか?
子供の頃の気持ちを忘れないことこそ、本当の大人の姿のように感じます。





図書館でこの男の子が真剣にBoys' Life Magazineを読んでいて、ふと隣の席を見るとブラッドフォード君も真剣になって同じ雑誌を読んでいたら、男の子はぎょっと目を剥くか、にやりと笑うか、ぱははっと歯抜けの顔で笑うか、さてどれでしょうね。







誰より大人だと感じますね。メンバーの中でも。
そういや前に欲しいと想っていた球体間接人形の体形が凄く細くて手脚と指が長くて綺麗な男の子のお人形さんで、欲しいなぁ、でも高いなぁなんて想っていたのですが、その人形とブラッドフォードたんの体形がよく似ていることに気づきました。

お人形さんは特に女の子が欲しがるものなので、そういった人形が量産されているということは
現代の女子たちの憧れの体形なのかも?
手脚や指が長いのはとても綺麗ですよね。
異星人や未来人体形かもしれません。

ブラッドフォード君の体形をずっと眺めてたら普通の人の手脚等が妙に短く感じられてしまいますね。

ご飯早く炊けないかな꒰ ´͈ω`͈꒱

もし一人の女の子が”性別のない”ブラッドフォード君に恋をして告白したならどうなるのでしょう?
「失せろ、雌豚、ファックオフ!」とか言われるのでしょうか(汗







仔羊からの求愛はOKのようですね。

そうか、ブラッドフォード君からしたらわたしもデヴなんですね。
お、ご飯が炊けたぞ♪
痩せていても健康なら何も問題はありませんよね。
ちょっとおにぎりを握ってきてこましたろうと想います。

白米もたまに食べると美味しいです。。。
ほうじ茶が飲みたかったのですがなかったので「奇跡の自然栽培 虹の玉葱 玉葱皮茶」というのを今煮出しています。
虹の玉葱って、虹色なんでしょうかね?
ってディアハンターと全く関係ない話になっていますね。




[Interview] Deerhunter

2013.11.27



確かに、前は疲労困憊していたし、そういうことをやる余裕がなかったけど。着の身着たままで演奏したりとか。
今は音楽に取り組む準備が十分に出来たし、ハッピーだから。
コスチュームとかやってみようと思った。



段々と余裕が出てきているようですね。良かった良かった。
良いレーベル会社と出会えたようで、ミュージシャンにとって安心できる嬉しい境遇ですね!


ここでわたしの好きな曲をまた一曲。モノマニアから。




Deerhunter - T.H.M.






ストロークスもこういう甘い音を得意としますが、ディアハンターはそれ以上に少年の無垢なスウィートさが出ていてまた違って良いなと感じますね。
マイクロキャッスルからフェイディング・フロンティアまで全部好きになってきていますが、まだ今のところ203回しか再生していないので、一曲を45回以上再生するくらいになると好きな曲がまた変わったり、増えたりしてくるかな?


なんで当時は良さがわからなかったんだろう??って不思議に想うアルバムってありますよね?
「マイクロキャッスル」もほんとそんなアルバムですね。
音楽を好きになるのもほんと時機があるんだろなって感じます。

また夢に出てきてくれるかなぁ。
好きだ~~~❀✫✿ディアハンター♬ ♪♡♫✩✲







また変な顔見つけた(笑)



なんかずっとブラッドフォードたんの体形をうっとりと眺めてしまう自分がいる。。。
憧れの体形なのかなぁ~。







でもやっぱり、ブラッドフォードたんだから好きなんだろな♪










これ壁紙にしようかな(笑)なんでこんな母性本能をくすぐられるんだ~





では最後に、最高だったライヴ映像を良かったらご覧ください♪




Deerhunter - Live at Primavera Sound 2009






完璧のLiveですね。
特に「Microcastle」の高く通る声はものすごく美しくて陶酔しちゃいました。
観たかったなぁ・・・

幻想の世界で、観せておくれね?
お願いだよmybeby☆ミ











題名はこのブラッドフォードのインタビューから。


[INTERVIEW] Deerhunter













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