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弾劾の地雷を踏んだトランプ 2

2017-05-12 07:29:16 | ありのまま日記 世界・政治・経済

*電撃解任の米FBI長官「私は大丈夫」 職員宛て書簡で

AFP=時事 5/11(木) 14:35配信

 
【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領に電撃解任された米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(James Comey)長官は、FBI職員に別れを告げる書簡の中で「私は大丈夫だ」と語り、解任された過程について思い悩むことはないと述べた。米CNNテレビが10日に報じた。


【写真】コミー氏の解任通知書

 トランプ大統領は9日、指揮力がないとしてコミー氏を突然解任した。しかし、コミー氏が米大統領選中のトランプ陣営とロシアとの関係に関する捜査を率いていたことから、今回の解任劇は波紋を呼んでいる。

 コミー氏は、FBI職員らに宛てた書簡の中で「大統領はどんな理由でも、あるいは全く理由がなくても、FBI長官を解任できるものだと長年思っている。今回の決定や、その決定が実行された経緯について、時間を費やすつもりは私にはない。皆さんにもそうしてほしい。もう終わったことであり、皆さんや職務から離れることは非常に残念だが、私は大丈夫だ」と述べている。

 さらにコミー氏は「混乱の時代にも、FBIの権能、公正性、独立性は、岩のように動じないものだと米国民には考えてほしい。FBIの強固さを支えているのはそこで働く人々の気質と資質であり、彼らが一丸となって米国を支える岩となっているのだ」とも語った。

 トランプ氏による突然のコミー氏解任を受け米政界では論争が起きており、発足から日の浅いトランプ政権は混乱に陥っている。【翻訳編集】 AFPBB News

 
 
 
 FBI(米連邦捜査局)のコミー長官が突然、解任された問題で、FBIの内部からトランプ大統領が主張する解任理由とは異なる見解が示されました。

トランプ大統領やホワイトハウスはコミー長官の解任について、大統領選挙中のメール問題への対応などでFBIの内部でも信頼を失っているとしていました。しかし、FBIのマッケイブ長官代行は11日、上院の特別委員会にコミー長官の代わりに出席し、「信頼を失っていなかった」と証言しました。
 FBI、マッケイブ長官代行:「コミー長官を本当に尊敬していた。彼の注目すべき能力や誠実さに最大限の敬意を持っている。彼と一緒に働いたことは私の人生で最も偉大な名誉だった」
 また、トランプ陣営とロシア政府の関係について、今後も捜査を続ける意向を明らかにしました。

(転載終了)

***************

コミィ氏からの部下と国民へのメッセージ…心に響いてきます。

部下への思い、そして自国への敬意、国の偉大さを守ろうとする揺るぎない愛国心。コミィ氏の人間性が現れている言葉ですね。
 
通知もなく講演中に突然ニュースで解任を知らされたというのに、飛ぶ鳥跡を濁さず…去り際さえもカッコ良すぎる。こんな上司となら、安心して仕事ができますね。惚れ惚れします。
 
こんなコミィ氏を悪く言う部下などいるわけがなく、逆に絶大なる信頼を得ていたことが分かります。指揮力がなかったというトランプ大統領の主張は、長官代行に即座に却下されました。
 
トランプ大統領との人間性の違いが現れた記事ですね。どのようにしたら部下から信頼を得られるか、コミィ氏に教えてもらえば、人事の問題も解決しそうです。
 
お金持ちが人間的に魅力があるかというと、必ずしもそうではないようです。
 
トランプ氏は、部下よりも自分やお金の方が大切なはずです。気に入らなければ、即座に首なのですから。
 
だから結局信頼できる人材がおらず、政治も家族運営になってしまうのです。
 
弾劾の地雷を踏んだトランプ大統領。
 
法律や憲法を知らないがゆえに、行動が雑になってきました。
 
 
 
 
 
 
あるがままで
 
 
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