奄美海風荘ブログ

カメラを持って奄美大島のあちらこちらに行きます。植物や本など。
04年4月11日~14年11月04日までブログ人

エノコログサ(狗尾草 ☆イネ科1年生草本)

2014年06月29日 | 植物

140629_green_bristlegrass2

========
近縁種に

ムラサキエノコロ

キンエノコロ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『赤毛のアンへの旅』~秘められた愛と謎 [単行本]

2014年06月28日 | 本と雑誌

140628_book_anne_of_green_gables_tr『赤毛のアンへの旅』~秘められた愛と謎 [単行本] 
松本 侑子 (著)

NHK朝ドラは、現在『花子とアン』、2014年上半期

朝の連ドラ、2作続いてみている。これはたぶん初めてだとおもう。

『赤毛のアン』に代表されるモンゴメリなどの英米児童文学の日本語訳版を著し、翻訳家として明治から昭和に活躍した村岡花子の半生をもとにしたテレビドラマ。

不思議な縁で数年前(2008年)、教育テレビで放送された番組「3カ月トピック英会話 ~『赤毛のアン』への旅・原書で親しむAnneの世界』
(松坂慶子・松本侑子出演)の放送も見ていた。

本書はその放送と連動したオールカラーの解説書。

「『アン』に出てくる植物の写真、お茶会のごちそうの写真のほか、
聖書にまつわる解説やスコットランドのゆかりの地の写真など」眺めてみたくて借りた。

図書館3階には現在Anne of Green Gables関連の本が平置きで数冊、推薦されている。その中から一冊を急いで選んだ。

amazon 登録情報

単行本: 144ページ
出版社: 日本放送出版協会 (2008/3/22)
言語: 日本語

発売日: 2008/3/22

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヤブガラシ(藪枯らし) ブドウ科

2014年06月28日 | 植物

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メドハギ(筮萩) マメ科 和名の由来など

2014年06月27日 | 植物

140627_medohagi4

細くて、木質化した硬い茎は上部で枝分かれして、先がまるい小さな葉が密につき、何本も集まってまっすぐに立つ姿は、道路脇などの日当たりのよい場所で目立つ。

140627_medohagi3

和名の由来は筮萩(めどぎはぎ)がなまったものとも言われる。

これはかつて、メドハギの茎を、筮竹(ぜいちく)の替わりに用いられたことによると言う。

★めど‐ぎ【×蓍/×筮】
占筮(せんぜい)のために用いる50本の細い棒のこと。もとは蓍萩(めどはぎ)の茎を使ったが、のちには多く竹で作ったので筮竹(ぜいちく)という。めど

★筮竹(ぜいちく)とは、易占において使われる50本の竹ひごのようなもの。

★筮(ぜい)=中国,古代に興った占いの一方法

140627_medohagi

 ↑ 画像検索のk-ワードとなった、旗弁=蝶形花(ちょうけいか=マメ科に多い)で、上方にある1枚の旗を立てたような形の花びら。

メドハギ

マメ科ハギ属の雑草で、真っすぐに立つ姿が特徴的。
薬草としても使われるほか、独特の利用が知られる。

日当たりのよい草地に見られる。雑草として道端にもよく出現し、その他堤防や川原などにも見られる。

分布

北海道から琉球列島まで広く分布する。

変異が多い。

140627_medohagi2

上部の葉腋に蝶形花が集まって咲く。

====

仲間のネゴハギは茎が地面を這い小葉にやわらかい毛が密生する。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『離れて暮らす親に元気でいてもらう本』 [単行本}

2014年06月27日 | 本と雑誌

140627_book_parents←新予備デジカメで撮影。

『離れて暮らす親に元気でいてもらう本』 [単行本(ソフトカバー)] 
田中 元    (著)

高齢者のいる世帯のうち、「一人暮らし」、「夫婦のみ」の世帯は、あわせて5割を超える、という(本書はじめに)。

書店でも、老後や介護に関する本をよく目にする。
図書館でも新着図書がいくつか平置きになっていた、そのうちの一冊。

序章で紹介されている、老親がある日突然、要介護になった、いくつかの具体事例。
事実は小説よりも身につまされる。高齢化社会の現実がかみ見える。これが借りてみた動機。

