ありのまま日記

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分離から統合の時代へ

2017-06-09 19:53:49 | ありのまま日記 アセンション

*保守党、敗北=EU離脱に影響―メイ首相の賭け裏目に・英総選挙

6/9(金) 14:07配信 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000073-jij-eurp

【ロンドン時事】欧州連合(EU)離脱問題などが争点になった8日投票の英下院(定数650)総選挙は、9日までの開票の結果、メイ首相率いる与党・保守党が議席を減らし、過半数(326)を割り込むこととなった。

 保守党は第1党の座を維持するが、事実上の敗北で、解散・総選挙の賭けに出た首相には想定外の裏目の結果となった。首相の責任論は避けられず、EU離脱交渉への影響も必至だ。

 英BBC放送が伝えた獲得議席は、保守党が313(改選前330)、最大野党・労働党が260(改選前229)、EU残留派の自由民主党が12(同9)、野党・スコットランド民族党(SNP)が35(同54)。どの政党も過半数に届かなかったため、新政権樹立に向けた各党の駆け引きがし烈を極めそうだ。連立協議などが不調に終わり多数を確保できなければ、再選挙となる。

 ただ、英政府は3月末にEUに離脱通告済みで、原則2年の交渉期間は刻一刻と経過している。本格交渉に着手する手前で足踏みが続けば、EUとの交渉で「最善の結果を手にする」(首相)目標は達成困難になる。

 英メディアによると、メイ首相は9日午前10時(日本時間同日午後6時)に声明を出す。 


*************

勝つ自信満々のメイ首相が総選挙を前倒しして行う意向を示した時、もしかして保守党…負ける可能性あり?と思いませんでしたか?

なぜなら、外から見ても米国民がトランプ大統領を迎えて満足しているようには見えませんでしたし、フランス人だってルペン氏をリーダーに選びませんでした。

一部の欧州人の方々の話しでは、欧州では本当にトランプ氏の評判は悪いと聞きました。。

EU離脱という結論を出した英国人は、かなり離脱を後悔していたのだということが今回の選挙で分かりましたね。

やっぱり思った通りでしたね。英国のEU離脱は現実的に遠のいてきました。これで離脱交渉が更に難しくなってくるのは必至です。

離脱推進派は負け惜しみに不正選挙を強調するでしょうけれど、保守党の敗北は英国でも世界でも納得できる結果に落ち着いたと見て良いでしょう。分離のエネルギーが急速に縮小され統合へと変化してきていますね。

また米国ではコミィ元長官の公聴会での証言が行われ、トランプ大統領の嘘を公表して国民の関心を集めました。

トランプ氏が相手なので、言った言わないの次元の低い証言になりました。しかし、トランプ氏本人はその時の感情に支配されるので、マスコミのフェイクニュースを批判できるほどの人格者ではないこと、米国大統領には不適切だとコミィ氏は公聴会で明確にしました。

トランプ氏がシリアへの攻撃を行い、サウジアラビアへの大量武器輸出を決め、死の商人に成り下がったところからも分かるように、闇支配層・共和党のマケイン議員の支配下に下り、ポールライアン議員にうまく踊らされ、何とか弾劾へと持ち込まないようおとなしくしている様子。

大統領就任以来、これといった仕事が何もできておらず、未だ混乱のままな状態を国民は憂慮していないと言えるでしょうか。

パリ協定からは離脱を表明したのだから、フリーエネルギー産業を推進していくのかと思ったら石炭産業に逆戻り。米国は世界をリードしていく大国を退き中国のように大気汚染が蔓延する国になっていくことに舵を切りました。地球温暖化の本質が理解されていればパリ協定離脱は出来ないはずです。

また日本の政権運営は米国より酷く、首相を含めた側近の保身に走る姿を背景に、国民からの信頼は日々失墜しています。このままいくと都議会選で自民党は大惨敗する可能性が高くなってきました。

溜まっている水は腐敗する。それが摂理なのです。

いずれにしてもトランプ氏も安倍氏も、指導者の座を脅かす展開が、このまま続いていくことになりそうです。

 

世界の動きに今後も注視して参りましょう。

 

 

 

あるがままで

 

 

 

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