奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

テッポウユリの咲く季節

2017年04月19日 | 晴耕雨読
 一転して北海道の夏を彷彿させるようなカラッとした天候になり、収穫に追肥に防除に奮闘の一日を過ごしました。路傍には野生化したユリが咲く季節になり、アカショウビンの鳴き声が今にも聞こえてきそうです。


 今朝からズッキーニの受粉を開始して、待望のミニキュウリの収穫に取掛りました。50本ほどの収量でしたが、パック詰めをすると10パック、1パック100円での販売になりますので、さほどの収益はないなと思いました。ピクルスに1キロ単位の注文が入り、どうしたもんかな~と思案しています。

 直売所にサラダカボチャやトマト、ミニキュウリを届けると追肥作業で午前を終えました。育苗中の玉ねぎには液肥を、キュウリやズッキーニにはいつものNK肥料で対応しました。

 午後イチは、実家の屋根の葺き替えで役場にリフォームの補助金申請を提出し、その後は役場からほ場に直行して、カボチャのシート敷きで見落とした最終のシート敷きを行いました。見落としは40個近くありましたが、各畝を回りながら着果がイマイチだなと痛感しました。

 着果不良に落込んでも時間は戻りませんので、今ある課題でズッキーニとキュウリ、オクラの防除に取掛りました。ズッキーニとオクラは害虫の洗礼を受けていて、キュウリはうどん粉病を中心とする防除でした。自然界と言うのは厳しいものですね。そう言えば、2、3日前に浜を訪ねると、漂着したホンダワラが景観に悪いと回収されていて、一瞬ホンマかいなと思いました。ホンダワラの漂着なんて、小生が子供頃は夏の風物詩でした。今はゴミのようです。

 明日から天候は下り坂、なるようにしかならないのも自然ですから、明日考えますね、それではまた!
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