マーブル日記

休日には映画を観たり写真を撮ったり

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パプリカ

2006年12月04日 | 映画
■ 今日の劇場鑑賞    『パプリカ』 (2006/今 敏 監督/マッドハウス制作)

画面から一瞬も目をそらさせないというか、面白いことは面白いのだけれど、すごく忙しい映画。もうちょっと一休みできるシーンがあってくれてもいいのに。

「イノセンス」を思い起こさずにはいられないようなシーン(ていうかまんま四谷シモン的なキャラクターの人がいた(笑))があったり、ジブリのあれのパロディ?っていうようなシーンもあったり。「東京ゴッドファーザーズ」や「千年女優」(今監督で一番好き)もあるシーンでちらっと出て来たり。おまけに原作者&監督も声優として登場(バーテンダーの役)しているのだけれど、なじんでいて気がつきませんでした。私のお気に入りはラブリーな所長です(笑)。

「東京~」同様、小憎らしいほどすとんとした粋な終り方。こういうところが上手すぎてちょっと鼻につくというか、、、ホントは不意を突かれてジワっと涙が、、、悔しい(笑)。

ちなみに私がよく見る悪夢は、卒業間近なのによく数えたら単位が足りてなくてやっぱり留年することに、、、という夢です。これはもうパプリカに診てもらわなくても、原因は自分で分かっています(笑)。

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2 コメント

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今も試験なのに勉強していなくて焦る夢をよく見ます (黒猫クロマティ)
2006-12-05 00:29:04
パプリカは原作を昔読みました。
日常の残像(でしたっけ?)とか、ナルホド~っと感心しつつとっても面白く読んだ記憶があります。
ただ、最後が筒井康隆らしく収拾がつかなくなり「ゴーストバスターズ」みたいになって、チカラワザで終わったとイメージしていたのですが、ハッキリとは想い出せず。
小説ってどうでも良い事はよく覚えているのに、ラストを覚えていない場合が多いのは何故なんでしょう(笑)
目覚めたときの妙な気分といったら、、 (あまみ)
2006-12-05 23:56:31
そういわれてみれば、テレビの連続ドラマなんかも最終回がどんなだったか覚えてないこと多いです、私も(笑)。

「パプリカ」は最後は原作と違うんですが、やっぱり終盤「ゴーストバスターズ」とか「もののけ姫」みたいになってました。でもよく映像化したものだと思いました。
登場人物が意味不明な言葉を七五調でまくしたてるところなどは「ヘル」っぽかったです。面白かったですよ、原作を読み直したくなりました。

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