奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

えん麦の播種

2016年11月19日 | 晴耕雨読
 天気予報が目まぐるしく変わり、最後はネットで雨雲の動きをモニターしながら、マイ勘ピュータの赴くままに奮励の一日でした。
キュウリの収量がぐっと減り、しかもうどん粉病が発生してきて、周りはカボチャやズッキーニのウリ科の野菜ですので・・・たぶん移るとは思いますが最後に収穫に入っています。
キュウリが終わればズッキーニにリレー、ズッキーニは明日から収穫に入ります。

 朝イチの作業が終わると春カボチャのえん麦の播種に取掛り、午前は畝設計と条間のマーキングで終わりました。ポツポツと降ったり、しかも気温は猛烈に高く、天にも祈るような思いで午後に賭けました。

 ランチを終えていざ出畑・・・あれっ、軽トラが傾いていて左後部がパンク、タイヤ交換なんて何年ぶりだろう・・・北海道では、夏タイヤから冬タイヤに、冬タイヤから夏タイヤへの交換は年中行事ですからね。
倉庫に着くと種まきごんべえとえん麦を積込んでほ場に向かいました。


 天候は回復し猛烈な暑さ、12畝を1m条間でごんべえを押して48往復しました。畝の長さは50m、暑さで持参した水2リットルは飲み干してしまいました。
春カボチャのえん麦の播種まで、この20日間、一点突破の心境で駆け足できました。やっと2ヶ月ぶりに墓参ができ、今宵は黒霧で酔いたいなと思っています。

 明日は・・・明日考えてもいいしょっ!
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