タイトルからわかるとおり、本書は介護する側の負担軽減に主眼が置かれている。
一人でかかえこまず、地域のさまざまな介護サービスの上手の利用のしかたなどが重点だ。

奄美の場合は、どうだろうか?と一口にいってもさまざまだが、恵まれた面とそうでない事情など考えさせられた。現実は、老老介護など、事例よりもっと複雑なのかも知れない。

amazon 内容紹介(一部)

65歳以上人口は3千万人を突破!
高齢者単独世帯、高齢夫婦のみの世帯もそれぞれ 450万世帯を超え、増加中。・・・

amazon 内容(「BOOK」データベースより)

介護離職は他人ごとではない。老親の介護が必要になる前に子ができることがたくさんあります。からだ・住まい・家族・お金・介護・いざという時のこと…。

登録情報

単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: 自由国民社 (2013/3/29)
言語: 日本語

発売日: 2013/3/29

------------

離れて暮らす親に元気でいてもらう本 離れて暮らす親に元気でいてもらう本
価格:¥ 1,646(税込)
発売日:2013-03-29

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

名瀬港に夜咲く コマツヨイグサ (小待宵草) 宵待ち草 月見草

2014年06月26日 | 植物

140626_matsuyoigusa

コマツヨイグサ(小待宵草、学名: Oenothera laciniata)は、アカバナ科マツヨイグサ属の越年草または多年草。

140626_matsuyoigusa2

標準和名「マツヨイグサ」より花が小さい「コマツヨイグサ」

「マツヨイグサ」には以下の別名が通用していてややこしい。

学名にも(シノニム(synonym)=同意語、別名のこと)があって混乱は避けられない。

ある同一と見なされた生物の分類群に付けられた学名が複数あるとき、これらはシノニムであるという。シノニムを和訳した「異名」)wikipedia

★マツヨイグサの英名

evening primrose
sundrops

★「宵待ち草」 http://youtu.be/uOSfZnd3wv8

♪「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」

竹久夢二、西条八十補詩、多忠亮:作曲。
昭和十三年

★月見草 ツキミソウ

太宰治が富嶽百景で書いた月見草
「富士には月見草がよく似合ふ」

140626_naminoue

140626_matsuyoigusa5

名瀬港桟橋近くの資材置き場など、コンクリートの隙間、

近くのみなと公園の遊歩道と旧、防波堤との隙間などで夜間咲いている。

140626_matsuyoigusa3

↑↓ 写真は過去記事より。

140626_matsuyoigusa34

多くの種が夕方開花し夜間咲きつづけ、翌朝には萎む、 一日花。

しぼむと花は赤味を帯びる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「フェリー波之上」 荷役作業済み次第、鹿児島向け出港の図 昨夜、名瀬港21:00頃写す。

2014年06月24日 | 日記・エッセイ・コラム

140624_ferry_naminoue

↑↓ フェリー波之上(鹿児島 - 沖縄航路)

(2012年9月就航)
8,072t 145.00m 24.00m 
旅客定員707名

先代
★ フェリーなみのうえ(鹿児島航路)
1994年6月竣工、6,586総トン、旅客定員804名。

2012年10月1日で退役し韓国の清海鎮海運へ売却。
客室追加などの改修を受けた後「SEWOL(セウォル)(韓国語版)」として就航していたが、2014年4月16日午前、仁川から済州島への航路に就航中、観梅島沖で沈没(2014年韓国フェリー転覆事故)wikipedia

★ 波之上丸(3代)(東京航路) - 1980年5月就航、1994年6月に引退し日本国外へ売却。

140624_ferry_naminoue2

煙突の煙はまっすぐ上がり、無風、小雨。桟橋を離れ、このあと180度回転して、細長い名瀬湾を出て、速度を上げ一路鹿児島へ。

関連動画 http://youtu.be/FKFhIBh1RUU NAMINOUE departed to Kagoshima from dockyard in the Kanmon Strait

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゴールデンシャワー と ホウオウボク が開花

2014年06月22日 | 植物

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大浜 夏色 前線北上 30度越え and ハマゴウ

2014年06月21日 | 気象 お天気

140621_ohama5

↑ 前景は、アメリカハナグルマ かな?

