奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

トンネルハウスの回収

2017年04月23日 | 晴耕雨読
 麦わら帽子が必需品になり、この時期の紫外線は猛烈ですから、年甲斐もなく真っ赤に焼けてしまいました。夜温がグッと下がり、爽やかな一日の始まりでしたが、朝露がすごくて、収穫の後はトンネルハウスのビニールの乾燥待ちで、ナスの撤収に取掛りました。スナップエンドウ、スティックセニョールに続いてナス物語も終焉になりました。トマトも今週あたりで終わり、マイ野菜も少なくなってきました。
  

 午後はトンネルハウスの回収に取掛り、先ずは12張りのビニールを回収しました。ビニール展張には3日間を要しますが取外しは3時間、農業は忍耐との戦いとつくづく思うところです。8張り程度の回収と思っていましたが、いつものやっちゃえ感で終わらせてしまいました。


 冬瓜の定植を思案していましたが、今季は止めにして、ラストのリレー栽培はパプリカで打ち止めにしようと思っています。前季は、スイートコーンやオクラもあって賑やかでしたが、意欲の減退なんでしょうね。ほ場からトンネルハウスが消えると、来季もやっているのかなと・・・年齢の引き算はしたくないのですが。明日も好天の予報、ビニールの回収が終われば、トンネルハウスの回収は終わったようなものです。それではまた明日(^_^)/~
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