奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

ビニールハウスの撤収

2017年06月18日 | 晴耕雨読
 1週間ぶりの晴れ間、この機を逃してはと、残った2棟のビニールハウスの撤収作業で終日過ごしました。この機にと処分を決行した資料を3袋積込み倉庫に、風は無く、昨日倉庫で整理したゴミ袋と合せて6袋の焼却処分からスタートしました。殆どが紙ですが、時折ひっくり返すと良く燃えて、夕方には完全燃焼していました。

 朝イチのハウスは、天井ビニールの外も内側も濡れていて、出入口やサイドビニールをフルオープンし、前後面の裾を押さえた土のうを除去して、できるだけ風通しを良くして午後に賭けました。その間には、オクラの少な目の収穫をし、直売所をモニターして出荷用のカゴとPOPを回収しました。出荷用のカゴは空っぽの完売、係員にはこれで終わりの旨を伝えました。
倉庫から再びハウスに向かうと、育苗ハウスの資材の移送で午前を終えました。
  

 午後は早めの出畑、風も出てきてビニールの乾きは良く、育苗ハウスのビニールの回収から始まり、終わるとキュウリハウスと続き、仕上げは、台風対策でサイドビニールと防虫ネットを巻上げて固縛し、オフシーズン前の最大の懸案事項が片付きました。

 明日は雨の予報、明日考えましょうね、また明日(^_^)/~

 
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