奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

ホーム玉ねぎの採取

2017年06月19日 | 晴耕雨読
 ここ1週間ぐらい夜温の低い日が続いていて、快眠で5時前に自然に目が覚めてしまい、今朝も7時半前の出畑で、倉庫に着くと資料のラスト焼却処分からスタートしました。これで、実家も倉庫もスッキリしました。
  

 予報は午後の後半から雨、昨日でハウスのビニールは回収しましたので、降雨の前に育苗ハウスで栽培中のホーム玉ねぎを採取しました。2.5cmぐらいが理想の大きさと言われていますが、ほとんどが1cm玉で中には2cm玉がポツポツとありました。乾燥して、台風シーズンの終わった11月に植付けをしたいと思っています。

 ひと息付くとハウスで保管していた脚立や一輪車、ついでに採取したばかりのホーム玉ねぎを積込み倉庫に格納しました。その後は、ズッキーニとパプリカの撤去作業で午前を終えました。

 午後は秋カボチャのほ場のススキのせん定・・・いやいや、たまには寄り道も良いかとテナガエビ獲りに昂じて、さほどの漁果もなく、午前に撤去したズッキーニとパプリカで使用した支柱を回収して終わりました。今夜から猛烈な雨の予報、沖縄の梅雨明けは平年23日、TVでは気象予報士も今年の梅雨明けは判らないと言っていました。

 明日からしばらく雨籠りかな??・・・明日考えましょうね、それでは(^_^)/~
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