奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

冬の装い

2016年11月02日 | 晴耕雨読
 今朝の気温は19℃、思わずぶるっときましたね。
あっと言う間に夏と秋が終わったような、そんな気がします。
 

 さてと、弁当屋さんから催促のあったキュウリの収穫から始めて、残務の誘引作業に取掛りました。天候は陽射しは強いもののカラッとしていて、いつものカートに腰掛けて午前で2畝の誘引を終えました。誘引をしながら明日の作業を思い立ち、急きょナスの鉢上げに必要な用土の購入に農協を訪ねました。

 午後は、残り1畝の誘引作業から始まり、終わるとカボチャとキュウリの2回目の追肥を行いました。1回目に定植したカボチャは高温と雨続きで伸び過ぎ、両日中には摘芯が必須です。前季もそうでしたが、カボチャ栽培には難しい気候になりましたね。
  

 時刻は4時、もうひと頑張りとズッキーニ50本に支柱を取付て固縛しました。ラストは、カボチャの雄花の蕾を採取し、ハウスの戸締りをして夕暮れまで目いっぱい活動した一日でした。
明日はナスの鉢上げと、午後はスナップエンドウの播種の準備に取掛りたいと思っています。
そう言えば、畑の周りに咲くジンジャーには厳しい気温になってきましたね。
だればまた、あしゃ!
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