奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

知人の来訪

2017年08月09日 | 晴耕雨読
 台風5号が熱風を運び、全国的に猛暑の様相がTVで報じられ、奄美では涼感のないねっとりとした中で、何と無く一日を過ごしました。夜温が下がらず寝付きが悪く、やっと眠りに就くと決まって明方、そうこうしていると7時近くになって、朝食と朝ドラの時間が重なり、朝イチの収穫作業もないので社長?出畑になってしまいます。

 今朝は、秋カボチャのほ場の台風の片付けで、飛散物と倒伏したススキや防風林の処理で午前を終えました。以前は、倒伏した松をチェンソーを駆使しての作業でしたが、雨台風でしたので意外にも軽易な作業になりました。

 午後イチは徳之島から知人が来訪して、1年ぶりにランチを摂りながら農業談義で過ごしました。今年度いっぱいで定年の様子で、定年の折には農業の指南で訪ねる旨を約束して散会になり、良いひと時を過ごしました。

 帰宅して着替えると取敢えずは倉庫にと出向き、春カボチャのほ場のススキのせん定には飲料水の準備を怠っていて、ならばと、誘引棒の作成に倉庫周辺でススキの採取を行いました。午前の作業で、ほ場の乾燥には2、3日はかかりそうで、前季よりは遅めのスタートで仕切り直そうと思いました。

 台風シーズンはまだまだこれからですから、直感と予報を見定めながら次の一手をと思っています。明日は誘引棒を作成しながら次に一手を・・・また明日(^_^)/~
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