ありのまま日記

~アセンション時代を楽しく生きよう!~

やはりFBI長官は敏腕だった

2016-11-07 10:33:10 | ありのまま日記 世界・政治・経済

*クリントン氏訴追せず=私用メール問題でFBI―米

11月7日

 

 【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(69)の私用メール問題を再捜査していた連邦捜査局(FBI)のコミー長官は6日、連邦議会に書簡を送り、新たに見つかったメールを精査した結果、クリントン氏の訴追は適当でないという結論は変わらなかったと報告した。議会関係者が明らかにした。

 FBIが10月28日に捜査再開を明らかにしてから、クリントン氏優勢だった大統領選の情勢は一転。共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が猛烈な追い上げを見せ、民主党内ではFBIへの批判が強まっていた。FBIの判断はクリントン氏にとって好材料だが、投開票日は2日後に迫っており、同氏が勢いを取り戻せるかは不透明だ。

 この問題は、クリントン氏が長官時代に私用メールを公務に使っていたというもの。FBIは7月に「法に意図的に違反した明確な証拠はなかった」といったん訴追見送りを発表したが、別の事件の捜査中にクリントン氏の側近宅のパソコンから新たなメールが見つかり、捜査を再開した。

 米メディアによると、このパソコンに保存された約65万通のメールのうち、数千通が捜査対象になるとみられていた。コミー長官は書簡で「捜査チームは昼夜なく働き、クリントン氏のやりとりを全て精査した」とした上で、「私たちは7月の結論を変えなかった」と説明した。 

(転載終了)

***********

今回のFBIのクリントン氏訴追見送りで多くの方々は落胆しておられるかも知れませんが、全く落胆する必要はありません。

これはむしろ、サンダース大統領へと大どんでん返しが始まっているから起こっていることだと観ています。

FBIとしてはクリントン氏に何らかの疑いが出てきた以上、FBI内部の追求派へのエア抜きは必要だったでしょうし、FBI長官として後に捜査当局も関与しての隠蔽と、大統領当選後にスキャンダルにはしたくなかった。
 
この訴追見送りで、世論のクリントン氏への疑念は晴れるどころか益々疑いが途轍もなく深まりましたよね。よって、これは計算し尽くされた巧妙な幕引き手段ということです。

FBIの存在意義を見せ付け、クリントン側に動かぬ証拠を握っているという借りを認識させるための大きなインパクトも与えた。

そして、メディアもトランプ大統領を望んでないので、蒸し返しや騒ぎ立てもしないでしょう。

クリントン氏が大統領にはならないことと引き換えに、訴追を見送った可能性もあります。

さすがFBIコーミー長官!スゴ腕です。『能ある鷹は爪を隠す』という諺があるように、混乱を最小限に抑え、世界全体の利益を優先した仕事ですね。






あるがままで



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