大浜 夏色 前線北上 30度越え 雲、多目ながら夏空ひろがる。 ★きょうの名瀬 ☆最低気温(℃) 27.0    00:13 ☆最高気温(℃) 32.8    14:59

140621_ohama4

140621_hamago7

ハマゴウ(浜栲、Vitex rotundifolia)
ハマゴウ属の常緑小低木
砂浜などに生育する海浜植物。

別名ハマハイ、ハマボウ(アオイ科にもハマボウがある,大浜ではこの隣に黄色い花のオオハマボウの木がある)。

日本では、本州、四国、九州、琉球に分布し、海岸の砂浜に群生する。
南西諸島にはよく似たミツバハマゴウが普通(wiki ?)。形態的にはよく似ているが、海岸ではなく内陸のひなたにはえ、低木状になる。wiki

140621_hamago6

オシベ4本

メシベは柱頭2裂

140621_hamago5

140621_hamago3

↑ つぼみ

140621_hamago4

140621_hamago2

↑ 葉裏

140621_hamago

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

テンニンギク(天人菊)

2014年06月20日 | 植物

140620_firewheel

テンニンギク(天人菊、学名:Gaillardia pulchella) キク科テンニンギク属

(ガイラルディア)

英名
Firewheel,
Indian blanket,
Indian blanketflower,
Sundance

喜界島では「特攻花」と呼ばれることも。

北アメリカ(アメリカ合衆国からメキシコ)原産

140620_firewheel2

140620_firewheel2_2

龍郷町 安木屋場(たつごうちょう・あんきゃば)海岸で16日夕 写す。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「セミが啼いております」 2014 

2014年06月19日 | 生き物観察

watch youtube 「セミが啼いております」 cicada chirps in park   http://youtu.be/1Cij1DPmPyQ

「セミが啼いております」奄美市名瀬赤崎公園は、もうすぐ梅雨があけます(平年6月23日)。気象庁平成26年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カトリック ブイジュ神父の墓地 この日も雨

2014年06月19日 | 歴史 民俗

140619_catholic_fathers_graveyard3

ここの地図 龍郷町瀬留 県道81号 ストリートビュー

140619_catholic_fathers_graveyard2

ブイジュ神父は、フランスで1868年に生まれる。
1899年、奄美大島に来島
1922年、7月12日没

詳しくは検索してください。

関連記事 奄美新聞 2013.10.11

140619_catholic_fathers_graveyard

昭和59年6月完成 墓地参道

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

乱読 速読 5冊

2014年06月19日 | 本と雑誌

140619_book_pan_cake_herbs

急いで、下↓ 他5冊返して、↑ これ他計5冊を借り、まずこの2冊を読む。

140619_book_ancient_and_modern_clas

『世界の哲学50の名著 』 エッセンスを究める

発売日: 2014/2/21

プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者
これらは飛ばし読み、ところどころ熟読。

そして、それらに順不同で登場する、現代の思想家の著作。マイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家が意外と面白く、なじみの難解な古代、近代の名著と比べ、わかりやすい。

古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。
哲学の名著のエッセンスがこの1冊で分かります。

英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハマナタマメ (マメ科 ナタマメ属)

2014年06月18日 | 植物

140618_hamanatamame

ハマナタマメ (マメ科 ナタマメ属)

マメ科特有の蝶形花

似たものにハマアズキ(マメ科 ササゲ属)

このブログ
2014年6月12日 (木曜日)
ハマアズキ(マメ科 ササゲ属)

140618_hamanatamame2

140618_hamanatamame3

撮影地 奄美大島北部 龍郷町・安木屋場(たつごうちょう・あんきゃば)海岸付近

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)

2014年06月17日 | 植物

140617

アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)

キク科タカサブロウ属の一年草。水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生える。

1406174

ベランダのプランターにいつの間にか。

1406172

↑ 舌状花の果実(痩果)の両側に翼がないことで、それがある(目立つ)タカサブロウ(モトタカサブロウ)と区別できるというが、なかなかわかりづらい。

葉が細長く、うすいこと、茎が先端で細くなることなどで同定した。

1406173

筒状花の若い果実。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加