ありのまま日記

~アセンション時代を楽しく生きよう!~

世界の情報はなんちゃって統制されている

2016-10-13 08:55:33 | ありのまま日記 世界・政治・経済

 

*プーチン大統領、シリア停戦の合意を破ったのは米国

 
ロシア側は米国のパートナーらに対し、前向きな対応をしたにもかかわらず、米国はシリア停戦の合意を破った。プーチン大統領は仏TV局「TF1」からのインタビューにこう語った。

プーチン大統領は米国との交渉がどう行なわれたかについて、ロシアはテロリストとシリア反体制派の中でも健全な組織とを分け、その後停戦を宣言する必要性を主張したものの、米国は逆の手順で事を進めるよう呼びかけたと語った。

「最終的には我々は米国の呼びかけに応じ、9月12日、『静寂の時』、停戦が宣言された。ところが9月16日、米国航空隊はシリア軍に攻撃し、80人が戦死したのだ。」 「そしてまさにこの瞬間、〔米軍の〕空爆の直後にダーイシュ(IS,イスラム国)はこの地区で攻撃に転じたのだ。」 プーチン大統領は、

米軍のある人物が、この空爆を米国は数日間にわたって準備したとずばりと明言した事実に注意を向けた。 「米国がこれを準備したのであれば、彼らがはずすわけがないだろう?そんなわけがないではないか?」プーチン大統領はこう問いかけた。

(転載終了)

*ウィキリークス、クリントン氏の選対本部長の非公開メール第4部を公開
2016年10月12日

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201610122892385/
 
サイト「ウィキリークス」は米大統領選挙の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の選挙対策本部を率いるジョン・ポデスタ氏の非公開メールを公開した。

第1部の公開は10月8日、第2部は月曜日10日、第3部は火曜日11日にされた。

10月はじめ、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏はベルリンの記者会見にインターネット中継で参加し、今年末までに3国政府と米大統領選挙についての「重要なデータ」を公開すると約束した。



*************

今回4部目になるウィキリークスにるクリントン氏のメール公開、主要メディアはいまだに一切触れていません。

クリントン氏に関するリークは、ロシアが関わる大統領選への妨害だと主張しているので、人々はこの米国の主張を鵜呑みにし、本当にロシアの仕業だと思い込んでいるようです。

シリアの停戦合意を破ったのは米国であり、それを主導しているのは、米軍のあの人なのだそうです。プーチン大統領から名指しされてしまいました。もちろん、こんなこと下層部の軍人が簡単にできることではありませんね。以前にも何度か当ブログでもお伝えしている方であります。

プーチン大統領も、かなりの忍耐で大人の対応を続けていることが理解できますね。

トルコの大統領も本当にクーデターを仕掛けられたのでしょう。ロシアとの関わりを強化する政策に転換しています。

主要メディアがつき続けている嘘は、いつかバレます。
 
世界はこの壮大な嘘を操ることによって、私たちに虚像社会を見せてきました。一部だけの特権階級者たちだけの利益のために。
 
シリアの人々が1日も早く普通の暮らしができるますよう、共に祈りましょう。
 
 
 
 
 
あるがままで
 
 
 
 
 
 

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 見事なクラウドシップでした! | トップ | 米国大統領選…大どんでん返し... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。