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裁かれる嘘と裁かれない嘘 2

2017-03-15 14:18:12 | ありのまま日記 アセンション

*「オバマ氏が盗聴」証拠どこに… トランプ氏側近も混乱20:00

 

トランプ米大統領がオバマ前大統領に電話を盗聴されたと主張した問題で、米政権が迷走している。米下院情報委員会から13日までに盗聴の証拠を示すよう求められていた司法省は同日、証拠提出の延期を議会側に通知。「言いっ放し」のトランプ氏をかばう側近も説明が二転三転し、収拾がつかなくなっている。

 事の発端は、トランプ氏のツイッターでの発言。4日に「ひどい! オバマが私の勝利直前にトランプタワーに盗聴器を仕掛けたことが分かった」と主張した。かつてニクソン大統領が民主党本部を盗聴したウォーターゲート事件になぞらえるなど、同日だけで4回も「オバマ氏の盗聴」をツイッターで繰り返した。

 5日には米議会に「盗聴」を調査するよう要請。ただ、証拠もなしに盗聴を決めつけるトランプ氏の発言に、議会側が司法省にトランプ氏の主張の根拠となる証拠の提出を求めていた。

 だが、提出期限の13日になっても証拠は示されず、司法省は同日、「回答できる文書が存在するか確認するのに、さらなる時間が必要」と延期を申し出た。

(転載終了)

**************

やはりセッションズ司法長官の立場は、厳しい状況になって参りました。

トランプ大統領の関連ニュースは波動が下がるので、あまり話題にしたくないのですが、大統領本人がフェイクニュースをつかまされていることについての続報が入っています。

トランプ大統領側は、この一件について落とし所を間違えると、政権の信頼を損ねる事態に発展することになります。ウィキリースの援護射撃でCIAの盗聴がリークされましたが、オバマ大統領が盗聴させた証拠までは出てきませんでした。

CIAが盗聴していることなど世界の常識であり、むしろ…どうしてこのタイミング?今更?という感。

もともとオバマ大統領からの直接の指示があっての盗聴だったわけではないので、証拠が出ないのは当然です。オバマ氏が大統領時代に、そこまでCIAやエスタブリッシュメントたちなどの闇勢力を統制できていれば、私たちの現実はもっとポジティヴにシフトしており、オバマ氏の白髪もあれほど急激に増えることもなかったでしょう。

どの機関組織も大統領の権力からは分離されていて、オバマ大統領の意志はほとんど影響を及ぼさなかった。しかし良心で繋がる部下によって、各部署ではチームが編成されていましたので、オバマ大統領はいつも優秀なブレインたちに支えられていた。残念ながら、トランプ大統領が主張するオバマ氏による盗聴は、単なるトランプ氏の誇大妄想の域を出ることはないでしょう。

このことからも分かるように

トランプ大統領は、オバマ氏は闇勢力側の存在というような、闇側から出されているフェイクニュースをつかまされている可能性が高まっています。

トランプ大統領が引き寄せる情報(妄想)は信ぴょう性も波動も低く、そういう妄想家たちの希望的観測が、結果的にはトランプ大統領の命取りになる可能性がありますね。

オバマ氏は弁護士です。ミッシェル夫人も弁護士。互いに米国の法律や憲法は熟知しており、8年間に及ぶ大統領職において疑惑が真実になるような脇が甘いことはしないでしょう。それだけ闇勢力側からも、現職中はかなりの攻撃を受けていたということです。

残念ながらトランプ大統領側には、フェイク情報を流すブレインはいても、信頼できる米国憲法を熟知するブレインはいないようです。この米国大統領が関わる米国世界では、法律や憲法を操ることができる者が実は勝者や成功者になれるようですね。

さて、トランプ大統領の誇大妄想はどこまで広がっていくでしょうか。どうせなら苛立ちや怒りが収まるような愛の妄想を抱いてもらいたいものです。

大統領選では上手くいったオバマ氏批判は、もう通用しないようです。

トランプ大統領をめぐっては、これから更に、自身の言動が自分を追い込む事態が続き、大統領本人のついた嘘はどの局面で裁かれることになるのでしょうか。

 

 

 

あるがままで

 

 

 

 

 

 

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