奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

地区座談会

2017年06月15日 | 晴耕雨読
 梅雨前線が南下して、雨上がりの猛烈な湿感、午前はまだポツポツと降ったりで、キュウリやオクラの収穫を終えると、ハウスのトマトの撤去で過ごしました。直売所には、グランドマークの付いたカボチャを集めて、ラストのバーゲンセールで届けました。

 午後はJA主催の総代会前の地区座談会に出席し、農業もしない組合員の多さにはびっくりポンでした。小生の方は、新聞や市議会議員が報じている、「近年カボチャ面積が増加」、このガセネタについてそれなりの喚起を依頼しました。農協の理事からしてガセネタを報じていますからね。

 奄美の国立公園化や世界遺産登録が進ちょくしているなかで、観光客が増加することは必須、JAが経営する農産物直売所の検討を要望しました。島には農産物直売所の名を借りたお土産店ばかりで、農林水産物に特化した直売所を作り、観光客や地元の人たちを呼び込むことで、農業の振興を図って欲しい旨を依頼しました。農協の方も県や市町村と検討している様子で、じっくり調べて実現して欲しいなと思うところです。

 小生の倉庫の前ではリニュアール中の特産物(この表現がごまかしなんですよね、予算科目は確か農振では)販売所が9月からオープンのようですが、ソフトの準備(例えば出荷協議会の設立等)がまったく皆無で、ハコモノはできても中身は変わらないんだろうな危惧しています。Yランドを中心とした、従前と変わらないメンバーの集まりですからね。

 さてと、明日は外作業ができそうな天候、ズッキーニの片付けと秋カボチャのほ場のススキのせん定・・・そんなところかなと思っています。
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