奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

猛烈な西風の中で

2017年03月21日 | 晴耕雨読
 昨夜は70歳になった小田和正のトーク番組を見て、また一つ活力を得た様な気がします。70歳と言えばいいお爺ちゃんですが、高音ボイスは未だに健在で、この声が出なくなったら引退しようと思っているようです。「時は止まらない」と言うトークがあって、農業は季節の移ろいの中で生きていますので、特に時と言うのは身近に感じます。でも氏が言うには、夢をもって頑張る人には、時は止まることもあるようです。

 さてと、猛烈な西風と久々の陽射しにここぞとばかり奮励の一日を過ごしました。先ずはカボチャの受粉作業からスタートして、終わるとナスを収穫して、昨夕に収穫したスナップエンドウと併せて直売所と弁当屋さんに届けました。
今朝は先週に播種した玉ねぎが発芽していて、表土の乾燥用に覆ったビニールを取除きました。
  

 本日の予定は3順目の誘引の最終、そしてラストに定植したヱビスの追肥と2回目に定植した畝のえん麦の刈倒し、予定通り終えて、ラストは菜園のワケギの収穫で本日も無事終わりました。
カボチャは1回目の追肥が全て終わり、週末には全てのえん麦が刈り倒されます。どうやら、カボチャ栽培の一番しんどい時期を乗越え、これからは果実と言う実体と向合う日々になりそうです。

 それではまた明日!
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